映画:記憶にございません!

家で映画「記憶にございません!」を見る。

三谷幸喜さん、素晴らしいです。とにかく面白い。主役の中井貴一さんの総理大臣が良いですわ。「記憶にございません」と叫ぶシーンは、そうそう、こういうのあるよね、と思っちゃう。

そして、ディーン・フジオカさんがまた素晴らしい。出来る男の役割をキチっとしめる。

最後までわからなかったのが「アメリカ大統領役の女性」は誰? そこに木村佳乃さんの名前を見て驚く。イヤァー、びっくりした。さすが女優さんだわ。

斉藤由貴さんが家政婦さんの役で登場するというのも面白い。もっともっと華があるのに役柄は本当は地味。でもやっぱ地味じゃないですね。

草刈正雄さんはさすがだわ。私はデビューの頃から見てますからね、成長しましたよね、草刈さん。なんて、私が言うのはおこがましいです。

良い映画です。元気が出ました。

映画「 さらば愛しきアウトロー」

映画「さらば愛しきアウトロー」です! 「TOHOシネマズ 日比谷 / TOHOシネマズ シャンテ」。

ちょいと道に迷う。あっ、やっぱりこっちだ。私が「こっちじゃない?」と言った方向だった。日比谷はいつも迷う。

大きなポスターにロバート・レッドフォード。この映画を最後に引退するらしい。82歳。私の母と同い年。誕生日は6日しか違わない。もっともっと若く感じる。

映画は面白い。これ実話。凄いわ。モデルはフォレスト・タッカーさん。「銀行を訪れると発砲も暴力も振るわない「紳士」な振る舞いで銀行強盗を繰り返します。」とある。

映画においても紳士。「人生で銀行強盗をおこなった回数はなんと60回位上! そして脱獄したのは18回以上だそうでエスケープ・アーティストとも言われています。」

その役を見事に演じるロバート・レッドフォード。面白いし、スッキリする。最後の字幕に会場内は笑みがこぼれる。良い時間を過ごしました。良い映画です。

映画「 メリー・ポピンズ リターンズ」

映画「メリー・ポピンズ リターンズ」です! 「TOHOシネマズ新宿」へGoー!

16時スタートです。

これこれ! ふふふ。良いですわ。悪い奴が出てきて、どうなることかとハラハラドキドキするも、そこはそれ。すんでのところで解決するのじゃ。そしてハッピーエンドに終わる。良いですねぇ〜。見た後に明るい気持ちになる。子役達も良いねぇ〜。良い映画です。

映画「 ボヘミアン・ラプソディ」

映画「ボヘミアン・ラプソディ」です! 「TOHOシネマズ新宿」へGoー!

やっと参りました。QUEEN(クィーン)ですよ。フレディ・マーキュリーですよ。聞いた聞いた。私の年代なら、いつもラジオから流れていたよね。

Wikipediaで確認すると「1973年にデビュー」とある。それより前「4人が揃った1971年を正式なバンド結成の年としている」とある。1973年といえば、私は中学生。買ってもらったラジカセを毎晩毎晩、聞いていた時代。

クィーンは「このアルバム制作から発売までに2年近くももたつき」、「レコード契約から1年以上待機させられたため「発売時にはあらゆる意味で、時代遅れになっていた」という」ようだ。

でも映画の中では、最初の大変な時代はサラリと流して、あちらこちらでコンサートを展開しているところを印象的に映し出す。曲作りも、皆のアイディアから、まとまっていくところなんか見応え十分。

そんな中、フレディは一緒に暮らす女性メアリー・オースティンとうまくいかなくなってゆく。それは「自分は男性も好きであると告白したことにもよる」のです。この後はフレディは男性と付き合うようになっていきます。

そして、クィーンというバンドではなく「ソロ」として活動しないのか? ともちかけられる。最初は断るが、そのうちバンド内でのイザコザがあり、とうとうソロでのレコーディングする。しかしながら、ソロにはソロの様々な問題が発生する。自分には何が必要かと考えて、再び、クィーンとして活動したいと言うのだ。

勝手に一人で「ソロ」になって、そして戻りたいって、自分がバンドメンバーだったら、どう応えるだろう。でもクィーンは素晴らしいなぁ。再び、クィーンが始まる。

その頃からエイズだ。これは本当に悲劇だ。そんな病気がなかったら、今頃、どうしていただろう?

最後のステージは圧巻。映画を越えて、ステージを見ている感じがした。

それにしても、フレディ・マーキュリーはそっくり。歌声は本物だろうか。上手い。引き付ける。口の動きとピタリと合っていて凄い。

映画館にはクィーンをリアルタイムでは知らない若い方が大勢、見に来ている。そういう方達も感動しているようだ。年代を越えて、それは嬉しい。

もう一度、シッカリと聞きたくなった。クィーン、最高っス!

映画「 オーシャンズ8」

ダンナは仕事が休みです。そんな日は「映画を見に行きましょう〜!」。

オーシャンズ8」です! 「TOHOシネマズ新宿」へGoー!

わっ、これは凄いストーリーですね。日本にいては考えつかないのではないか? そして最後に、、、エエエ! そんな事が! ネタバレになっちゃうから多くは書かないけれど感心することしきりです。見ると元気になります。良い映画です!

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を見に「TOHOシネマズ新宿」へ。

午前中、ランの途中に転んで、顔や手、足に出来た小さな傷が痛むし、心も折れており、電車で参ります。歩かない。

いやぁ〜、それにしても、、、ダ。映画はもの凄いスピードでドンドン進む。もうね、おばさんには付いていけないスピードですよ、ホント。主演のトム・クルーズは1962年生まれ。私の1歳(だけ)年下。学年では2つ下。ほぼ同世代。こんなに動けるのかぁ〜。ハァ〜、凄いねぇ〜。「スタントマンなし」って本当なの? と目を疑いたくなるシーンの連続。

終了した後は、私がヨロヨロしちゃいましたよ、ホント。凄すぎます。この映画は見るべし、だね。

映画:地下鉄(メトロ)に乗って

家で映画「地下鉄(メトロ)に乗って」を見た。Amazonプライム。

好きな作家・浅田次郎さん原作のこの作品は2008年3月に見ていた。私が住む町・新中野が舞台とあって、また見たいと思っていた。ダンナはまだ見てないというので、それはちょうど良い。見ましょう〜。

よく覚えている場面と、全然、覚えてない場面と。新しい作品を見る心地。楽しめた。

浅田次郎さんに会って、どの辺に住んでいたのか、とか、どんなお店に行ってたの、とか聞いてみたい。

映画「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」

午前中に走りました。そして午後は、「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」を観に新宿へ。

TOHOシネマズ新宿の「SCREEN 3」は小さな部屋だけど満席だと思う。これ、真実ですよ。凄い人生だなぁ〜。

このような文章が出ている。

貧しい家庭にて、幼いころから厳しく育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。その才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫であったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、彼女のスケート人生の転落が始まる。一度は栄光を掴みアメリカ中から愛され、そしてフィギュア界から追放され、プロボクサーへ転身したトーニャの波乱万丈な半生を描いた物語。

wikipediaで検索すると、トーニャ・ハーディングは1970年生まれ。私より9歳若く、今も元気にしているだろうと思う。

映画が終わった後に、当時のトーニャ・ハーディングがスクリーンに出る。若くて、美しいスケートを見せる。期待され、愛され、そして、、、。今、どのように過ごしているのだろう?

映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」

休日。映画を観ましょう〜!

ダンナが前日に予約してくれました。でも、「わっ、もういっぱい」、というので、最初に予定していた映画は見送り、次のも見送り。そして、これじゃ。「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」。時間が11時20分スタートというので、お昼にかかっちゃいます。遅めのお昼をとれば良いので大丈夫。

TOHOシネマズ 新宿」へゴー。

そして、場内は満席に近いのではないかしら。3D眼鏡をかけます。

うわっ、凄い迫力です。そして、そして、そして、最後がエエエ! そんなんで終わっちゃうのー。次の作も観なければ、、、。ネタバレになっちゃうから書くのはどうかと躊躇するが、イヤハヤ、本当に大変ですよ、これは。

時間いっぱいをハラハラドキドキしながら観ました。ダンナは前のアベンジャーズを観たが「ここまでじゃなかったなぁ〜」だって。本当?

映画「スリー・ビルボード」

今日は雨。マラソン完走クラブに申し込んでいたが休むことにした。風邪をひいてはつまらない。それで「中部すこやかセンター」に行き、トレッドミルで4km走った。少し足りないなぁ〜。まぁ、走らないよりは良しとしましょう。

着替えて、仕事から帰ったダンナと昼食。

サ、映画「スリー・ビルボード」を見に行きましょう。

映画館検索すると、いつもの新宿は12時半の部と夜21の部しかない。「渋谷シネパレス」が良いね。こちらに行くのは初めてかも。

娘を殺された母親が、その犯人が捕まらないことから、道に大きなポスターというか広告看板3枚を設置する。ちゃんとお金を払って業者に発注したもの。たいして車量が多いわけではない、その土地のそのポスターを見る人がどれだけいるか? しかしながら、それは目にとまり、警察などとのいさかいが始まる。

母は勇敢に立ち向かう。凄いなぁ。少し行き過ぎ、、、ぐらいの事もする。しかしながら、その広告看板は焼かれてしまった。ガッカリするも、なんと発注した会社が予備として「1セットある」と話してくれる。喜ぶ母。そして、ポスターを張り替える。

そんな時に、警察を辞めさせられたウッディ・ハレルソンが、バーで飲んでいると、どうやら犯人かと思う内容を話しているのを聞く。そして、その相手の細胞を摂取するために顔に傷をつける。その何倍もやり返されながら。そして細胞検査に出すも「違う」と解答。納得がいかないが、それが細胞検査の結果だ。

これで終わるのか、、、と思ったら、なんと「犯人が住む町に行こう」ということになる。ウッディと母。そんな危険なことを、、、。旅の準備は進む。そして、映画が終わる。

何というか、この先が見たい。続編はあるのか、、、? ないかな、、、。何ともまぁ、スッキリしない感じが残る。