今年の社長の成績

月例/社員全体Meeting。
先日の取締役会・株主総会で承認をもらった決算報告を社員に向けて行う。

社長の成績は数値でハッキリ出る。
目標値をクリアしたかどうかは、誰が見てもすぐにわかる。

経営をする上で、2つの大きな数値目標がある。
1.黒字。2.売上目標の達成。

1は○、2はわずかに及ばず。

なんとか合格ラインには到達しているが、あと1歩(いや、もっともっと!)がんばれる。
8月から一緒に働いてくれているY君の正式採用も決定し、とにかく会社は前に向かって進んでいる。テレパスは、従業員のがんばりでここまで来た。みんな、ありがとね。

数値に表しにくい真の目標は「社員の幸せ」なんです。
皆の表情が明るければ私もハッピー。

打ち合わせの後は、恒例・ギター弾きながら歌を(笑)
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ネットでコード譜を探して歌うの。
オヨヨ、若い人の歌に全然、ついていけてない。

それよりも、「小島よしお」とか「アントキの猪木」とか「ハイキングウォーキング」とか、「エー、全然、知らないんですけどぉ」と言うと、YouTubeで見せてもらって、笑いこける。

それよりも「オヤマさん、後ろから見ると、小ちゃなおじさんみたい」って、そんなー(笑)

Adobe ColdFusion8

「デザイナー/デベロッパーのための Adobe ColdFusion 8 発表セミナー」に参加した。

前から気になっていた「ColdFusion」が(マクロメディアを買収した)Adobeに移って、最初のメジャーアップデート。その発表セミナーとあっては行かねばならぬ。

USから2人の開発者(Tim&Adam)が来日されているシ…。

しかし、、、そのセミナーではマーケティング部の仕切りなため、価格帯や購入経路、導入事例についてはキッチリやってくださるものの、具体的なコードの書き方には多くは触れない。うーん、消化不良。

すると、その後で「Japan Cold Fusion User Group」の集まりがあるとな。そちらの方が詳しい気がする。
そこで、2時間の時間をつぶすことに(って、アタシも忙しいんだけどサ)。

ま、とりあえず、六本木ヒルズ40階からボーっと外を眺めていると、夕日の 中にポッカリと富士山。うーん、癒されるー。
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ユーザーグループの集まりは、とても詳しく、質問はバンバン出て、有意義。
USの二人の開発者の方のデモも、午後のものとは異なってコードを見せながら具体的な話になる。

PDF生成の仕方は、PHPとは比較にならぬ簡単な書き方で実現出来る。さすがAdobe製品だわ。問題は、やっぱり価格だよね。スタンダード版が17万円。エンタープライズは(120万円から値下げして)98万円。ため息。

読書:なぜ、金持ち会社は節税しないのか?

「なぜ、金持ち会社は節税しないのか?」近藤学・著。
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うむ、興味深いタイトルでござる。
副題は「お金が貯まる会社を作る真資金論」ときた。

経営者なら周知の部分が多いと思う。これから経営に携わる方には勉強になるのかも。貸借対照表の見方は経営者であれば自然と身に付くし、経理上の黒字だとしても、必ずしも預貯金+現金が残ることとはイコールではない(ってなことは、経営者ならばわかっているし)。

「なぜ、節税しないか?」というよりも、会社のお金の流れ的な事に重点をおいている。小手先だけの節税はかえって、節税にならず、ということも経営をしていれば、わかることだしなー。

谷亮子おめでとー

すごい・すごい・すごい、谷亮子!
「ママになって金」と言って、「世界選手権で金メダル」って、すごすぎるよねー。

この言葉を言う勇気、それを実現する行動力と精神力。
私ごとき凡人は、負けた時の言い訳ばかり考える。
言い訳なんかしない生き方、カッコいいなー。

Jazzピアノレッスン

ほぼ1ヶ月ぶりのピアノレッスン。2度目。
師匠は忙しい。私は曲が出来てない。そんなこんなで1ヶ月ぶり。

「枯れ葉」を練習していったが(というほど練習してなくて)、左手のコードは「入るべき音が入ってない」というご指摘。やっぱ「3」は入れないと。それから、テンションをどうするか考えてっと。

アドリブは(いつもの)行き当たりバッタリだが、そうではなくて、次のコードにつなげるようにとか、Gmのとこには「6」や「9」を入れて、次の小節のGmは、次のCm7につなげるために「7」を入れてみると、こんな響きに、と弾いていただき、オーーー。

「MISTY」の楽譜を頂いて帰る。
最初はクローズドのコードで練習して、慣れてきたら、オープンにとってみると良いと。
オープンの時は、ルート、3、5、7をどのように弾くか、それからその後でテンションを入れてみてっと、そういう練習を地味に続けていくと、コードの響きがわかってくるのかもしれない。

私、コードの響きが出来てないんですねー。クラシックピアノから入った弊害というか、克服出来てない壁というか。

アドリブは、「裏」の方にアクセントをおき、弾きっぱなしではなくて、ブレークを入れる。音は裏で終わって次にブレークを入れてっと、師匠がサラサラっと弾いてくださったそれがイー感じなんすよ。

聞き惚れちゃう。なんか自分の音が嫌になっちゃうというか。

恵比寿から代官山の方向に歩き、旧山手通り→山手通りを通って自宅までタラタラ歩いたら、おおおよそ2時間かかっちゃった。
歩きだけで、こんだけ疲れてドーする。
これじゃハーフマラソンは、かなり厳しいと思われ(-.-;)

目黒のさんま祭

数日前の天気予報の「曇り」はハズれて晴天。気温は高め。暑い。

そんな中、「目黒のさんま祭」にお越しいただいた皆様、ありがとうございます。
目黒区のスタッフの皆様、大変お世話になりました。
気仙沼から夜を徹して来てけだ皆様、ホントにお疲れさんです。

今年も盛大に楽しく終了しましたぁー!

仙台テレビの取材の方、最後まで取材してくださり、ありがとうございます。明日の4時から放映されるようですから気仙沼の皆さん、チェックしてけらいね。

我々、気仙沼中学校29回生(+階上中のK子ちゃん)は、Jちゃんお手製のそろいのTシャツと前掛け、さんまグッズを付けてがんばりました。

気仙沼に帰るバスを見送る時には、気中校歌「平和のしるし、波安のー」を歌ってのお見送り。

スローな食に、スローな家。(いつも拝見しております)」のご家族の皆様、お会い出来て嬉しがったです。

気楽会の気仙沼日記(いつも拝見しております)」の方にもお会い出来て、イヤー、気仙沼ホルモン、Katari Barには感心しております。

気仙沼サイコー!

我々、関気会(気中・同級生)らは、その後の2次会、カラオケの3次会と進み、先ほど帰宅。充実した一日でした。

小太郎、サンマ臭いかい?

Mozilla24:Shibuya.jsに参加

「Mozilla24」というイベントがあって、18:30ー20:30の「出張 Shibuya.js 24」に参加した。

前々からズーっと気になっていた(ツか参加してみたい)Shibuya.js。
技術者のレベルの高さもさることながら、プレゼがうまいっすねー。日本の技術者のプレゼンって、ひどいのが多いと思っているんだけど、今日はつぼを押さえつつ、決められた時間内にピシリと終えるあたりはなかなかのもの。

終わりに「女性は手をあげてください」と言われ、手をあげてみると、ぬぁんと女性はたったの9名だったようだ。女性プログラマーの数は思うほど増えていないのかしらん?(私以外は、将来有望な若いお嬢さん達)

会場内に元社員のI君を発見!
飯に付き合ってもらいました。元気そうでなにより。元気をわけてもらって帰る。

フルマラソン完走クラブ(11回目):代々木公園ランニングクリニック

フルマラソン完走クラブの「第33回 代々木公園ランニングクリニック」に参加した。

イヤーーー、かなり凹みました。
昨晩、会社から帰ったのが12時過ぎと遅かったこともあり、このところの忙しさで練習をさぼっていたこともあり、朝は腹痛でトイレから出られなかったという体調の悪さもあり、なにしろ暑いこともあり、、、まぁ、いろいろあったが、それにしても、これほどまでに走れないとは・・・。

8kmのペース走
私は、1kmを6分で走るグループに参加。
春の大会では、10kmを55分で走ったこともあるし、1時間は切れるようになっていたし、以前参加したペース走でも6分でいけたはず。が、、、6kmで列から脱落。あとは、マイペースでトボトボと。

その後に1000mを走る時も大幅に遅れてビリ。
絶望的に身体が動かない。
それでも「最後まで走ろう」とそれだけは守ることが出来たが、、、。

10月からの大会に向けて、かなり落ち込んだ日であります。トホホホホホー。
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読書:世界のどこにもない会社を創る!

「世界のどこにもない会社を創る!」飯田亮・著。
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「セコムしてますか?」でお馴染み、セコムの創業者・飯田氏の著書。
今日までに、数多くの試練を乗り越えているんですねー。日本にまだない業種を創るというのは、ロマンはあるけれど、規制やら慣習やらを打ち破るための努力は想像をはるかに超えた。

飯田氏の文章の中に父親から受けた影響力が大きさが見える。たとえば、次の文章

そのとき父が言った「まともな商売をしろよ」「人の真似をするなよ」「新しいことをやれよ」という教えは、会社を創業してのちの私の信条となり、セコムの基本理念になりました。

セコムは、警備から始まっていろいろな業種に参画しているが、次のように考えているそうだ。

「新しく事業を行う際には、セコムが実施するのが最適であるという判断が重要である。もし他の組織が最適な場合は、他の組織で実施するほうが社会にとって有益である」という「SECOMの事業と運営の憲法」に則ったのです。

寺子屋をはじめたのは、いまの教育に欠けている、「うそやごまかしをしない」「人のせいにしない」「感謝の心を持つ」「人に迷惑をかけない」といった、人間として一番大事な基本を教えないと日本の社会はよくならないという思いからです。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています