久々にニュートン触って…

ニュートンはアップル社が出したPDAマシン。1993年に出したその製品を、再び触る機会があった。これがやっぱりイイんだね。なんというか筆圧に高級感がある。

惜しいのは文字認識が単語としてとらえるために「b」とだけ入力しても「b」と認識せずに「is」になっちゃう。「book」のように単語で書くと「b」もきちんと認識するが一文字認識に弱い。単語として認識するために、認識までの時間がかかる。

大きさは、Parmサイズのふたまわりも大きいけれど、むしろ画面は見やすく、考えようによってはこのサイズがサブノートとなり得る大きさかもしれない(も少し、軽ければ)。ニュートン触った方なら、あの「グチャグチャ」と取り消すと、「ボワッ」と消えるインターフェースを覚えてるよね。アップルファンが喜びそうな憎い面が多々ある。

アップルがまたPDAを手がける日は来るのだろうか? 私は、PDAでサクサク動くMacOSを開発して欲しいと願う。ハードは、他にまかせてもいいんじゃないのかなぁ~~~。もちろんアップル製PDAはとても魅力を感じるし、出たら買っちゃうけどネ。