昨晩、「小太郎が悪いことをしたら脅して止めさせる」というトレーニングをして、シュンとうなだれる小太郎を不憫に思いながら寝たら夢を見た。
私から無視され、脅かされ、ストレスがたまった小太郎は体調をくずし、白いうんこをした。
わぁー、どうしよう!?という夢でした。はぁ。
これまでは私が座るソファに並んで座っていましたが、「犬は足元」と先生から指導を受けまして、今日はこんな感じで足元におります。

昨晩、「小太郎が悪いことをしたら脅して止めさせる」というトレーニングをして、シュンとうなだれる小太郎を不憫に思いながら寝たら夢を見た。
私から無視され、脅かされ、ストレスがたまった小太郎は体調をくずし、白いうんこをした。
わぁー、どうしよう!?という夢でした。はぁ。
これまでは私が座るソファに並んで座っていましたが、「犬は足元」と先生から指導を受けまして、今日はこんな感じで足元におります。

小太郎のトレーニングの先生がいらっしゃいました。
無視するトレーニングを始めて今日で2週間。
さて、次はどうなるのでしょう?
と思ったら、さらにパワフルなことになりまして、、、。
「ペットボトルとビー玉を用意してください」と言われておりましたので用意してお待ちしました。
それを使って、悪いことをすると脅すのです。
小太郎はドアのチャイムがピンポ〜ンと鳴ると、ワオーっと吠えます。
それで先生がドアの外に出てチャイムを鳴らして、小太郎が吠えると私が脅す。
これを3回繰り返したら、4回目はまったく吠えません。5回目も吠えない。
驚きの効果です。
どうやって脅すかというと、ちょっと書けません。
たぶん、文字で書いてもうまく伝えられないと思うし、現場を見てないと可哀想と思っちゃうかもしれないので、あえて記しません。
小太郎に痛みはありません(叩いたりしてないのです)。
私は声を張り上げることもしません。
無言で脅します。
それも一瞬で脅します。
先生は「ビビってはいけません。本気でやってください。飼い主がビビると犬はそれを見抜きます。」とな。
それで私も精一杯やりました。
小太郎はすっかりビビって、シュンとなり、部屋の隅にいってしまいました。
「先生、これでいいのでしょうか?(可哀想なんですけど・・・)」
「今は突き放す時です。これがシッカリ出来たら、次はコマンド(指示)で動くように指導します。それが出来れば、飼い主と犬の関係が良いものになりますから、がんばって下さい。」
これまで、小太郎が上で私が下という主従関係が出来ていました。
さぞや小太郎は混乱していると思います。
小太郎、 すまない。
飼い主がちゃんとしていないと犬に可哀想な思いをさせます。
これから犬を飼おうとしている皆様のなにかの参考になれば幸いです。
小太郎くん、がんばろうね。
無視するトレーニングを続けています。
小太郎くん、すねてる?


Tチャン忘年会です。
昨年は30名。すごい人数だなぁと思っていましたら、今年は40名以上だそうで、益々、大盛況です。
場所は五反田「Repas de Naoshima(ナオシマ)」
IT系の方が中心で、普段はお目にかかれないような社長さんもいらっしゃいますし、とても美しいお嬢さんも多いのです。Tチャンと奥様のお人柄の良さでステキな方ばかりが集まります。ありがとうございました。
買い物などをして夕方に帰りますと、あらら、新中野駅近くには消防車が何台も停まっていて、物々しい雰囲気になってました。
7台以上の消防車が停まっていたと思います。
異臭もします。
どうやら火事だったらしい。


明日は用事があるので、本日に振り替えてもらったゴルフスクール。
今日はビデオ撮影をして頂いて、自分の打つ姿を見ます。
7番アイアンで2打分を撮影して頂きました。
ギィヤー。
そんなぁ〜〜〜。
こんな風に振り回していたのですね。
何と申しますか、テレビで見るプロの方との差がこんなに大きいとは。アハハと笑うしかありません。
帰りに、1月からのクラスに継続申込をいたしました。
もう少し続けてみようと思います。
ランの先輩に誘われて、赤羽の「川栄」さんに参りました。
初・赤羽です。
最近、会社の人が赤羽に引っ越して「赤羽いいよ〜!」と聞いていましたので、行ってみたいと思っておりました。
もっと遠いのかと思ったら、新宿から埼京線で近いんですね。
「川栄」さんでうなぎを食べよう!
ということですが、まずは焼き鳥を頂き、


そして、名物の「しのび丼(上)」を頂きました。
これは、ご飯の間にもうなぎが入っていて、二度美味しい!

赤羽は安くて美味しいですね!
とても気に入りました。また来たいです。
荒川から近いのでランをして、帰りに寄るというのもいいですね。
赤羽駅の階段で、ぬぁんと大学のサークルの先輩にバッタリ遭遇!
意外性にお互いにビックリ仰天。
先輩も赤羽を利用していたのねw。
ところでランの先輩は、マラソン大会を様々に楽しんでいます。
自己ベストを更新するという事も楽しみではありますが、それ以外にも自分なりのチャレンジ目標を作ることが出来るんですね。例えば40km走った後の2.195kmのタイムを競ってみたり、同じ大会に出場して、前の年のタイムを上回ることに挑戦してみたり、etc…。アイディアはいくらでもありました。
全国各地の大会に参加して、地元の美味しいものを頂くというのもまた楽しい。
マラソンというと「苦しい」というイメージがあるかもしれませんが、楽しもうと思えばいくらでも楽しめるということを教わりました。
サ、次の大会はどう楽しみましょうか(^ー^)。
昨年だったか、白洲次郎と正子の本を続けて読んでいたことがあります。その時に買っていたのに積んであったのを読みました。
2人の一人娘である牧山桂子さん。
娘の視点で見る2人の、個性的な生き方がおもしろいです。
でも、あのような父と母がいたら、娘としてはどうだったのでしょうか?
「次郎と正子を両親に持って思うこと」にはこのようにあります。
何か普通とは違う両親と比べてみて、知り合いの家の親たちを羨ましいと思ったこともたびたびありました。
お2人の個性的な人達の子供として生まれたことで、他には経験出来ないような事が多々あったと思います。子供の頃の思い出は、当時としては考えられないほど裕福だったろうとも思うし、それは戦争が始まるや鶴川に移住して農作物を育てることにした父の決断にもよるところがあったと思います。
母親は桂子さんを頼っていた様がわかります。
車の運転、家事(特に食事)その他諸々を桂子さんが担当している。なぜか母は家事が出来ないと娘も諦めているけれど、果たしてこのようなお嬢さんがいなかったら、どうしていたのでしょうね?
当時の裕福な家で育った人に「家事が出来ない」人を何人か知っています。
「そんなことあるかしらん?」と思っていたけれど、あるのかもしれません。
本人は食事の後片付けをするけれど、結局、桂子さんがやり直しをしなければならない。私の母も(母は別に裕福な家で育ったわけでもありませんが)、いくつか出来ないことがあり、いつも「どうして?」と思っていたけれど、なんだか納得がいく気がしました。
鶴川にある「武相荘」には、いずれ行きたいと思っていながらまだ行ってませんが、今度こそ行ってみたいと思います。
今朝まで小太郎はとても良い子でした。
無視した効果がこんなに早く出るのでしょうか!
と思っておりましたら、、、
帰宅直後、窓の向こうで、どこかの犬の吠える声が聞こえます。
すると、それに反応した小太郎がワオーン!と吠え、さらにエスカレートして、ワオワオ吠えて止まらない。
まるで、今まで無理して良い子にしていた反動とでもいうように、いつも以上にワオォォオオーーーン!
うるさぁ〜い(でも無視)。
そこに指導の先生がいらっしゃいました。
「今朝まで良い子だったんですが・・・」
すると先生は「早くに治ったように思っても、そのぶり返しが来たりします」と。
「良い子になったり、戻ったり、その繰り返しがしばらくは続くでしょう」ということです。
かくして、また1〜2週間は無視する訓練が続きます。
これは小太郎というよりは、私の訓練です。
子犬の時に訓練していれば早くに効果が出るのでしょうけれど、小太郎は7歳ですから、私との関係も7年も続いており、どうしたら私の気を引けるかを熟知していますから、辛抱のいるトレーニングです。はぁ。