読書:ヒューマン2.0

「ヒューマン2.0」渡辺千賀・著。
ヒューマン2.0

先日の「OSSAJ 3周年フォーラム2007」のパネルディスカッションで小碇さんが紹介してくださった本。シリコンバレーに住む著者が見たシリコンバレーでの働き方、行き方を「ヒューマン2.0」と付けるあたり。なかなか。

IT系の聖地・シリコンバレーだが、そこに住む人達の多くが博士号を持つ。それでいてITバブルがはじけた2003年辺りは、博士号を持つ人達が仕事にあぶれて失業し、職を変えている(庭師になったり…)、という部分を読むと、かの地での苦労がしのばれる。

その不況から再び立ち直り、新しい技術と高い賃金を求めてスキルアップしていく様はすさまじい。この地では、人種差別はないようだ。中国系、インド系が多く集まり、技術があるならばどういった経歴かは関係ないのかもしれない。逆に技術がないと悲惨かも。

そして、若くして巨額の富を得た人達が慈善事業にお金をつぎ込む辺りの規模が日本とは比較にならないほどデカいわ。

渡辺千賀さんのブログは「アルファブロガー」の「アルファブロガー2006」にランクイン(30位)。

バレンタインデー

東京は雨。
バレンタインデー。
バレンタインデーを止めてから長い年月が過ぎたが、会社は男性ばかりなので、近くのスーパーで義理チョコを買って、皆さんにどうぞと置いてみた。実に面倒くさい行事であります。

むかーし昔、バレンタインデーのチョコレートがきっかけで結婚した人を知っているので、あなどれない行事とも言えます。

2月がこんなに暖かくていいわけないよね?

今日は火曜日だけど、休み明けの気だるい感じが、月曜日と勘違いする。
なーんて言ってる暇はなくて、会議で神経を使ったり、Web制作で夢中になったり。それで家に帰るや、やっぱり月曜と間違えてTVを付けていたりする。いかんねー。

それよりも何よりも、2月がこんなに暖かいと、とても不安になる。
こういう学問をしている研究者の皆さん、もっと我々・一般市民に発信して下さい。
どうしてこんなに暖かいのか?
これによる影響はどうなのか?
そして、、、地球はどうなっちゃうのか?
とにかく、、、私達は今すぐに何をすべきなのか?

マラソン完走クラブ・練習会(吉祥寺)

マラソン完走クラブ」の練習会に参加した。
13:20 吉祥寺駅近くの銭湯「よろづ湯」さん前に集合し、井の頭公園を走る。今回は11月に引き続き2度目の参加。祝日の本日は70名もの多くの方が参加している。

それにしても東京は、不気味なほど暖かい。2月にこんなに暖かくていいんかい?

そんな中をまずは「腕の振り方」から。力を抜いて(肩が上がってないかを確認)上下に腕をしっかりつふる。「力を抜く」ことが大事。

そして、タイムを意識しつつ走る。2000m走をいくつかのグループに分かれて走る。1kmを4分、4分半、5分・・・とグループに分かれて3本走る。

私は1回目は、最も遅いグループ6分以上(実際には7分近いスピード)で走った。ちょっと物足りなく感じ、2回目は6分のグループ。そして最後は5分半に挑戦。だいたい6分が自分には合っているようだ。

その後は1000mを全力で走る。あー、私ってホント足が遅いのであります。それでどうにか5分ジャストで走っておしまい。ここの公園は下が土なので、足の負担が軽減される。

吉祥寺の銭湯「よろづ湯」さんに戻り、風呂に入って帰る。
スタッフの皆様、ありがとうございました。大変、勉強になりました。

マイルス・カフェ(超超初心者ジャム)

池袋のマイルス・カフェ「超超初心者ジャム」に参加した。
「Bags Groove」だけを繰り返し練習する。

先週の「はじめてジャム」でご一緒だった方が数人いらしていて、先週よりはリラックス出来たかな。ピアノは一人だったので、ピアノ独り占め。

と思ったら、休憩の時にベースの人がポロポロと弾き始めたら、うまいのなんの。元々ピアノの人でベースが初心者なんだって。その後は、私もムキになってしまい、小節は見失うわ、コードはミスるわ。ボロボロ。いけません。。。

どうも、ジャージーな感じが出ない。元々がクラシックピアノで、その後ポップス系だから、頭で合わせようとしちゃうのね。バッキングはリズム感が出てないシ。

だいたい、「Bags Groove」のCDを昨日買ってるようじゃ、遅いっツの。
Bags Groove

その後は「超初心者ジャム」を見学。マイルスが「これ、超初心なの?」と言っちゃうくらい上手い。勉強になりまする。

OSSAJ 3周年フォーラム2007

オープンソースソフトウェア協会の「OSSAJ 3周年フォーラム2007」に参加した。

基調講演は「東京工科大学」の上林憲行 教授。

セミナー1は「東京大学大学院」で経済学を専攻の八田真行 氏(GNU Project で有名な方、実は学生さんだそうで)。

セミナ-2は「NPO法人FSIJ」の進藤美希 氏(某ソフトウェア会社に勤務、「オープンソースがなぜビジネスになるのか」の著者(共著)でもある)。

パネルディカッションは、上記3名に加えて、OSSAJ理事の小碇氏と、IT記者会の佃氏の5名。

上林先生の「コミュニティソリューション」みんなの自発的協力を持つ方法は、会社の中においても、外においても、大切になっていくと思われ。

八田さんのお話で「GPLv3で何が変わるのか?」や、進藤さんの「問題提起とさまざまな提案」など、いずれも興味深い内容。

そしてパネルディスカッションは「事前に何も用意してない」と司会の鈴木氏の説明から始まり、その場で考えて皆さんが答えてくださる。そこに鈴木さんが突っ込みを入れつつ、うまく次に誘導する。ちょっとしたバトル。

客席からの質問も熱い。そして、そのまま懇親会場へとなだれ込み。
私はお話に付いていくのがやっとだが、とても興奮しながら帰宅した。

オープンソースの世界は、技術的にどうのというよりも、その「思想」を理解して共感した人達がズンズンと進んでいく世界のような気がする。その「世界」は、とても興味深い。おもしろそうな香りがプンプンする。

気仙沼おもてなし検定

いとしのオイラ」で「気仙沼おもてなし検定」が開催されたことを知った。練習問題もあるのでPDFをダウンロードしてやってみた(100問)。

うひゃッ。かなりマニアックな問題があり(気仙沼の人ならば誰もが知っているモノもあり)、問題を作った人、すばらしいです。結構、楽しい〜。

WEB+DB PRESS Vol.36

昨日参加した「Dreamweaver セミナー」のパネルディスカッションで、技術評論社「WEB+DB PRESS」編集長・細谷氏から、現在発売中の「Vol.36」に「WebプログラマのためのDreamweaver入門」という特集ページがあることを聞いた。

見てみると、オー、デモの内容がバッチリ書いてある。このセミナーを見逃した方はこちらが参考になる。

Dreamweaver セミナー・参加

六本木アカデーミーヒルズ49 タワーホールで行われた「Dreamweaver セミナー」に参加した。
サブタイトルは「Dreamweaver で Web アプリケーション開発」
Dreamweaver(略してDW)は、オーサリングソフトだが、実は開発者も使える、といった内容らしいので参加してみる。

ホントに使えるの?(ツーか、使ってるの?)というのが私の疑問。

テレパスではDWは使ってない。PHPなどのスクリプト言語はVi、JavaはEclipse(この業界の標準)を使ってる。HTMLコーディングもViなんスけど。

デモを聞いて、あ、なるほど。
デザイナーさんがHTMLコーディングにDWを使うといった場合(このケースは多い)、相互互換としてDWは便利らしい。

それに、DWに用意された リファレンスの充実(O’Reillyのリファレンスを採用)、検索機能も強力、拡張機能はJavaScriptでを利用して追加出来る。svnを使ってないデザイナーさん達とのデータのやり取りに「チェックイン・チェックアウト」機能を使うあたり、なるほどー。

うーん、でも、テレパスでは今のところは不要かなー。少し触ってみようかなー。