フカコラ美人でもっと美しく!

気仙沼産フカコラーゲンを100%使用した「フカコラ美人」という商品をご存知ですか?

「気仙沼産」にこだわったこの商品は、気仙沼大島の「ゆず」を使って美味しさをアップしています。
ネットからお買い上げいただけます。
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この会社「株式会社フカコラ美人」の社長は、気仙沼出身の美しくてかわいらしいフリーアナウンサー「岩手佳代子」さん。
華奢な身体のどこに、このようなパワーがあるのでしょう?
独自の視点で「気仙沼を美容と健康の町にする!」と張り切っていらっしゃいます。すごいですよ、ホント。

ロカーレ@気仙沼

11月5日、祖父の命日です。

まだ小学生だった私。
「死」ということを理解出来なかったわ。
なんてことを思い出しながら、休み明けの本日は忙しくしております。

私は車の運転が出来ないのですが、仲間がランチにあちこちと連れていってくれます。
今日はロカーレさんのランチ!
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私達が帰る頃に叔父夫妻と仙台の叔母がお店に入って来てビックリ。
おじいちゃんのお墓参りの帰りかな?

気仙フェア@下北沢北口

この連休は各地で様々なイベントが催されています。
次に参りますのは、下北沢北口で行われている「気仙フェア」です。

その昔、気仙沼も気仙地域に入っていたはずですが、いまは岩手県と宮城県という県違いの壁にはばまれている気仙沼。

本当は大船渡や陸前高田と共通の文化圏、そして共通の産業を持つ中です。
3つが一つになってもいいのでは?と、個人的にですけど思ってるくらい。

その「気仙フェア」があるというので行ってみました。
オオオ!北口を出るとすぐの路上にありました、ありました!

「気仙沼大島」の文字。
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「ふかひれスープ」にホヤぼーや人形がお出迎え。
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皆様は気仙沼出身者ではないそうです。
ボランティアとして気仙沼大島に行き、それからずっと応援してくださっているそうです。
ありがたいです。
「キャー、漁師カレンダー!」と喜んでくださいました。
女子にはわかりますよね!ハイ。
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気仙沼大島出身の菊田さんが奥様と一緒にいらしていたので、すみません、写真いいですか?パチリ。
気仙沼高校で、私の弟の一つ先輩だったようです。
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気仙沼大島から駆けつけたのは、こちらの村上さん。
お顔はNGだそうですが、大きな方です(^ー^)。
お父さんとともにわかめなどの養殖をされていて、大島の直売所「島っこ市」などもやってらっしゃるそうです。
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大船渡ブースではスイーツ買ったり、ブースの人とおしゃべりも出来ました。
同じ「東北未来創造イニシアティブ」というプロジェクトから、大船渡市役所にも数名、出向しています。
話したら、「知ってます!」とな。
大船渡ブースの皆さんは、大船渡からこのイベントのために駆けつけたそうです。ありがとうございます。

そして、こちらがすごいです!
陸前高田ブースにいらしたのは、「ぶらり気仙」やっていらっしゃる方です。
「ぶらり気仙」見てます、見てます。
Facebookでも、ご活躍です。

実は久慈市出身で、いまは陸前高田にいらっしゃるそうです。今日はありがとうございました。
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日野市の大産業まつりに「気仙沼復興屋台」

日野市の大産業まつりに「気仙沼復興屋台」が出店するというので行って参りました。

今年、市政施行50周年を迎えるそうです。
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ありました、ありました!
今日は、昨日の楽天優勝を受けての特別価格も用意されてました。
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ここに「気仙沼復興屋台」を出店するにあたって尽力いただいたのはこちらの方です。
日野市在住でありながら、気仙沼を応援してくださっています。
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「波座(なぐら)物産」のいかの塩辛を使った焼きそば。
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これがですね、本当に美味しい!
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そして、TVでも放映されていました千葉さんの「希望の朝」のむヨーグルト。
千葉さんは、奥さん、義父母、お子さん2人を津波で亡くします。
そして、一人残った息子さんと2人で商売を再建するかたわら、子供達のために「気仙沼にバッティングセンターを作りたい」と一生懸命に奮闘されています。
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それが「希望の朝」なんです。これもね、美味しい!
そして、その売り上げの一部がバッティングセンターの費用にあてられます。
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お手伝いのツカオー君と先輩に「気仙沼漁師カレンダー」を持って頂いてパチリ。
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お手伝いの若者達もパチリ。一人は気仙沼出身、そして、もうお一人は東京の方です。ありがたいです。
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東京で「気仙沼漁師カレンダー」を紹介してます

今日から3日間、東京で、主に「気仙沼漁師カレンダー」のご案内をするべく企業様などを訪れます。

本日もいくつかまわっておりますが、水産関係の新聞の皆様へのプレスリリースをさせて頂きました。
このような機会を作ってくださったのは、10数年前に気仙沼に着任していたという内海さんのおかげです。

私どもが市役所に出向しているということから、記者さんからの質問に「制作にあたって、市はどれだけ関与していますか?」というものがありました。

このカレンダーの企画は、地元の「気仙沼つばき会」という女性の会です。
つばき会が東京の制作会社さんと直接、交渉して制作は進んでいます。
販売は「一般社団法人リアス観光創造プラットフォーム」が担当しています。
制作・販売にあたって市の直接の関与はなく、それを伝えるとちょっと不思議そうな顔をされています。

内海さんがフォローしてくださり「気仙沼は市民の会が元気に活躍されていて、市の主導よりも市民が自分達で仕掛けていくということが普通にある町なんです」と説明してくださいました。

気仙沼に生まれ育った私は、「エエ?それって気仙沼の特徴だったのでしょうか?」と思いながら聞いていますと、どうやら、そうらしいです。

通常は市が音頭取りをして、市民を引っ張るそうで(なかなか、引っぱりきれない?)、気仙沼は自分達でどうにかしなくては!と普通に思って暮らしている町です。その事を知って誇らしくもあり。

記者の皆様も「漁師さん」にスポットをあてたこの試みを喜んでくださいました。
一次産業の衰退、後継者不足、さまざまな問題に日本じゅうが取り組んでいかなければならない時期にきています。そのことに一石を投じることになればと思っております。

気仙沼漁師カレンダーはこちらからお買い求めになれます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

やまと食堂@気仙沼

我が町・気仙沼市魚町は、ほとんどの家が全壊または半壊してしまいましたが、数軒が残りました。
その数少ない、奇跡的に残っているのは、こちら「やまと食堂」さん。
こちらも、かなりの被害がありましたが、修復してお店を再開しています。
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ここのラーメンがあっさりしていて美味しいんですよ。
こちらは野菜ラーメン、550円。
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