久々に弟の友人のしげちゃんに会う。いやぁ~、久しぶりっすね。元気そうでなにより。
前に会った時は10代で、今や30代も半ば。不思議な気分(^ー^)こっちも40代に突入してるんですけどね。
しげちゃんが勤めるCDショップで、久しぶりにCDを買う。今度はゆっくり買い物に行くね。
久々に弟の友人のしげちゃんに会う。いやぁ~、久しぶりっすね。元気そうでなにより。
前に会った時は10代で、今や30代も半ば。不思議な気分(^ー^)こっちも40代に突入してるんですけどね。
しげちゃんが勤めるCDショップで、久しぶりにCDを買う。今度はゆっくり買い物に行くね。
父の四七日で、私達が帰省しているので、家族でお墓参り。その後は、弟の車で気仙沼市内をドライブする。
気仙沼を離れて20数年、知らないところが多いので驚きつつ。
羽田(はた)神社へ。羽田神社は水梨地域にあり、「お山がけ」で有名な神社。こちらが社務所。

気仙沼の男子は「お山がけ」という行事がある。数え年で7歳になると、この神社とこの山に詣でるという儀式がある。
急な坂道を(親ではなくて)祖父や叔父に連れられて登るというならわし。親以外の人と行くということで「甘え」を断ち切り、大人の仲間入りをするという意味がある。女人禁制なので、私と母は初めて行く。

社務所と「太郎坊・次郎坊」という杉の大木までは女性も行くことが出来るが、この先は女人禁制だし、「お山がけ」の日(旧暦の8月15、16日)にしか、その先には進めないらしい。
急な階段が続く。中央の手すりがちょうど昨日、完成したところ。

気仙沼のリアス・アーク美術館に行く。「石川美奈子展」などを見て、ちょっと芸術的な気持ちになる。

「八珍チャイナ」で、気仙沼らぁめん、ふかひれらぁめんを食べる。「気仙沼らぁめん研究会」が研究した成果をいよいよ商品として出している。
気仙沼らぁめんは「さんま味」だが、ほどよい加減で美味しい。全体にあっさり味でよい。ふかひれらぁめんは、贅沢にふかひれの姿煮が入る。もうちょっとドロりとしてもいいかもとアンケートに書いて出す。
家族と一緒に行動していると、少し、母に笑顔が戻る。
足の痛み(父が亡くなってから痛みだしたらしい)も、今日はいくぶん、良いらしい。やっぱり、神経系か?
弟夫妻のおかげで、気仙沼・再発見のドライブを楽しんだ。ありがと。
気仙沼に帰ります。実家は「インターネットの常時接続環境がない」ため、メールチェックが遅くなります。すみません。
てっちゃん、一足お先に帰ってるゼ。
・ ・ ・
ってことで、帰って参りました。うわっ。東北の夜は寒いゼ。日中は暖かいらしいが夜は寒い。
母と「父の思い出話」などをする。家の中に、まだ父がいるような気がする。あちこちに父の思い出がある。
唇のまわりが荒れていて、見た目にもひどい。
ビタミンが不足しているに違いないので、薬局で「青汁(ケール100%)」を買う。
牛乳と混ぜて飲むと、意外に飲みやすいよ。
「みどりの日」で会社は休みだが、取締役会のため役員は出社。
不況の中の経営について、熱い議論が繰り広げられた。
「よた話」を更新。
「サービスの達人たちーヘップバーンを虜にした靴磨きからロールスロイスのセールス万まで」野地秩嘉・著。
「世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本ー営業に向かない人はいない」和田裕美・著。
営業には「「礼儀正さ」「謙虚」「優しさ」「熱心で前向き」「自信と活気」「信頼感」を持った人であればいい。」とある。「いたってシンプル」とある。参考になる。