まずはシューズから

来週の日曜日は「立川マラソン」だワン。
申し込んだものの、10km走る自信なし…。
今頃…ですが、シューズ(FILA LANCILA 7RJLR2515-35:7,875円)を買った。これまではテニスシューズで走っていたのを、いくらかでも軽いシューズでゴンス。履き心地OK!
さてっと、あとは何をすればいいのでしょ?(笑)

読書:2分以内で仕事は決断しなさい

「2分以内で仕事は決断しなさい」吉越浩一郎・著。

社員から借りて読んだ。
その社員は、この本を読んで、禁煙を決断し実行している。影響力あるなー。
禁煙に関する部分はほんの4ページにすぎないが、いかに「喫煙が無駄か」ということがバシっと心に響いたのだろう。
著者は、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社・代表取締役社長。

吉越さんについては、大久保隆弘・著の「早朝会議革命」を読み、「会議の進め方」に感銘した。ご自身の手による文章も、スピード感があり、ズンズン突き進む様はすばらしい。

トリンプでは、入社試験の段階から反応のスピードを重視しています。反応の遅い人に入社してもらっても、お互いが不幸になるだけ。会社にとって足手まといになるし、本人もきっと楽しくない。

(IT企業はどこもそうだと思うが)私もスピードを重視していて、上記のように「不幸になる経験」をつい先頃、経験してしまった。「反応の良さ」を見抜くところ、他にも多々、参考にしたい。

他殺~?

気仙沼で母娘の死体が発見された。ネットのニュースにも大きく出ている。
社員連中が「オヤマさんの知り合いか?」と心配してくれた。見ると「気仙沼市浜町」の住所。
社員がネットの地図で検索して「オヤマさん家からすぐ近くじゃないすか」あ、ホントだ。
なぜ、人が人を殺すのだろうか?

フットサル

会社のフットサル部。
ボールをキャッチできない。思うところに蹴れない。反射神経にぶい。
ただ、ワーワー言ってるだけ。それでも楽しいー。
皆さんのおかげで、ゴールを決めさせてもらった。ありがとね。

楽しい飲み会

クライアントさんらと飲み会があった。
12~13名だろうか。久しぶりにお会いした方もいらして、同窓会のような雰囲気。ご一緒に「デッドライン」に向けて奮闘した日がつい昨日のことのよう。
懐かしい話がいろいろ出て、とても楽しい宴席だった。
このような雰囲気の中から良い仕事は生まれる。
新宿住友ビル52階(結庵)から見る夜景がすばらしい。

読書:起業の黄金ルール

「起業の黄金ルール」浜口直太・著。

著者は、株式会社JCI・代表取締役。学校の成績はサッパリ良くなかったという著者が、日本の大学を卒業後アメリカに渡り、コンサルタントという仕事に就く。
副題に「凡人でも上場できる!」とある。だが、大半は「起業」について書かれているので、起業してみようかと思ってる方には参考になるかと思う。

コンサルという仕事を通して語られる言葉は、参考になることは多い。しかしながら、いやいや、それほどうまくもいくまい、と思う点もある。私の持論は、「起業はそれほど大変じゃないけど、継続は難しい」であり、むやみに人に起業を進めない。が、「起業することを決めた人」には、私の失敗談などをお伝えし、応援したりしている。

亡き祖母の誕生日

今日から3月。早い。3/1は亡くなった祖母(同居していた祖母)の誕生日。
毎年、叔父、叔母が祖母の誕生祝いに集まったっけ。なにやら3/1は、朝から華やかな気分になる日。

祖母は華やかな顔立ちに加えて、美容院にマメに通い、和服をピシっと着た。朝起きると、人様に顔を見せる前に化粧をする。これが女の身だしなみとし、パジャマのままでウロウロする私を厳しくしかった。「そんなことではお嫁にいけませんよ」やっぱりお嫁にいけてません(苦笑)

読書:一生懸命って素敵なこと

「一生懸命って素敵なこと」林文子・著。

ダイエーの代表取締役会長兼CEOに抜擢された林さんの著書。TVで何度か拝見していて、前から気になっていた方。
「女性初」という冠がいくつもある。女性初のフォルクスワーゲン社長、BMW社長、他にも多々。

きっとエリート中のエリートだろう、と勝手な先入観を持っていた。意外にも林さんの学歴は高卒だ。都立青山高校卒業後は大手企業のOLとして働く。

林さんは昭和21年生まれで、私の15歳年上。
その当時のOL生活は、私達の短大卒のOL時代となんら変わらないことに驚いた。

女性の仕事は、お茶くみと掃除とコピー取りがメイン業務で、数年、働いた後は社内の人と寿退社することが定番。えー、まったく同じジャン。

林さんは、そんなOL生活に満足しなかったんですねー、何かが違うと思って、いわゆる結婚ではなく転職という道を進む。

今も月に一度はダイエーの「朝市」で実際にお客様と接しているという林さんによって、ダイエーは再生するに違いない、そういう印象を受けた。

林さんが最初に着手したことは、

私がダイエーの会長となって真っ先に取り組んだのは、全国のダイエー店舗を視察し、必要に応じて労働環境を改善することだった。(中略)具体的には、店舗の従業員専用のトイレをきれいにすることから手がけた。

こういう視点は、女性らしいと思う。特に女性の多い職場では、こういうことが「やる気」に直結する。男性がトップにいる間は気がつかないかもしれない。

林さんが最初に社長に抜擢された時に「なぜ私でしょうか?」という質問にフォルクスワーゲン・ジャパンのイギリス人社長は

「うちの社員をぜひ幸せにしてください」と言われる。私は、「クルマをもっと売ってほしい」ではなく、「社員を幸せにしてほしい」と言われたことに感動した。

それっすよね。ウルウル。私の経営理念も「ハッピーライフ」でござんす。

それにしても、社長という仕事は面白い。これほど面白い仕事はない。なにしろ、すべての責任は自分一人にかかってくる。プレッシャーも大きいが、やはり喜びもそれだけ大きい。社長業はプロデューサーでありディレクターであり、まさにコーディネーターでもある。社長がオールマイティである必要はない。それぞれ社員の持つ得意技を集めて、組み合わせてやっていけばいいのだ。そして、社員のみんなが働きやすい環境を一生懸命つくってあげればいいのである。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています