今日は家で松尾ジンギスカン! ダンナは風邪。いつもより食べるペースが遅い。助かる。おかげで、もやしも十分に煮えました。美味しいです! 写真は撮り忘れ。ガク。
月: 2024年11月
讃岐うどん よすが@新中野
れすよし@新中野
「れすよし」さんに行きましょう。77度目。
オープンの17時半より数分前に到着してしまった。まだ外の電気がついてない。暖簾も出てない。お店の中は電気がついてる。入りましょう。大丈夫!これからオープンでした。
あじいち@新中野
ダンナは試験日。一日、頑張った。私は久しぶりに走った。遅い。それでも走るって楽しい。
「あじいち」さんに17時半で予約した。
MMCATライブ@IHATOVO
都立大学駅近く「IHATOVO(イーハトーブ)」さんで、あらせさんの「還暦ライブ」。MMCAT(エムエム キャット)も出演します!15時からリハ。久しぶりに参りました。
あらせさんは還暦らしく赤いジャンパー。MMCATから「赤い帽子」のプレゼント。
楽しいライブ。あぁ、それなのに、私は間違いを繰り返してしまった。申し訳ないです。
そして、第二部はあらせさんのワンマンライブ。西城秀樹の「ローラ」あり、オフコースあり。楽しい会です。そして、あらせさんはサッカー部だったことを知る。てっきり野球部だと思ってた。そして「野球少年」の演奏あり。
Macで音楽クラブを一緒に立ち上げてくれた柄さんも見に来てくださった。ありがとうございます! 明日、試験のダンナは一足先に帰り、そして、私も最後のちょっと前に帰ります。今日はありがとうございました。
スシロー@新宿西口店
年賀状の印刷の注文をするために西新宿へ。注文終了した後は、新宿西口・パレットビル6階のスシローに行きましょう。
わっ、混んでる! 待つねぇ。私はトイレに行って、戻ってくると、あら、すぐに呼ばれた。予想外に早くて驚く。
お腹いっぱいです。それに「制限時間」の1時間に達した。帰りましょう。ご馳走様でした。
赤坂屋@新中野
居酒屋もんし@新中野
「居酒屋もんし」さんに行きましょう。
歌舞伎座:十一月歌舞伎座特別公演 ようこそ歌舞伎座へ(昼の部)
歌舞伎座です!
筋書きが売れなくなっちゃうねぇ。私には助かる。毎月、配ってくだされ。
オ、今日は高校生の見学会がある。一等席に高校生がズラリ。立川高校の2年生だ。東京の高校生が羨ましい。授業として見ることが出来るんですよ。良いねぇ〜。
私のお席は「桟敷席・東3の1番」。お隣も女性。
一、ようこそ歌舞伎座へ
戸部和久・構成
〈映像〉幸四郎による歌舞伎座裏側の場
虎之介による歌舞伎あれこれの場
ご案内:中村虎之介
とても面白い演目です。そして本日は「歌舞伎座の開業日」だそうでして。1889(明治22)年11月21日開業。ヘェ〜。映像で幸四郎さんが説明する舞台の裏側。何度、歌舞伎座に足を運んでも、裏側を見ることは出来ない。それをこうして紹介してくれる。以前、玉三郎丈が紹介したものを見たことがある。あれ以来だ。そして、外国人に向けての英語通訳を尾上音蔵さんが担当する。上手い。驚いた。
虎之介さんから「写真撮影をどうぞ」と許可を頂き、いっせいにカメラ撮影。
ヤンヤの拍手で幕は降りたのでございます。
お弁当は「JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編」、1,580円。
二、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
七五調の名台詞に江戸情緒溢れる
河竹黙阿弥・作
大川端庚申塚の場
お嬢吉三:尾上左近
お坊吉三:中村歌昇
和尚吉三:坂東亀蔵
尾上左近さんは尾上松緑さんの息子さん、19歳。今年の春に高校を卒業した若者。松緑さんには、こんなに大きな息子さんがいるんだねぇ。でも奥さんとは離婚されている。寂しいのぉ。
「三人吉三」は河竹黙阿弥の代表作の一つ。お嬢吉三は丈夫に育つようにと女の姿で育てられた。お坊吉三はおぼっちゃんだが家は没落してしまった。お坊吉三はお賽銭を盗んだことから没落する。3人の泥棒が会うのが節分の日。江戸は12/31、1/6、1/14を節分とした。そして、1/14に出会う。七五調のセリフが良い。「月も朧(おぼろ)に白魚の篝(かがり)も霞む春の空」。吉三の3人とも初役だそうです。お坊吉三は籠に乗って出場します。良いお芝居。
三、石橋(しゃっきょう)
獅子の毛振りも勇壮に華やかに踊る
獅子の精:尾上松緑
同:中村萬太郎
同:中村種之助
同:中村福之助
同:中村虎之介
五挺五枚(ごちょうごまい)の演奏。唄:5人、三味線:5人。若い衆は赤い毛で、松緑さんは白い毛で出て来る。最大のみどころは毛振り。迫力ある!素晴らしい。ヤンヤの拍手、拍手、拍手。良い舞台でした。
舞台がはねて、今日は3階まで上がってみましょう。オ、「石橋」の展示。
Vin Vino Wine Bar Hiroyuki Fujimori(ヴァンヴィーノ ワインバー ヒロユキ フジモリ)@新中野
夕食は一人です。そこで「Vin Vino Wine Bar Hiroyuki Fujimori(ヴァンヴィーノ ワインバー ヒロユキ フジモリ)」さん。2度目です。HPを見ると「18時から」といった書き込みがある。18時30分過ぎに伺うと「まだオープン前です」とのこと。あらららら。でも「中にどうぞ」と入れて頂き、「お座りください」と椅子を勧められる。ありがとうございます。
店主は「すみません、ちょっと準備をしますんで」と楽しい会話をしながら、準備をする。そして18時45分になると音楽をかけられ、そして「前菜?」と「お水」を頂く。ありがとうございます。
「白ワイン」をお願いする。「サッパリしたもの」をリクエストする。こんなにたくさん並ぶ。そして説明を受ける。
これまで「白ワインは苦手」と思っていたのは何かの間違いだった。これは旨い。驚いた。
常連さんらしき方々が来店される。3名様。ワインの説明を受けて選んでいる。私と同じ手順。私は赤ワインをお願いします。
最後に「用意してましたんで」とチーズケーキを頂く。美味しいです!
お会計はクレジットカードでしまして、今日はちゃんと記憶があります。一人で食べて、ダンナと食べた分くらいのお会計をして終了。美味しい夜でした。