気仙沼・廿一地区

地元・気仙沼は、結構、面積が広くて、よく知らない地域がたくさんある。
高校までの18年間しか住んでないので、行動範囲は魚町から旧・鼎ケ浦高校(母校)あたりまでだ(狭いッ)。

気仙沼には、廿一(にじゅういち)地区という美しい場所がある。本当に美しい。
その場所を携帯電話のカメラで撮っているのは「ぐるぐる堂日録」の「廿一地区写真」のページ。
これ、携帯カメラだって思えないよね~。美しい。

テレパス創立13周年

テレパスは本日、創立13周年を迎えました。
ご支援ご厚情賜りました皆様方に深く感謝いたします。

私はテレパスの代表を務めているが、創立メンバーではない。
テレパス設立から9日遅い1992年6月1日に別の会社を設立し、2003年に合併して、現テレパスにいたる。テレパス創業者の秋山氏(テレパス取締役、日本コモド社長)は設立当時26歳という若さ。

私が初めて秋山氏に会った時、彼は29歳だったろうか。別の会社ながら「お若いのにがんばるなー」と思っていた。あれから10数年の時が流れ、 サ!初心に戻って、また、がんばろうっと。

小太郎・直立計画

小太郎よ、直立するレッサーパンダに続け!
小太郎は、私の地獄の特訓におののき、目を合わせないようにしています。

こたろう・ちゃぁ~ん、がんばろうよ。
ご褒美はビーフジャーキー(犬用)にしよっかな?
(小太郎君、よだれが…。)
つづく…。

気仙沼よいとこ、一度はおいで

また mixi で知ったんだけど、「気仙沼が地元ではない、親戚がいるわけでもない方」が、盆暮れに気仙沼に訪れているって書き込みが気仙沼コミュにあった。

「地元のヒト達が「宮城ライフセービング協会」を立ち上げてて」、そのお手伝い(ボランティア)に誘われたのがきっかけだそうな。そして夏だけではなく「岩井崎で初日の出」を拝みに、正月も行くようになってしまったそうで。

うん、うん。美しいのよね~。気仙沼の初日の出。
気仙沼出身なのに盆暮れも帰らない若者たちよ、気仙沼もいいドゴだっちゃ。

私は消極的 mixi ユーザなんスけど、気仙沼ネタは楽しいっス。
超・ローカルな話題で(笑)

立て・小太郎!

千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太君」はスッと背筋を伸ばして立ち上がる。その様はとても愛くるしい。

ん! そうだ! ここに「立ち上がる犬」がいるんですが。
ヤイ小太郎! お前だィ。

そういえば小太郎は、子犬の頃から立ち上がってはまわりの人に愛嬌をふりまく犬なのであーる。

しかし、背筋はスッとは伸びないし、立ち上がる時は前足で「ちょうだい、ちょうだい」のおねだりする時だし、なんというか、マスコミ受けはしないだろう。いやいや、そんなこたーないさ。芸人魂だ。立て! 立つんだ小太郎。
つづく…。

Mac アウトラインプロセッサ・ソフト2

昨日のつづき。
「NoteBook」と「NoteTaker」の違いについては、こちらのページに違いについて出ているが、英語なので力尽きる…。

この2つのソフトは、もともとはNextのアウトラインプロセッサソフト「NoteBook」が元になっているようだ。そのため、両者はとても似たインターフェースを持つ。

ちょっと使ってみた感じでは、「NoteBook」は、Tigerの「ことえり」の機能の「最近使った言葉」をタブキーで変換してくれる機能に対応しているが、「NoteTaker」は未対応。

この機能が便利で多様しているので、とりあえずは「NoteBook」を利用しようかと思う。

Mac アウトラインプロセッサ・ソフト

先日のTMUG 例会で、いくつかのアウトラインプロセッサ・ソフトを紹介してもらった。「NoteBook」と「NoteTaker」はお試し版があるので、試してみる。

私はMicrosoftWord のアウトライン機能を利用している。MS Word はちょっと重いので、いいアウトラインプロセッサがあれば使いたい。

2つのソフトをダウンロードして使ってみると、お、結構、いいかも。

MS Wordと違って、ユーザーインターフェースがビジネスっぽくないので、使ってて楽しい感じ。

唯一しっくりこないのは、(どちらのソフトも)returnキーを押すと改行されてしまうこと、と思ったら、これは「環境設定」で変更出来るので問題ないっすね。

価格は、NoteBook:$49.95、NoteTaker:$69.95。

読書:リーダーこれだけ心得帖

「リーダーこれだけ心得帖」阪本啓一・著。

うちの会社の従業員(リーダーを務める者)から借りて読んだ。

法隆寺宮大工の口伝が引用されているところ
「堂塔の木組みは寸法で組まず木の癖で組め」
「木の癖組みは工人たちの心組み」
「百工あれば百念あり、これをひとつに統(す)ぶる。これ匠長の器量なり。百論ひとつに止まる、これ正なり。」
「百論をひとつに止めるの器量なき者は謹(つつし)み惧(おそ)れて匠長の座を去れ」
百人の工人があれば、考え方ややり方も違う。それをまとめて目標達成することがリーダーの器量であり、役目なのだ。とある。
私の目指すところが、ここの文に凝縮されているように思った。