新しいiPodたち

あっちこっちで「iPod touch」の話題でもちきり。
「オヤマさん、もうポチしたか?」と聞かれるが、実はポチしておりません。買わないかも。

なんというか、iPhoneが欲しいの (>.<) と、相変わらず、わがままなアタクシでございます。 だってだってぇー、無線LANがないとネットに接続出来ないなら、使い道が半減じゃないすか? あーあ、あちらでは、iPhoneが $599→$399 にガツーンと値下げで、グレている人もいましょうが、やっと適正価格になってきたと思われ、さらにユーザが増えましょうね。日本にも来てくだされぃ。 そうすれば、道に迷っても、GoogleMap開いて、パシっと目的地にたどり着けるのになぁー。今の携帯電話にも同様の機能はあるんだが、、、見ずらいのでゴジャル。 それよりも、4万曲も入るiPod classic 160GBや、新しい形のiPod nanoに惹かれるワン。iPod shuffleの色も良いシー。

従姉妹が母に

従姉妹のU子ちゃんに赤ちゃんが生まれたと連絡があった。
男の子!おめでとー!
すごーーく嬉しい。

だって、U子ちゃんが生まれた時、病院から(実家である)我が家にやって来て、その小ちゃなU子ちゃんが(って、今はステキな女性に成長してるんだけど)お母さんになったんだから、ホント嬉しい。おめでとーーー!!!

読書:3時間台で完走するマラソン

「3時間台で完走するマラソン」金哲彦・著。
副題は「まずはウォーキングから」

0501

フルマラソンをたった一度走っただけ。しかも5時間ちょいかかっているアタクシですから、3時間台なんて無理ーで、「まずはウォーキングから」という副題を見て買った。

私のような初心者から、ホントに3時間台を狙う人まで、ためになりますよ、これ。
全然知らなかった「アイシング」から「ランニングのための体幹作り」や、栄養の取り方、ダイエットの仕方、怪我や病気をしないようなランニング方法が書いてあり、目から鱗っス。

ジョギングはやり方によっては楽しくも出来るし、逆に身体をこわしてしまうことになる。また、まとまった練習時間をとることが出来ない我々にとっては、階段があればエスカレータを使わずに歩こうとか、一駅歩こうとか、そういった何気ない生活の中の工夫がいくらでもあることに気づかされる。これ、お薦めの1冊だワン。繰り返し読みたい本。

Sさんご婚約おめでとー

40代にもなると「結婚」って文字が遠い彼方にいってしまったと思っている今日この頃、実はチラホラ結婚する方が増えてまして、初婚あり、バツイチあり、バツニあり、、、。

大人の結婚。いいですねー。

ってことで、今回もあーーー!驚いた。
Sさんおめでとー。全然知らなかったよん。
(というか、私って、そういうことに疎すぎ…)

そこまでしなくとも…と思ってること

いつも買い物をする駅前のお店では、レジのおばさんが慣れた手つきで、サっと袋詰めをしてくださる。手際がよい。ところが、いちいち透明のビニールに品物を入れる事になっているため、きちんとパックに入った豆腐やこんにゃくもビニールに入れてくださる。汁が出ない「ご飯」もそう。

私にとって、この透明の薄いビニール袋はゴミになるだけなので、「不要です」と伝える。

レジおばさんは「ピっ」とバーコードを読み取らせつつ、片手はもうビニール袋にかかっているという手際のよさなので、私は間髪入れずに「不要」の旨を言わなくてはならず、緊張しつつ順番を待つ。

不要の旨伝えると「よろしいんですか?」と念を押されることもある。それに入れぬがためのトラブルもあるのかもしれぬが、日本人は袋に詰め過ぎだと思うのです。今までただの一度も、それから漏れたこともないのに。

内藤新宿300RC・練習会に参加

「内藤新宿300RC」というランナーの会の練習会に参加した。
会長さんとは、あるIT系の集まりで知り合って、練習会に誘っていただいた。代々木公園を走る。

女性のIさんの後ろを走るも、私の通常よりも速い。付いていくのは精一杯。途中で挫折しそうになる。その時に、見知らぬ若い男性が後ろに付いて走り出した。期せずして3人グループのようになり、真ん中になってしまった私が挫折するわけにもいかず、必死で付いていったという次第。

あとで聞くと、皆さん、サロマ湖100kmウルトラマラソンを走ってるんですよー。なんてこった。
「オヤマさんもサロマ湖走りましょうよ」って
「エー!無理ですぅー」
「最初はね、みんな無理だと思うのよ」って、いえいえ、ホント無理ですって。

ま、とにかく練習しようと思ったわけでして。

土佐礼子が世界選手権で3位になった。
北京オリンピックに内定、おめでとうございます。
あの粘り強さは、見ているものに感動!

マイルス・カフェ(超超初心者ジャム)

池袋マイルス・カフェ(超超初心者ジャム)に参加した。
マイルス・カフェに参加したのは、これで8回目。「超超初心者」は6回目。先週に引き続いての参加。3週続けて通ってる。やっと「楽しく」なってきたー。

だが、、、夕方から始まった腹痛と頭痛。ちょうどセッションの時に頭痛がピークに達し、加えて悪寒。途中は意識が朦朧のまま演奏。ピクピク…。急に涼しくなったから、身体が付いていけない。

マイルスがドラムで参加してくださった時は緊張と頭痛で集中力に欠け、ソロでは小節を見失ってしもうた。今日はその1回だけが迷子。1回でも迷子はいけませぬ。

安藤先生からのお言葉「まわりを見る余裕を持ちましょう」ハイ。
でも「先週よりずっと良い」と言って頂いて嬉しい。おばちゃんも褒められると嬉しいのです。

体調が悪いので次のクラスを見学せずに帰宅。ピアノの人がたくさんいたから、聴きたかったんだけど残念。帰りに寄る予定にしていたMacで音楽クラブの例会も欠席してしまった。

マイルスからのメッセージがメールで届く。「すごい良くなってます。3連も抜群。ノリが良いです。余裕をもって周りを聴いて演奏するように意識しましょう。」

そうそう、3連は「タバタ・タバタ〜」で練習。「上野」じゃダメよね。「渋谷」もちょっとね。やっぱり「田端」なのね。もともと3連は下手なんだけど、タバタでやったら、不思議に出来ちゃった感じ。

走るきっかけは

9月になっちゃいましたよー。早い・早い。

2005年の9/1から走り始めて、丸2年が経った。
最初は20分走るのも辛かったっけ。

そもそも、なぜ走るようになったかというと、「中性脂肪」ッス。

2003年の健康診断でいきなり増加。
それまで基準値内だったのが、始めて基準値より上にいってしまった。その年、会社を合併したり、いろいろなストレスがあって、ネット検索すると「ストレスも原因」ってあったから「あー、ストレスだわ」と思い込み、策を講じなかった。

2004年は、ストレスは激減したのに、中性脂肪の数値は、前年からさらに大幅アップ。健康診断の医師から厳重な注意を受けてしまった。それで、その年から、なるたけ歩くことにした。

歩いた成果を期待したのに、2005年の健康診断結果は(2003年よりは下がったものの)基準値より上でガッカリ。それでも数値を大きく下げたわけで「歩き」の効果は絶大。「適度な運動」ってヤツの大切さを実感。

そろそろ「歩き」に飽きてきた。「走ろっかな」という軽い気持ち。
けど、三日坊主になりそうだし、ハテ、なんとか続ける方法はないかしらん?

それで会社に「ジョギング部」を設立。
といっても、たった一人で毎週決まった曜日に会社周辺を30分ほど走るという軟弱体制でスタートしたのが、ちょうど2年前の本日。

「部」といっても、1人から2人になった程度で、あまり活発とは言えないが、とにかく週に一度は走ることにしている。その程度の「ゆるい目標」だから続けられたとも言える。

涼しくなった。シーズン到来っス。

カッコいい大人に

フジTV「とくダネ!」に出演の徳永英明さんを見た。
同い年なんすよ。誕生日は10日も違わないのね。
病気を克服して、いい大人になったなーと(知り合いでもないのにスミマセン)思った。

VOCALIST 3」(女性ボーカルの曲を収録したCD)の売上げは好調だそうで、曲のタイトルを見るだけで、同時代を生きたものとして、その時代とその時の自分がパーっとよみがえる。

3年前からサーフィンを始めたそうで、同級生のキーチ君やZも、40歳を過ぎてからのサーフィンデビュー。くたびれオヤジも多い40代だけど、こういう人達(キーチ君やZも)を見ると頑張れる。

「壊れかけのRadio」は久しぶりに聞いた。
そのフレーズを口ずさみながら出社する。

今日の東京は涼しい。今日で8月がおしまい。
確実に秋に向かっている。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています