年賀状ソフトの発売日って…

年賀状の季節。
随分前から「宛名職人」を使っている。

最近のバージョンは、たしか家のプリンターに付属していたような気がするが、マシンの容量が足りなくなった時にいろいろなものを「削除」してしまい、どうもその時に捨てたらしくマシンに残ってない。家の中をCDを探しまくるもCDが出てこない。グッスーン。

OSもアップデートしてLeopardになっていることだし、買っちゃおうっと。ネットを検索する。

エ!なにー。Mac版・Ver.15は12/28発売とな?
28日って、そんなー。
さらに見ると、12/28の発売から、さらに延期とな。はぁー…。

年賀状ソフトが12月に発売出来ないとは、経営者にとってはイタタタッでしょうね。
ま、とにかくVer.14を買うとしますかのぅ。

Webメールのありがたさ

昨日の朝、家のマシンでメールサーバにアクセス出来ない。
夜帰っても出来ない。ムムムム。
本日、朝も出来ない。ムムムムムムムムム。

Webメールでチェック出来るので、どうしても困るということもないが、不便。それで9時を待ってサポートに電話しようかと思ったら、突如、アクセス出来た。プロバイダーのなんらかの問題だと思われ。

別のメーラーソフトを入れて試したり、別のアカウントにして試したり、昨晩から今朝まで2時間半くらいをトラブル原因追及に努めてみたが、そういうことじゃなかったのね。ちょっと前ならメールが読めないというのはとても大変なことだったが、Webメールがあるのは本当に助かる。Webアプリケーション開発会社としましては、このように皆様のお役に立てるようにがんばるゾと思うのであります。

読書:仕事は「ワガママ」を通せ!!

「仕事は「ワガママ」を通せ!!」竹内一正・著。

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副題は「iPod成功の法則」。
「iPhone」と名が付いてると読んじゃう(^ー^)。

著者の竹内氏は、松下電器を退社後にアップルコンピュータに入社し、その後は、日本ゲートウエイへと、この業界を華麗に転身している方。

冒頭に次のような文書がある。

この本は、iPodを生んだスティーブ・ジョブズのビジネス史でもなく、メガヒット商品の開発秘話でもない。身近な仕事術の本である。

スティーブ・ジョブズの華やかな経歴とどん底の時代を書き、そして誰にでも起きるような話を織り交ぜながら話は進む。

あるテニスプレーヤーがこう話してくれた。「ヘタな選手と上手な選手がプレーすると、ヘタな選手は上達するが、逆に、上手な選手はヘタになる。

会社の配置においては、この事を十分に考慮しないといけないのであります。

iMacには、ジョブズのたくさんのこだわりが込められている。(中略)高精細ディスプレイを備え、静かで(ファンレス)、わずか15秒で起動する。すぐれものである。だが、同業他社の多くは、こうした性能ではなく、iMacのファッショナブルな外観にばかり目を奪われてしまった。

Macを愛する人達は、ジョブズがこただわっている部分を共感出来る人達だと思う。iMacが「静か」という点にこだわったのは、その前のG4マシン(QuickSiliver)が美しくて高速だが「うるさい」と言うクレームが多かったことによると思う。QuickSiliverユーザはそのクレームを(愛を込めて)アップルにフィードバックした。だからMacは、アップルとMacを使う人達が作り上げているような気持ちにさせてくれる。

私がなぜMacを使うかと言えば、それは「フォントの美しさ」を第一にあげる。フォントの美しさは、すべてのアプリケーションに共通する大事な要め。

リード大学は、最高の文字芸術の授業を行っていた。私は中退していて自由だったから、装飾文字について学ぶことにした。(中略)科学ではとらえられない芸術的繊細さが、とても魅力的だった。

フォントの美しさは、多くのクリエイターを魅了する。だから、デザイナーの多くはWindowsではなくMacを使い続ける。

本の中でソニーの井深さんの言葉を引用している。

「開発に成功するまでに一のエネルギーが必要だとすれば、商品を試作するのに10倍。それから商品化するのに100倍。最終的に利益が出るまでには、1000倍はかかる。」(中略)どれほどすぐれたアイディアがあり、どれほそすぐれた技術を持っていたとしても、実行に移そうとする上司がいなければ、結局はただのアイデア倒れに終わってしまう。

この見極めというのか、直感というのか、それを磨くのは何だろうか?天性なのか?努力なのか?

自分ができないのならば、できるヤツと組め

できるヤツもやっぱり相手を選ぶわけでして、なかなかどうして、これも難しいのが実情。それでも私は「自分は出来ないこと」は「出来る方にお願い」するという事にしており、ここを徹底していくのが私に合った方策かもしれない。

MMCAT(mmcユニット)リハ

そうそう、昨日はMMCATのリハがあった。

Macで音楽クラブ(略してMMC)」の皆さんとちょっとしたユニットを組んでいる。そのライブが22日にある。

すべてオリジナル曲っス。
Macとネットを利用して作ったのねー。

それぞれが、それぞれのパートを作ってネット(.MacのiDisk)にアップして、他の人のをダウンロードして続きを作って、、、みたいな。

来年は、そういう曲をもっと増やしましょうゾ。

第22回クリスマスチャリティマラソン(皇居)

昨日のフルマラソン完走クラブ練習会の「身体作り」による筋肉痛が全身に残る本日。あの「身体作り」はそれほどガンガンやってる感じはしないのに、全身にききますのぅー。

先々週の「はだの丹沢水無川マラソン」が今年の走り納めの予定だったが、昨年出た「クリスマスチャリティマラソン(15km)」に出ることにした。

皇居を3周は、通常の練習でも走れる距離。
けれど、昨年はハーフマラソンを歩いてしまい、「まずは15kmが走れないとハーフは無理だ」と思って参加した。今年は、この1年の練習の成果はいったいどの程度なのか、確認してみたかった。

本日の東京は晴れているものの風が強い。
桜田門の時計台・付近には、大勢の人がいる。去年もこんなに人は多かっただろうか?

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昨日の練習会をマネて、身体を冷やさぬようゆっくり走る。多めに走る。身体を暖める。

この大会は、給水ポイントは特に設けられていない。皇居の水飲み場を利用する。昨年は水を飲まずに15kmを走った。今年は(昨日、聞いた話を取り入れて)ゼリー状のものをウエストポーチに入れて望む。ドリンクを持つよりも軽くて助かる。

スタートは13時半。
半袖にアームウォーマーを付けてスタート地点に立つ。寒いので足踏みを止めない。
スタート直前、「ダグラス・ワキウリ」さんがいらしてて挨拶をされた。皆のテンションは一気に上がる。フォー!

本日、ここに立てたことに、そして、この1年無事に走ったことに感謝する。

ゼッケン番号「F169」

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走り出すと「寒さ」は気にならない。1周すると手袋が邪魔になる。1周したところでゼリーを少し飲む。昨年と違って少し余裕があるのだろうか、皇居の美しさが楽しい。

2周目もそれほど辛くない。3周目、最後だから少しスピードを上げる。最後の三宅坂付近、下り坂をサササっと走る。背後から「ハァーハァー・グヘッ」とかいう鼻息の荒い人がやってくる。その人と抜きつ抜かれつ。こんな鼻息の荒い人に負けるわけにはいかぬ、と思うも、そちらも必死で追い上げてくる。最後はとうとう抜かれて3mくらい先を行かれてしまったが、その人のおかげでいいペースでゴールした。

ゴールすると「完走証」を渡された。67位と書いてある。結果が張り出される。
私の記録は、1:22:41だ。

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5km:27:54
10km:27:59
15km:26:48

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2007年最後の大会を無事にそして今までの中で最も良い記録で完走出来た。

来年もいくつかの大会を予定している。46歳になって、マラソンという趣味に出会えたこと、本当に良かった。マラソンを通じて出会った方も多数いらっしゃる。来年もよろしくお願いいたします。

フルマラソン完走クラブ(14回目):代々木公園ランニングクリニック

フルマラソン完走クラブの「40回 代々木公園ランニングクリニック」に参加した。

前回の参加が11/17だから、おおよそ1ヶ月ぶり。
織田フィールドと代々木公園を走る。

代々木公園はイチョウの葉が黄色に染まって美しい。

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気温が低いので準備運動を念入りにやって頂いた。ゆっくりの(本当にゆっくりの)ペースで織田フィールドを走る。ゆっくりペースで走っても走っていると暖かくなる。

それから速度別5つのグループに分かれて代々木公園に行き、ファルトレックという練習を20分。坂もある。それから織田フィールド内でY選手による「身体作り」。これがですねー、全身にきくんですわ。そしてファルトレックを今度は15分。そしてまた身体作り、ファルトレック10分。身体作り。実に効率的な練習メニュー。すばらしい。

「身体作り」の中で、足を前に投げ出して座った状態から(手を使わずに)立ち上がってダッシュする動きがあった。私、ズルして手をついちゃいました。というか足だけでは立ち上がれなかった。身体のあらゆる筋力が足りないんだなぁ。

そして最後は1kmを(全力で)走る。今日は4分39秒で過去最高。少しずつ、少しずつ記録が良くなっていくのは嬉しい。

練習会の後、忘年会に参加させて頂いた。
代々木公園近くのお洒落なイタリア料理店。お料理が美味しい。

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練習以外の会には初めて参加させて頂いた。
いつも黙々と練習して帰るという私は、皆様とお話するのは初めて。
マラソンの話をするのはとても楽しい。時間があっという間に過ぎていくー。
皆さんとお話するとモチベーションが上がります。

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カサカサお肌につける薬

アタクシも若い頃にはお肌ピチピチでござったが、昨今はカサカサ。冬は辛いでございますぅー。かゆい・かゆいの季節。

市販の薬を塗っても効かない。
事務所の1階のクリニックは皮膚科もやっているので、毎年この季節に行って塗り薬を処方して頂く。

ちょっと引っ掻いたところには、コレ。
かきすぎて血だらけになった時には、コレ。
もっとひどい時には…(まだそこまではいっていません)

これが一発で効くー。
保険が適用されるから市販より安いシ。

ということで、先生、今年も参りましたー。

svn再インストール

OSを再インストールしたので、ちょっとしたものが動かない。

今回は「svn」グッスン。
以前パッケージをダウンロードしてダブルクリックですんなり入ってしまった「svn」。再びインストールするのに四苦八苦した。そのメモを。

「subversion.tigris.org」からパッケージをダウンロードする(今回は「Subversion 1.4.4-2 Universal.dmg」をダウンロード)。

前回はこれをダブルクリックするだけでうまくいった。。。今回はダメ。
ネットを探すと、「わーどぷれすっ! » WordPress 開発版を Mac OS X のローカルに Subversion でダウンロードする方法」にPATHを通す方法が書いてある。

やってみた。出来た。ありがとうございます。
簡単にメモを。

ターミナルで
vi .bash_profile(エンター)

次の1行を書き保存
export PATH=/usr/local/bin:$PATH

Mac で PHP と PostgreSQL(その2)

出来ましたー!
泣けます。この数日間、格闘しておりましたー。

会社の人達はPCにLinuxを入れて使っている。Macは私だけ。なので根を上げるということはPCを使わないといけない。Mac信者なアタクシとしては、何がなんでも自力でやり通さねばなりませぬ。

MacOS X 10.4.11
Apache 1.3.33(OS付属のまま)
PHP 5.2.4(Marc Liyangeさんからダウンロード)
PostgreSQL 8.2.5(PostgreXをダウンロード)

(紆余曲折したメモ。ここに至るまでにいろいろ試しているので誤った解釈あるやもしれませぬ)

■PHP
1.Marc Liyangeさんからインストーラをダウンロードしてインストール(ダブルクリックしてOK)
 OSに付属のPHPが入っているが、インストールする際にアップデートしてくれる。
 ※なぜか、最後に「エラーでインストール出来ません」が表示される。

2. httpd.confに追記(本当は自動で追記されるはずだが…)
/etc/httpd/httpd.conf
php4の記述についてはコメントアウトして、それぞれの部分に次の記載を。

LoadModule php5_module        /usr/local/php5/libphp5.so
<IfDefine APACHE1> AddModule mod_php5.c </IfDefine>
<IfModule mod_php5.c> AddType application/x-httpd-php .php AddType application/x-httpd-php-source .phps <IfModule mod_dir.c> DirectoryIndex index.html index.php </IfModule> </IfModule>

3. info.phpを用意する
 中には次の記述
<?php phpinfo()?>
 
4. ブラウザソフトでphpの画面が表示されればOK。

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■PostgreSQL
1. posgreアカウントを作成しておく
「システム環境設定」の「アカウント」を開き、次のアカウントを作成
  名前:PostgreSQL User
  ユーザ名:postgres

2. 「PostgreX」をダウンロードしてインストール

PostgreXは、PostgreSQLのMac OS X用のインストールパッケージ。
これをインストールしただけで使えるようになるかと思うのだがうまくいかないので、ターミナルで次の設定をした。

sudo chown -R postgres /usr/local/pgsql/
パスワードを入力
su - postgres
パスワードを入力
/usr/local/bin/initdb -D /usr/local/pgsql/data
/usr/local/bin/pg_ctl -D /usr/local/pgsql/data -l postgres.log start
(PostgreSQLサーバが起動)

3. Mac起動時に自動でPostgreSQLが起動するように設定
(これもPostgreXで自動になると思うのだが、いろいろいじりすぎてしまい、インストールした)

「pgsql-startupitem-1.2.pkg」をダウンロードしてインストール

4. PostgreSQLの起動停止を行うシステム環境設定プラグイン
「PgPreference1.0_OSX104」をダウンロードしてインストール

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これで環境が整ったので、PHPからPostgreSQLを利用してみる。
Shinta’sさんのサイトを参考にemaillistを作成してみた。

表示出来たー!

LaCie:Big Disk Extreme+

会社のMacProをあれこれいじっていたら挙動がおかしくなってしまった。しょうがないので外付けHDを購入し、そちらに実験用のOSを用意することにした。

LaCieの「Big Disk Extreme+(1TB)」を購入。空箱をレジに持っていくと製品版を棚から出して渡してくれる。持つと重い。サイトのイメージよりもかなりズッシリ。

開けてみてビックリ。サイトの写真よりもしっかりとグレー。もっと白いイメージだったので少しガッカリだがMacProと色が合っている。

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とにかくOSをインストールしなくては。
ところが、インストール先に外付けHDを選択出来ない。

調べると次の設定が必要
1. 「ディスクユーティリティ」の「パーティション」タブを選択
2. 【オプション】ボタンをクリック
3. 「GUIDパーティションテーブル(IntelベースのMacintoshコンピュータを起動するためのディスクとして使用)」にチェックを付けて【OK】

この設定をする前は「PowerPCベース」にチェックが付いていたのが原因。Intelベースを選択してパーティションを切り直してインストール。

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FireWire800で接続しているので速い。
LaCieの製品で「eSATA」接続可能なものもある。Macには(他のPCもそうかと思うけど)eSATAは標準で付いてないので(専用カードを買う必要あり)今回はそちらは選ばず。

さて、明日からはこちらで実験をしようっと。