気仙沼から S が遊びに来てる、っていうので、気仙沼中学29回生(関東在住)が集まった。昨年中はご無沙汰していたもんだから、久々に会ったら、ほっぺたが痛くなるほど、笑った・笑った・笑ったー!
中学の同級生って楽しいね。また集まっぺね!
それにしても46歳のおばっちゃん達が「ひなまつりー」ってのも。
いくつになっても女の節句ってことで許してくだされw。
気仙沼から S が遊びに来てる、っていうので、気仙沼中学29回生(関東在住)が集まった。昨年中はご無沙汰していたもんだから、久々に会ったら、ほっぺたが痛くなるほど、笑った・笑った・笑ったー!
中学の同級生って楽しいね。また集まっぺね!
それにしても46歳のおばっちゃん達が「ひなまつりー」ってのも。
いくつになっても女の節句ってことで許してくだされw。
ずーーーーっと前から(うーん、かれこれ5年くらい前か?)からPHPを習得したいと思いながら、手つかずのまま今日にいたるの巻。「最初は簡単なモノにしてはどうか」と社員から助言をもらい、ついでにサンプルファイルまで作ってくれた。ありがとー。で、作った(ってほどのモンでもないが)。
csvをPHPを利用して表示というシンプルなもん。
内容は「マラソン大会/出場記録」にした。
マラソンもPHPも、少しずつ成長するのラー。
実家の母に「怪しい電話」が続いたようだ。一つは弟をいつわったような電話。「オレオレ詐欺」と思われる。しかし、その相手は気仙沼弁ではなかったので、母は「すぐに見抜いた」そうな。
どこから情報が流れているんだか。
こういう手口はドンドン巧妙になるから「気をつけて」と母に注意。気仙沼弁で話されたら迷うだろうな。
けど、一口に気仙沼弁と言っても、各家庭によって「いつもの挨拶」が微妙に異なるから、真似は出来ぬだろうと、今のところは思っている。
弥生3月。亡き祖母の誕生日。
そうそう、昨日、仕事で千歳烏山に行った。
「千歳烏山」は世田谷区のはずれで、私が20代〜30代にかけて13年くらい住んだ町。くー、懐かしい〜〜〜。
あの時、大好きだったケーキ屋さんはなくなり、大手のコーヒーショップになっていたり、微妙にお店が変わってるが、駅前の混雑はあの時のままだワン。
昔、住んでた場所(駅から10分以上)に行ってみたいが時間がない。残念。
私が生まれて初めてJazzを聴いた店「ラグタイム」は残っているようだ。駅前の雑居ビルの、狭くて急な階段を上がった3階にある。昼間なのでやってない。夜に来たいですのー。
Tちゃん・食事会が神保町の「徳亭」を貸し切って行われた。
Tちゃんのお人柄に惹かれて、今回も大勢の人が集まった。圧巻。
お料理は上品で美味しい(食事会メンバーの同級生が店主)。
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IT系を中心に、その奥様も参加され、華やかで賑やかな、すごーく暖かい会であります。
大企業のCIOや、創業社長や、バリバリの技術者から、現役の学生さん(女子大生)や、私のようなヘナチョコ社長まで、様々。
自分の意見をしっかりと持っていて、議論をぶつけ合うの。それは楽しい。ここでは自分の意思を持っていないと、つまらないことになりそう。
でもやっぱり、Tちゃんを影で支える奥さんが一番えらい!と、皆の意見は一致するのでありますw
「帝王学」山本七平・著。
サブタイトル:「貞観政要(じょうがんせいよう)」の読み方。

漢字がたくさん出てくるからか? なさけないかな読み終わるのにだいぶ時間がかかってしまった。
中国・唐の2代目皇帝・太宗(たいそう)は名君だそうで。その太宗が、「こういった」「ああいった」ということを、呉兢がまとめたとされているのが「貞観政要」である。
「貞観政要」の読み方をまとめたのがこの「帝王学」。
徳川家康、北条政子(おそらくは源頼朝の影響)らが「貞観政要」を教科書としていたようだ。
最初に「創業と守成いずれが難きや」というサブタイトルがある。これは「貞観政要」の次の太宗の有名な質問らしい。
貞観十年、太宗、侍臣に謂(い)いて曰く、帝王の業、草創と守文と孰れ(いずれ)が難き、と。
創業した人なら誰もが「守成」と言うのではないだろうか、と思いつつ読み進めると、この質問に、房玄齢と魏徴は、まったく異なる意見を述べる。それに対して太宗は、
房玄齢は、私と共に乱世に打ち勝つのに大変苦労した。その経験があるから創業が困難だと見るのだろう。一方魏徴は、平和の持続と政権の維持を私と共に勉め、驕(おご)りと逸脱の兆候があれば必ず危険に遭遇すると常に考えている。これが守文(維持)の方がむずかしいと考える理由であろう。共に一理あるが、今や創業の困難の時は去った。これからは守文の困難さに、諸君とともに慎重に対処したいと思う、と。
名君と言われた人の言葉の重みと、いつの時代になっても古くささを感じない内容は、また、時を経て読んで、さらに理解を深めたいと思う1冊。
気仙沼の大島で4月に「気仙沼つばきマラソン」がある。
「最近、走っているのだ」と豪語したもんで、先日、母がわざわざ申込用紙を持って来てくれた。
「帰っておいでー」とサ。
「ほんで、出でみっぺが」となったわけ。
公式ページを確認すると、ゲゲ!ハーフの制限時間は2時間。しかーも16kmを1時間半で走らないと失格。ぶひー。あたしゃ、ハーフは2時間以上かかりまするー。しかも、私の苦手な「坂道」あり。「10kmに出場だな」と思いつつ、昨年の結果を見ると、うひー、同い年のいっちゃんが1時間42分で走ってる。ホンマかいな?
いっちゃんが制限時間内でハーフを走るなんて悔しいなー(いっちゃんとは魚町2区の町内会なのだ)。かといって、制限時間に走れなければ失格だしー、と悩んでいると、母から催促の電話「申し込んだのスカ?」だと。
「それがっさー、ハーフか10kmか、迷ってでっさ」
「5kmでイイんでないの?」と呑気な母であります。
「出ることに価値がある」と、母は私にはそういう教育方針(参加することに意味がある)でいてくれたので、私はずっと呑気に生きてこれたわけでして。でもー、もうちょっと悩む。
もうすぐフルマラソンなのに、このごろトレーニング不足。
気を引き締めて、イザ、皇居。
4周して(20km)走って家に帰る、予定だったが、、、3周でいっぱい・いっぱい。四谷3丁目まで走ったり、歩いたりするも、力つき、、、後は電車に乗ってしまうという体たらく。
こんなことでは42kmはほど遠いのであります。どーするよ。。。
風邪は良くなったが、休日の本日。動けない。
横になって、撮りだめていたビデオを見ながら、動けない。
しょうがないので、動かないことにした。
横になって、ずっと、テレビ画面を見る。
ずっと見ていたら、頭が痛い。
そこまで画面を見なくてもー。
というグータラな休日を過ごしてしまいました。