MacOS Xの速度~

私が「遅い・遅い!」とぼやいているMacOS Xだが、Auroraさんによると、G4 800MHzではOS Xは快適に動いているそうだ。私の500MHz(しかもPowerBook G4初代マシンだからグラフィックカードもしょぼい)のがいけないらしい。きっとデュアルマシンならサクサク動くんだろうね。でも、せめてG4マシンでは快適に動いて欲しいと願うが、Macの寿命ってそんなに短いのぉ? せめて2年間は快適に使いたいっス(私のは購入から1年と2ヶ月が経過したところ)。Jaguarが出る「夏の終わり」を期待しながら待とう~~~っと。

インターネット接続速度

「MACFreek」にMacOS XとWindowsにおけるNetwork Speed比較が出ている。その結果が興味深く、光ファイバで計測したところ、速度はWindowsが勝っているというもの。私も事務所では泣く泣くWindows2000を使うようになり、思いの外、Windowsの方がインターネット接続(IEを利用してのWeb閲覧)が快適なのに、驚いている。

気になったので、私も比較をすることに(MACFreekさんを見習って、5回ほど計測を)。SPEED TESTサイトで速度チェック。接続は、東京めたりっく通信 SDSL1.6Mbpsを利用。「MACFreekさん」と同じく「同一時間帯で交互に計測しましたのでそれほど環境誤差はないものと思われます。」を心がけて、いざ計測。

OS
CPU
1
2
3
4
5
平均
MacOS X
PowerBook G4
500MHz
1.483
1.482
1.491
1.483
1.484
1.485
Windows2000
PentiumIII
933MHz
1.499
1.499
1.499
1.499
1.499
1.499

わずかながらWindows2000が勝っているが、まぁ、誤差といえば、そのような気もする。1.6Mbpsでは、差はあまり出ないのかな? それでもWindowsの方が確実にMax値とも思える数値を返している点は興味深い(ツーか口惜しい)。(がんばれMacOS X~)

Jaguar~

Macプロ裏ミング」によると…「あれまぁ速い!」ようだ。速くなって欲しい。こう遅くては、マジでWindows2000をメインマシンにしちゃうよ(おどしてどうする(^^;)。

いくつもの機能アップよりも、快適な操作感を望むし、アンチエイリアスがかかった日本語文字が読みにくいのをなんとかして欲しい(これが好きな人もいるから、せめてオン/オフ出来るようにして欲しい)と、切実に思っちゃう。

iPhoto1.1.1

アップルのフリーソフトiPhotoが1.1.1になった。

■ 新機能
・ 「Apple Mail」を使って、写真をメール送信できる
・ 明度とコントラストを調整して、写真の見栄えを良くすることが可能
・ EXIF データ(写真ごとの画像とカメラ情報)を保持し、表示できる
・ 写真のフォルダを「フォトライブラリ」のリストにドラッグして、自動的にアルバムを作成できる
・ フォト CD やピクチャ CD から直接取り込める
・ サブフォルダで分類した写真をフォルダごと写真表示領域にドラッグして、別々のフィルムロールとして読み込むことができる
・ 「iPhoto」からデスクトップイメージを設定できる
・ 「iPhoto」からスクリーンセーバを設定できる

ちょこっとメモ

MacOS 9.xで「起動時にサーバを接続する」にチェックをつけていた設定を解除するには、[システムフォルダ]の[サーバ]フォルダを開き、その中に出来たサーバのエイリアスを削除する([起動項目]ではないので、注意する)。MacOS8.xまでは、[初期設定]フォルダの「AppleShare Prep」ファイルを捨てればよかったが、OS.9で変わった。

Bフレッツの調査は来週

NTTの調査(建物が光ファイバーが使えるかどうかを調査する)が来週になった。事務所の建物は光ファイバー使えない事がわかったので、せめて自宅は使えるようにと祈るばかり。事務所の調査の時に「最近は、いろいろな手段を使うんで、ダメってことは滅多にないです」と言われたのに、その「滅多にない」に含まれてしまった。ショックは大きい(–; 自宅の方が快適ネットになったら、会社に行くのが嫌になっちゃうなぁ~(^^;

WWDC記事はこちらもどうぞ

海外のMacExpoでお世話になっている矢作さんが、今回も精力的にWWDCレポートをしている。PC Watch「前編」と「後編」をご覧下さい。

MacFanNetにも詳しく出ているので、チェ~ック。

WWDCは、CEOであるスティーブ・ジョブズの基調講演のみプレス登録していれば無料で入れるそうだ(一般ユーザは入れない)。参加費用は結構、高くて1,595ドルもする。内容は、参加者だけの機密事項なわけ。よって、HPに掲載されているレポートは、スティーブ・ジョブズの基調講演内容のみに限定されてる。

日本人向けに日本語の同時通訳があるらしいが、それを日本語で聞いたとしても、開発者向け内容は一般ユーザには難しいだろうね。いつの日か参加してみた~いな♪

サーバのお値段

「Windows2000Serverを導入してみようかしらん?」と思いたち価格を調べると、定価180,000円、ダイレクトナウでは145,000円で提供。高い~のね。しかも5ライセンスパックだよ。

MacOS X Serverは、59,800円(10クライアント)。Macが高いと言っても、Macでサーバを組む方がコストパフォーマンスがいいんでないかい? 結局Windows2000Serverは見送り・・・(一応、ボニート内にはWindowsNT Serverはあるしね)。