Mac アウトラインプロセッサ・ソフト2

昨日のつづき。
「NoteBook」と「NoteTaker」の違いについては、こちらのページに違いについて出ているが、英語なので力尽きる…。

この2つのソフトは、もともとはNextのアウトラインプロセッサソフト「NoteBook」が元になっているようだ。そのため、両者はとても似たインターフェースを持つ。

ちょっと使ってみた感じでは、「NoteBook」は、Tigerの「ことえり」の機能の「最近使った言葉」をタブキーで変換してくれる機能に対応しているが、「NoteTaker」は未対応。

この機能が便利で多様しているので、とりあえずは「NoteBook」を利用しようかと思う。

Mac アウトラインプロセッサ・ソフト

先日のTMUG 例会で、いくつかのアウトラインプロセッサ・ソフトを紹介してもらった。「NoteBook」と「NoteTaker」はお試し版があるので、試してみる。

私はMicrosoftWord のアウトライン機能を利用している。MS Word はちょっと重いので、いいアウトラインプロセッサがあれば使いたい。

2つのソフトをダウンロードして使ってみると、お、結構、いいかも。

MS Wordと違って、ユーザーインターフェースがビジネスっぽくないので、使ってて楽しい感じ。

唯一しっくりこないのは、(どちらのソフトも)returnキーを押すと改行されてしまうこと、と思ったら、これは「環境設定」で変更出来るので問題ないっすね。

価格は、NoteBook:$49.95、NoteTaker:$69.95。

読書:リーダーこれだけ心得帖

「リーダーこれだけ心得帖」阪本啓一・著。

うちの会社の従業員(リーダーを務める者)から借りて読んだ。

法隆寺宮大工の口伝が引用されているところ
「堂塔の木組みは寸法で組まず木の癖で組め」
「木の癖組みは工人たちの心組み」
「百工あれば百念あり、これをひとつに統(す)ぶる。これ匠長の器量なり。百論ひとつに止まる、これ正なり。」
「百論をひとつに止めるの器量なき者は謹(つつし)み惧(おそ)れて匠長の座を去れ」
百人の工人があれば、考え方ややり方も違う。それをまとめて目標達成することがリーダーの器量であり、役目なのだ。とある。
私の目指すところが、ここの文に凝縮されているように思った。

華麗なる転身?

あるクライアントさんに「ところで、うちの会社と取引するきっかけは何?」と聞かれ、「もともとは20年ほど前に、人材派遣会社から紹介されて、電卓たたきのお仕事から始まって………ああでこうで……….」と話していたら、「電卓たたきからのサクセス」で自伝にしたら?」っておっしゃって、「いえいえ、電卓たたきの前は、バイトの面接に落ちまくり、少々、自閉症になって、内職で生計を立てた時もあるんです」って、なんだか暗い話に(笑)

読書:起業のネタ

「起業のネタ」森英樹・著。

「起業したいのに出来ないワケ」のうち第一位は「起業ネタがない」で、46.9%らしい。

私も起業する前に「何をしようか?」と迷った時期がある。その時期は楽しい悩みだったかもしれない。「旅行に行こうと思うんだけど、どこに行こうかしらん? アメリカもいいし、ヨーロッパもいいし、オーストラリアもいいわん」そんな感じでした。ハイ。

で、そんな時にMacに出会って(ツーか買っちゃって)、すぐに「これだ!」と直感した。なにが「これ!」なんだ、って感じですけど(笑)

本の中でも「ネタはそこらじゅうにある」という事を何度も強調している。

起業ネタが見つからない方は、読んでみるといいかも。
「起業」は私にも出来ちゃったんだから誰でも出来ると思う。難しいのは、「起業した後」なんだよね。うん。

元気です!