どこまで続くのか…偽装販売

たしかに、昔は(昔といっても、ほんの10数年前は)今ほどに賞味期限についてうるさくなかった。賞味期限は消費期限とは違うらしいし、「まだ食べられるのに」と思う人が多いことはわかる。

いまだに私の母は、そんなモン見ちゃいないし(笑)
実家の冷蔵庫には、恐ろしく古いモノも平気で入っていて、そういう環境で育った娘(私)は、ちょっとくらい古いモノも平気で食べちゃう。動物的感覚で「あ、これはいけない」と判断しているわけで、食べ物でお腹をこわしたということも、思い当たらない。

けどさ、それを製造元、販売元が偽ってはいかんでしょうよ。
それよりも、なぜに従業員は「止めよう」と声をあげないのだろう?

「悪い事は悪い」と声を上げるのは、そんなに勇気がいることだろうか?
私は会社員になったことがないから、そんな事を言っていられるのだろうか?

これほど多発すると、一企業の問題というよりは、現在の日本の中に潜む深い問題としか思えない。しかも、それは、これまで「立派」だと思ってきたエリート連中の中にもある。立派なはずの大人達にも蔓延する「自分さえ良ければ」的な発想が卑しく見える。日本は大事なものをどこかに置き忘れているのじゃないか。

頭痛の原因

子どもの頃から、かなりの頭痛持ちだ。
たばこの煙に頭痛がし、線香にも頭痛、パソコンの画面を見過ぎて頭痛。

それがですね、なんとマラソンで頭痛。
これ、変じゃない?

最初は気のせいかと思っていたが、やっぱりそうなの。マラソン大会の後は顔がむくみ、目は腫れ、そして頭痛。

大会の後は、ゆっくりと風呂につかって身体をほぐすんだけど、頭痛は治らず。本日はことのほかひどい。

弟にメールできくと、おそらくは「顔に力が入っているのでは」とな。ハハハ。思い当たる。きっと、ひどい顔で走ってると思うよ。人には見せられないなー。肩や腕にも力が入ってるものと思われ…。

そういえばフルマラソン完走クラブの練習会でも「力を抜いてくださーい」って何度も言われてる。力を抜くって難しいね。

でも、今日は身体に筋肉痛はない。ハーフを走って筋肉痛がないのははじめてだワン。あとは顔かー(笑)

第36回タートルマラソン全国大会

昨年に引き続き荒川河川敷「第36回タートルマラソン全国大会」に参加した。

昨年のこの大会が初めてのハーフマラソン(実は30代に一度20kmを走ったことはある)。

昨年は途中で歩き出し、制限時間3時間ギリギリでのゴール。
自分の不甲斐なさにかなり凹んだ。
思えば、それから「もっと走りたい」と思うようになったから、失敗は大事なことかもしれない。

北千住駅、ジャージ姿のマラソン大会に向う人達。
どの人を見ても早そうに見える。

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10時半のスタートに9時ちょい過ぎの会場は大勢の人。
右側のアーチがスタートでありゴール。

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天気予報では21℃くらいに上がるらしい。風は強いとか。
受付を済ますとゼッケンを付け、バナナを食べ、水分をとり、軽く運動をして荷物を預け、結構、忙しいのね。そして、トイレ。

うひゃぁー、トイレの列はすごい人ですよ。
10時。うん、まだ大丈夫。
すると、「ここは男性の列ですからー」ぐひーん。こういう事には気をつけましょう。それで、女性の列を探すと、エーン、最後尾どこー?みたいな。

でもまぁ、なんとかトイレも済ませて、昨年と同じく2時間ー2時間30分の列に並ぶ。今年は、この申告通りに帰ってきたいな。

スタート。
本日、ここに立てたことに感謝する。

フルマラソン完走クラブで1km6分はこのくらいと、ペースメーカーを付けて走る練習をして頂いた。最初に飛ばさないこと。ゆっくり、ゆっくり。6分で行こう。
5kmごとのタイムを時計に刻んだ。

5km:29:48(うん、いい感じ)
10km:29:34(いいよー)
15km:31:01(あれ、おもったよりかかっちゃった)
20km:31:50(およよ・自分ではスピードアップしたつもりが全然ダメ)

やはり10kmを過ぎてからのベースダウンが痛い。
練習で長い距離を走ってないことが、そのまま結果に出る。マラソンは一夜漬けがきかない。15km過ぎからは速度を上げたつもりが、むしろ遅かった。ってことは、あそこでペースを上げてなければ、もっと遅いんだな。

私の時計では(ネットタイム)2時間9分程度。正式なタイムが届くのを待ちましょう。

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この大会は「第10回バリアフリータートルマラソン大会」を兼ねている。
伴走の人と一緒に、歩き?いや小走り?のおばあちゃんがいらした。後ろ姿しか見ていないので年齢はわからないが、往路・復路とも追い抜いた。結構、感動な後ろ姿! 「がんばってください。ファイトです」と声をかけた。復路は、私もいっぱい・いっぱいだが、元気をもらった。

そうそう、昨年歩いた地点は15kmよりも前だった。あー、ここでもう歩いたのかぁーと今年は冷静に見ている。少しは進化したのか。

マイルス・カフェ(超初心者ジャム)

池袋マイルス・カフェ(超初心者ジャム)に参加した。
マイルス・カフェに参加したのは、これで12回目。「超初心者」は先週、飛び入りしたから2回目。1つクラスが上がってどーかな?

今日はピアノが3人。
曲はFのブルース「Now’s the Time」これだけを繰り返し演奏する。

超超初心もFのブルース(Bags Groove)なんだけど、もっとテンポを速くしたり、アドリブを(2コーラスじゃなくて)4コーラスとってみたり、そういう事だけで全然出来なくなっちゃうのねー。

アドリブの組み立てもいけてないし、どこもイイとこなし。
ご一緒したピアノの方がうまいので、参考にさせて頂こうと思う。

その後のクラス「Super Jazz Jam」を見学する。
こちらはプロ、セミプロの方も混じってる。すげー・うまい。

たこ焼き & じゃがポックル

会社では月に一度の全体Meeting & 飲み会。

大阪出身がたこ焼きを焼いてくれた。
この機材で焼くのは初めてで…とかいいながら、オー、いい感じに焼けてまっせー。美味しい!

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北海道出張した者が土産に「じゃがポックル」を買ってきてくれた。
これ、すごい人気だそうで、店頭にならぶや即・完売。北海道限定。

どれどれ、ポリポリ。おー、シャキシャキ感がいいっすねー。本物のじゃがいもみたい!

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気仙沼ラブなひととき

気仙沼中学校の同級生Tが、新宿に用事があるついでに寄ってくれた。
某商社の子会社の社長を務めている。
社長になってから、もう3年が経ったらしい。40歳代での社長はその会社では珍しい事ではないのかしらん? 社長同士といっても私とは大違いの売上高、経営の順調。

が、やっぱり気仙沼の話になると、時間を忘れてしまうのは同じ(笑)
私はいつも「どうやったら気仙沼を活性化出来るか?」と考えているので、「こういう案はどうかな?」と聞いてみる。彼は商社マンとして世界を飛んでいるから、私の知らぬ世界を教えてくれる。

ねぇ、ホントに知恵を貸してくだされ。
我々、大人達が気仙沼の将来をみすえて、何か種をまこうよ。

読書:キラーウェブ

「キラーウェブ」前野智純/株式会社エクストラコミュニケーションズ・著。
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副題は「儲かるウェブの裏側」
最近では気軽にECサイトを始めることが出来るし、ビックヒットを狙う人も多いと思うが、そういう方は読んでみるといいかも。

大企業であってもネットで収益を上げるためには、リアルと同様に努力の繰り返し。投資する金額をどのように捻出するか、いざ開設した後も勉強、勉強。これを読むと安易にECサイトには手を出せないかもしれないかも。

キラーウェブと言われるサイトも、多くの挫折を繰り返していて、それをどのように乗り越えたかという点。人間はとかく成功した部分だけを見たがるが、成功の裏にはいつも七転八倒がある。

大企業では、クロスメディアといって放映とネットとを行ったり来たりしながら、それぞれの媒体を研究して最も効果が出るような工夫を手探りで探し出している。今はみんなが手探り状態。

ファイブミニ、ケンコーコム、無印良品、イーブックオフ、ライフカード、日本コカ・コーラ、ゴルフダイジェスト・オンライン、Oisix、アンジェ……etc。

成功の影には、たゆまぬ努力がある。当たり前の話だが。

Leopard 発売日決まる

Leopard(MacOS X 10.5)の発売日が決まった。ワクワクワク!
問題は、HDの残りが少なすぎるぅー。どうするべぇ?
会社のMacはたくさん空いてるけど、あちらは仕事用だから用心深くいかねばなるまいシ。
とにかく26日(金)は18時にお店に買いに行こうっと。ウキウキ。

なんツっても「300以上の新機能を搭載」というキャッチコピーっすよ。心踊るわーい。

私ね、Macの中でも「OSが好き」なの。
ほら、よくMacのデザインが好きとか、いろいろあると思うが、私はなんといってもOS!
漢字Talk6.0.7から、すべてのMacOSを使い続けて現在にいたり、今後も使い続けると思うよ。MacOSがある限りは。すみません。今日はちょっと興奮気味でごじゃる。

おばちゃんバカ(甥っ子自慢)

気仙沼の甥が少年野球で、初めてのピッチャーで、2試合・初完投した。
嬉しい・嬉しい・嬉しい!
すごい・すごい・すごいよぉー。

なんしょう野球クラブBLOG」を見ると、10/7の「選抜少年野球仙台大会」3回戦:8-3で勝利。10/8の「選抜少年野球仙台大会2日目」準決勝:0-0だったようだ。残念ながら抽選で負けてしまったが、その相手チームは優勝。

6年生、締めくくりのこの時期にピッチャーとして登板して良い結果を出すなんてすばらしいよ!

そしてなによりも、最もがんばったのは、お母さん(弟の嫁)であります。
試合のたびに、朝早く起きて(4時、5時は当たり前っスよ)、弁当を作り、子どもを起こし、朝食を食べさせ、車を運転して遠路はるばる大会に向かう。子どもの健康管理をし、そして激励! 子どもの一番の応援団はお母さんだ。お母さんのがんばりがあってこそ、息子もがんばれると思う。

私などは、自分一人がマラソン大会に出るだけで精一杯。マラソン大会に出るようになって、嫁のがんばりがすごいことだと、改めて思っている。

この活躍は本人もがんばったし、お母さんもがんばった結果だね!
おめでとう。

「THE QUARTET Featuring」ハービー・ハンコック

東京国際フォーラムで行われた「THE QUARTET Featuring」を見に行った。
 p:ハービー・ハンコック
 Sax:ウェイン・ショーター
 Bass:ロン・カーター
 Dr:ジャック・デジョネット

1階中央とは言っても相当後ろの席(くーーー、もっと前に行きてぇー)。
会場じゅうが、何かしら熱気に包まれてる。
だって、だって、だってー、このメンバーっすよ。

ウェイン・ショーターは、1933年生まれってことは74歳?
おじいちゃんの年齢になっているのかー。
その熟成された(?)音が、心に沁みて、なんだか泣けてきたよ。

ロン・カーターは、1937年生まれだから、70歳かー。
いつ見てもカッコいいよ、ロン・カーターは。

ジャック・デジョネットのね、ドラムがいいんだ。
そして、ハービー・ハンコックのピアノ。
裏切らないよね、この音。

それぞれが、それぞれの音に反応し合って(会話してて)、あー、Jazzって楽しいねー。
Jazzピアノを始めたから、明らかに、私の聴き方も変わってきた。
前は聞こえなかった音が聞こえるようになってきた感じ。