お寺で、父の四十九日の法要をする。これで一段落といったところでしょうか。
おやま治療院(現在はおやま調整院)をやっている弟が母の足を治療してくれたら、母がスイスイと歩けるようになって驚く。整形外科的には何も問題がなくても「痛い」とか「なんだかだるい」などといったことがあるよね。弟はそういう事の原因を探って治療をしている。弟のことで恐縮だが、ちょっとスゴイ!と思っている。
お寺で、父の四十九日の法要をする。これで一段落といったところでしょうか。
おやま治療院(現在はおやま調整院)をやっている弟が母の足を治療してくれたら、母がスイスイと歩けるようになって驚く。整形外科的には何も問題がなくても「痛い」とか「なんだかだるい」などといったことがあるよね。弟はそういう事の原因を探って治療をしている。弟のことで恐縮だが、ちょっとスゴイ!と思っている。
夜、気仙沼の弟夫妻のお気に入りの店、田中前の「一杯屋 梟」に連れていってもらう。美味しい日本酒と、「もうかのほし」や、新鮮な魚を、非常に!美味しく料理してくれる。
弟は、「この店を広めたくないような、知る人ぞ知る店にしておきたいような、でもやっぱりたくさんのお客さんにも来て欲しいような」という複雑な心境のようだ。
日本酒が好きな方には、是非、一度、ご来店を。
酒が飲めない私には「飲んだ気分」という名前の、サワーのような飲み口だが、ノンアルコールのものを出していただいた。これは嬉しい。ウーロン茶には飽きちゃうし、他のノンアルコールはちょっと甘くて魚料理に合わないし、と思っていたので、こういう飲み物は嬉しいかぎり。
そしてお会計の時に、おもいのほかの安さで、それにも驚いてしまった。弟夫妻にご馳走になる。マスターの話術もすばらしく、とっても楽しかった。
会社のフットサル部の練習はお休み。
本日の東京は暑かったので油断してしまったが、気仙沼は寒い。
母は足が痛くて、歩けなくなっていた。病院では原因がわからずに「神経痛」ということになっているようだが、どうしたんだろう?
気仙沼には、「廿一(にじゅういち)地区」という地域がある。先のゴールデンウィークに弟の嫁に案内されて(たぶん初めて?)行った。幻想的な気持ちになるところで、一度、訪れたら心に残りそうな空間。いや、ある人にとっては「何もないとこジャン」かもしんないけど。
で、あずみさんのページを読むと、この辺りはつい最近まで水道がなかったらしい。なんと言いますか、すごい。「いい水が豊富」なんだね。
あずみさん、いつもためになるページをありがとう~。
メールを整理していたら、3/11に気仙沼の弟から届いた「父緊急検査入院」というタイトルのメールがあった。「念の為に入院」だったんだよな~。
(このメールは削除したんだけど、この文書は捨てられなかったんで、ここにメモとっきます>くにちゃん、無断でゴメン)。
今日3月11日午後リハビリ先の恵長苑で具合が悪くなり、公立病院で検査(CT、血圧)しましたが、特に異常はなく。念の為に入院しました。。。診断は脳梗塞の疑い有り、で明日から血液検査、MR検査の予定です。
気仙沼出身(現在、早稲田大学4年に在籍中)で、アテネ/パラリンピックに出場する佐藤真海(まみ)選手は、私がお稽古に通っていた日本舞踊の花柳千知恵先生の娘さん(えり子ちゃん)のお子さんだと母から聞いた。
驚いた。
成績優秀で、気仙沼中学校から仙台の学校に進んだと聞いていた。その後、早稲田大学に進学して順風満帆だったらしい。それが、、、2年前に骨肉腫で足を切断。20歳のお嬢さんにどれだけの苦しみが襲ったか、想像するのも難しい。
がんばれ~!
5月5日は、気仙沼で一番高い山「安波山(あんばさん)」に登る日で「GoGo(5月5日)あんばはん」というイベントがある。
気仙沼では、「○○さん」を「○○はん」と言ったりする。
「お母さん」は「おがはん」とかね。それで「あんばさん」の「さん」は本当は「山」なんだけど、それを親しみをこめて「あんばはん」と言ったりするわけ。
弟と一緒に登る。
ヒー。山道はきついでござる。子供の頃に駆け上がったとは信じがたい。途中から、弟の嫁と甥っ子達と合流。小学校3年と5年の甥っ子は、駆け上がる。走って下る。すごい。子供ってホントすごい。
あんばはんから見る景色は良い!
気仙沼湾は湖のように見えるが、右上の方をご覧いただくと、そのまま太平洋につながっていることがわかる・かな? リアス式海岸でござ~る。
帰りは「ドラゴンパーク」という公園で、地元の方の手作り「とん汁」や「おでん」や「おにぎり」を食べる。うまい。安い。
今回の帰省は、弟の嫁のおかげで気仙沼の良いところを再発見出来て良かった。
父の事で気持ちが滅入っているために、友人には連絡しないでしまった。気仙沼の皆さん、次は連絡すっからね~。
父のタンスと母のタンスの位置を変えたり、母と弟2人とともに格闘。これがゴールデンウィークの主な目的なので、がんばる。母の一人暮らしを支えるために、家の中の使い勝手を整える。
で、がんばりすぎて、そのうちに頭痛。そして吐き気。せっかく、夜は「旨い鮨」を食べるはずが、食べられずにダウン。どうしたんでしょ?
久々に弟の友人のしげちゃんに会う。いやぁ~、久しぶりっすね。元気そうでなにより。
前に会った時は10代で、今や30代も半ば。不思議な気分(^ー^)こっちも40代に突入してるんですけどね。
しげちゃんが勤めるCDショップで、久しぶりにCDを買う。今度はゆっくり買い物に行くね。
父の四七日で、私達が帰省しているので、家族でお墓参り。その後は、弟の車で気仙沼市内をドライブする。
気仙沼を離れて20数年、知らないところが多いので驚きつつ。
羽田(はた)神社へ。羽田神社は水梨地域にあり、「お山がけ」で有名な神社。こちらが社務所。
気仙沼の男子は「お山がけ」という行事がある。数え年で7歳になると、この神社とこの山に詣でるという儀式がある。
急な坂道を(親ではなくて)祖父や叔父に連れられて登るというならわし。親以外の人と行くということで「甘え」を断ち切り、大人の仲間入りをするという意味がある。女人禁制なので、私と母は初めて行く。
社務所と「太郎坊・次郎坊」という杉の大木までは女性も行くことが出来るが、この先は女人禁制だし、「お山がけ」の日(旧暦の8月15、16日)にしか、その先には進めないらしい。
急な階段が続く。中央の手すりがちょうど昨日、完成したところ。