副会長のSさんがいつもプロジェクタを持ってきてくださいます。それにワイヤレスでMacを接続するという製品を持ってきてくださいました。
ネットでUSから購入したそうです。
よく見つけ出しましたねー。すごいです。
そして、、、オオ!これはすばらしい。
Macでバッチリ使えます。
しかも、アプリケーションを一つ入れるだけというシンプルさ。
1つの画面に4台のPCを表示出来ます。
さっそく、新旧のGrageBandを表示して、変更点などを比較してみました!
Sさん、ありがとうございます!
iLife ’09を買った。
とにかくインストールしてiPhotoを立ち上げたら、なにやら「顔をスキャン」が始まる。しばらく時間がかかりそうなので、その間にGrageBandの新機能探しを。
といっても、たいして新機能はないのかな?
一番のウリは「演奏方法を学ぶ(レッスン)」機能。見てみた。
「ファイル」メニューの「新規」を選択し、左側「演奏方法を学ぶ」をクリックする。

ピアノのレッスンを一通り見た。
これの一番最初の「白鍵と黒鍵があります」というはじまりは、私が通ったピアノ教室と同じ手法。私自身の最初のレッスンはまったく記憶にないが、先生が小さな(とても小さな)子を指導するのを見ていた。それと同じ。「ド」の音と位置を徹底的に覚えさせる。
初級の上を見たいと思ったら「レッスンストア」で購入する。中級、上級とも480円。これが高いか安いか? 教則本を購入しても数千円するでしょうから、それに比べたら安いのでしょうか。どんな内容なのか、立ち読み程度に中を見れるといいのだが。

「iPhone着信音」がある。
それを選択して(何か音が入っているので)それに追加したりして曲を作る。

曲の長さは、最大で40秒にする。
「共有」メニューの「iTunes に着信音を送信」を選択すると、iTunesの「着信音」に格納される。これを通じて、iPhoneとリンクして利用する。ふむ。これはおもしろいかも(テか、着信音をいつもオフにしているクセにーとか、言わないの)。
他に真新しい機能ってわからないのですが、どなたか教えてくだされー。
Macで音楽クラブの例会で見せてもらったKORGのnanoシリーズ。セットで買っちゃおうおかしらん?と思ったけど、よく使うのはKEYだろうと思って、nanoKEYを買ってみた。

DTM系ガジェット。USB接続する。
ビックカメラで4,980円という安さ。
この価格でベロシティ付きは嬉しい。
Keyの感触はペコペコしているが、これは入力デバイス/マウスの代わりと思うべきで、他のキーボード(鍵盤)と比べるのは、ちょっと違うと思う。
マニュアルは1枚の大きな用紙に、8カ国の言葉で表示されているが、簡単な接続方法程度で詳しいことはHPを見るようだ。

動かすためのドライバソフト(KORG USB-MIDI Driver for Macintosh)は、ネットからダウンロードする。
インストールすると「Audio MIDI設定」画面に表示される。

KORG M1 LeのライセンスCodeが付属しているので、ソフトはネットからダウンロードして、Code番号を入力することで利用出来る。

ふふふ、楽しいー!
iPhoneのキャプチャは、【ホーム】ボタンを押しながら、【オン/オフボタン】を押す。画像は、カメラの中に保存される。これは便利。
アップルストアに発注していた「iWork ’09」が届いた。

インストール!
あら、’08もそのまま残るのね。09を起動しておいて、あ、08も起動もする。
一番使うKeynoteを開いて、新旧バージョンのツールバーを比較してみた。
(画像をクリックすると拡大表示します)
![]()
インスタントアルファやマスクの操作が簡単で便利と思ったら、あーら前のバージョンにも、この機能はあったのですね。使ってなかっただけか。
新しいエフェクタは楽しい。早くプレゼしたいなぁー。
Keynoteを起動すると「ビデオチュートリアル」が始まった。画像は英語版ではあるが、わかりやすい。

iWork.comを試してみる。
が、、、共有出来ず。(共有ボタンがアクティブにならない)原因わからず。うーーん。。。
KORG nanoシリーズを見せでもらった。
DTMガジェット。

コンパクトで持ち運びにも便利。
サイトで写真を見た時にはどうかなーと思ったけど、実際にさわってみたら、結構いいかもー。
これは3点セットで欲しい。
黒の点セットは下旬に発売される。

MacWorld 2009の基調講演は、フィルシラー氏が行った。
ハードウェアは、17inchのMacBook Proの発表のみで、噂されていたMac miniはなかった。17inchはバッテリに大幅な改良を加えたことで、従来の典型的な?ノート型の3倍以上!になるらしい。最高で8時間。ホントかー!?(普通は「最高」って使い方をしないだろうから、差っ引いて考えましょうね)
基調講演で最も時間を割いたのはiPhoto ’09。
私がよく使うソフトの一つ。
現バージョンでも充分に楽しいが、新しい機能を見るとさっそく使ってみたい。
「Faces(日本語では「人々」、フェースで良かったと思うけど)」は「人を識別」して「分類」してくれる。日本人もちゃんと識別してくれるか、実際に使ってみたい。
「Places(撮影地)」は、GPS対応カメラ(iPhoneもOK)で撮影したデータを利用して「場所」ごとに分類したり、ロケーションを地図上に表示する機能。楽しみ。
スライドショーのテーマが増えたので、こちらも楽しそう。これをiPhoneに入れて持ち歩くと、かなり楽しいかもー。
次に時間をかけたのがiMovie ’09。
いまだにムービー編集してない私ですが、今度こそ、チャレンジしたいと思わせるデモ。
そして、GrageBand ’09。
この価格帯としては、出来ることはすべてやっていると思っているGarageBandだが、新たに加わった機能は、なんと「Lessons(レッスン)」
ギターとピアノのレッスンが出来ます!(ホントか?)
デモにはなかったが、新たなギターアンプが5種類も増えているようだ。

iLife ’09の発売は1月下旬。8,800円。

次がiWork ’09の発表で、私が利用しているKeynote ’09には、新しいエフェクトが追加された。また、iWork.comを利用してデータを共有可能。iPhone, iPod touchがリモコンとして利用可能。こちらは本日からの発売。8,800円。今日、買いに行っちゃおうかな。
iTunesでは、DRMフリーの曲が増える。1000万曲以上になるのかな?
スティーブ・ジョブズは直前に、激やせはホルモンバランスによる云々というレターを発表した。早く激やせの原因を解決して欲しいものです。
いろいろいじって再起動を繰り返していたら、漢字変換出来なくなってしまった。
アップルのサイトを検索すると、解決法がありました。
ユーザ > ライブラリ > Preferences > 「com.apple.JapaneseAnalysis」フォルダをデスクトップに移動してログアウト。
再度ログインすると直ってました。
直ったことを確認して、デスクトップに置いた 「com.apple.JapaneseAnalysis」フォルダをゴミ箱にポイ。完了ー。すぐに直って良かった。