「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

老いも若きも、輝く日本に

若きJavaScript(Ajax)プログラマーらと話した。まだプログラムを始めて数ヶ月だが、すごーく良い発想をする。苦しんで、夜も寝ないで考えて、やっと作ったと言っているが、瞳がキラキラしていてイイっス。

大学生のPHPプログラマーとも話した。
彼は「バイトでプログラム書いているだけなんで」と話し、将来的にこれで食っていこうとは、「特に思ってない」とサラリと言う。今は可能性を模索中らしい。彼がバイトしている会社の社長は学生起業家で、まだ大学4年生とのこと。

たしかに日本は変わった。

先日の日曜日、聖路加国際病院・理事長の日野原氏が「サンデープロジェクト」という番組に出ていた。日野原氏は94歳という高齢にも関わらず、現役の医師であり、講演は180本かかえていて、著書も多く、日本最高齢のミリオンセラー作家でもある。言葉はハッキリとしていて、とても94歳には見えない。

病院ではエレベータを使わないどころか、階段を一段飛ばしに上がる。私も今週は彼のマネをして、地下鉄の階段を一段とばして上がる。予想以上に太ももに負担がかかる。同じ時間でも足が鍛えられる。

老いも若きも、輝ける日本でありたい。

東京大停電

朝・東京と千葉の一部で停電。

新宿区の一部も停電したらしいってんで、会社ではサーバのチェックなどにおおわらわ。
サーバマシンにはUPS(無停電装置)が付いているが、念のため全てを確認、って作業に追われた。
(つーか、私は頑張ってね、という他ないのだが)

しかし、この人騒がせな事件がクレーン船によるものだとは…。
電車やエレベータに閉じ込められた人は大変だったろう。
私たちの生活が、これほど電気に頼っているということを思い知らされる。

テロじゃなくて良かった。

映画:ザ・インターネット

ザ・インターネット

「ザ・インターネット2」が出ているが、その前にこちらを、と思って「ザ・インターネット」を借りて見る。

前に見た気がしないでもないが…。あ、やっぱ見たことあるわ。なのに、次のシーンが思い出せない。どーよ、この記憶力の悪さは。

映画の中ではふんだんにMacが使われる。
そうそう、そういえば、この時代(1995年当時)はモデムを使ってた。ピー・ヒャー・ガーガーガー。ってこの音は今の若い人にはご存知ないだろうね。

MacExpo会場のサンフランシスコ・MOSCONE(モスコーニ)センターが映し出される。
本当に会場内を使ってる〜、でも全部がそうなわけないから、うまーく合成しているんだなー。

少し暇だと頭痛が…

来週、夏期休暇を迎えるクライアント様も多く、今日はとても平和で、言ってみれば暇な日。と思ったら、朝から頭痛がひどい。
会社に行っても、椅子で横になるなど、タラタラしていた。

夕方、某クライアント様にアクシデントが発生し、にわかに忙しくなり、結局、夜まで慌ただしくなってしまった。

ふと気づくと、頭痛はすっかり良くなっていたのでしたとサ。
頭痛にきくのは、薬ではなく忙しさとはこれいかに。

夏は辛いビビン冷麺

大久保方面に外勤したので、お昼は韓国料理店で「ビビン冷麺」
辛い。けど旨い。

麺をはさみで切っちゃうって、合理的でおもしろい発想。
しかも、お客様の目の前で切るのは、何かわけでもあるのでしょうね。

夜は久しぶりに某氏と暑気払い。
私よりも10歳ほど年上の某氏は、いつお会いしても「新しい改革」に向かっていて、どこにそのエネルギーがあるんだろう?と驚くばかり。

大学生にとって起業は特別なことじゃない?

大学2年生3人と話す機会があった。
親子ほど年の離れた人達。
情報系の仕事を目指す人、コンサルタントを目指す人、いろいろ。

彼らの友人にはすでに起業している人もいて、学生の起業は特別のことではないような印象を受けた。「1円起業」の恩恵か。

私が会社を設立出来たのも、その2年前・1990年の有限会社法の改正による。
「資本金300万円」そして「役員一人でよい」と改正されたおかげで、たった一人で起業した。
300万円を用意するのは大変で、食費を切り詰めて貯めた。

そのおかげで起業は出来たのだが、やはり最低3人で始めるべきだったかもしれないと思うことはある。一人会社は、個人事業主となんら変わらない。

1円で起業した人達の中には成功する人、失敗する人、さまざまだと思う。
この改正は、若い人だけではなく、定年退職したシルバー世代にも希望を与える。
いや、若い人、シルバー世代だけではなく、40代半ばの、まさに我々世代にもいろいろな可能性が広がる。

ただ、若い人のようなエネルギーがどれだけあるか、なんだね。

映画:ザ・インタープリター

映画「ザ・インタープリター」をDVDで観る。
DVD:ザ・インタープリター

アフリカの架空の国の「虐殺問題」を根底にして物語は進む。かの地にて両親と妹を亡くしたニコール・キッドマン演ずるシルビアは国連で通訳の仕事をしている。

ある時、クー族の言葉で語られた「ある会話」を偶然に聞いてしまったニコール・キッドマンは翻弄されていく。
シークレット・サービスのショーン・ベンがニコール・キッドマンの話に「ウソ」を感じる。けれど、なぜ嘘をつく必要性があるか、謎のまま話は進む。そうして少しずつ明らかになり、、、。

クー族に伝わる習わしに、妻を交通事故で亡くしたショーン・ペンの辛い気持ちが絞り出るように出ていていい演技をするなー。