ぐーたらな休日

風邪は良くなったが、休日の本日。動けない。
横になって、撮りだめていたビデオを見ながら、動けない。
しょうがないので、動かないことにした。

横になって、ずっと、テレビ画面を見る。
ずっと見ていたら、頭が痛い。
そこまで画面を見なくてもー。

というグータラな休日を過ごしてしまいました。

PLUGBEAT聴きながら

昨日、頂いた「PLUGBEAT」を社員らと視聴。
音と(同期して)一緒にギターを弾く手がいじらしいのであります。
PLUGBEAT

社員Meetingの後は、社員のギター演奏を聴きながら宴席という、なんともいいですのー。若い社員が昔のロックを好き。1960〜70年代はギターの黄金時代でしょうか?

カレーとROCKの会!

1月の飲み会で「次はインドカレーを食し、うるさいロックを聴こう!」ということになった。なんとしてでも風邪を治したかったのは、本日のこの催しのためであります。昨晩も薬を飲んで、ぐっすり寝たので体調はだいぶ戻り、六本木に参上した。

インドカレーは「ラージマハール」というお店。
「インド王侯貴族の料理店」だそうで、おいしいーーー!
私、是非、インドに行ってみたい。神秘の世界よねー、インドってのは。

そして次は「バウハウス」というお店。
22時のライブにちょうど間に合った。店内は会社帰りのスーツ姿あり、外国人あり、ロック野郎ありと様々。東京に長いこと住んでいるのに、こういうお店に来たのは初めて。パワーが出ます!

誘ってくださったKさん、ありがとうございます。また行きましょう〜。
私の友人・知人のロックな皆様、楽しかったよーーーん。今度、一緒に行きましょう〜。

Kさんが前にビンゴで当たったプレゼント「PLUGBEAT」を私がもらってしまいました。重ね重ねありがとうございます。明日、会社でロックな社員達に見せびらかそうっと!
PLUGBEAT

PLUGBEAT

まだ風邪

私の最初のフルマラソンまで1ヶ月を切っていて、きちんと練習しなければいけないのに、風邪で歩くのも辛い。

のどを触ると、扁桃腺が腫れてゴロっとしているものに触れる。
気をもんでも仕方がないので、薬を飲んで寝るしかあるまい。
小太郎、そういうわけだから、今日も早く寝るゾよ。

風邪

出社前に中野の病院に行く。薬は会社近く(新宿区)の薬局へ。
すると、「その薬は在庫切れ」とのこと。
近くの薬局に連絡を取り合うも、薬は入手出来ず。

「中野の薬局に行けばあったかも・・・」といった言葉を頂き、うーむ、薬は調剤薬局で求めることになったわけで、たしか、「かかりつけの薬局」を決めた方がよいらしいと聞き、会社近くの薬局を「私の指定薬局」と決め込んでいるのだが、ハテ、いかがなものか?

結局、病院に連絡を取って、その薬局にある薬に変更して良いと確認される。ただし、予定の薬には咳止めも入っていたが、こちら(代替薬)には入ってない。
「咳はどうか?」と聞かれると、
「今はそれほど咳は出ない」
「では、これで」ってことに。

少々,納得いかぬ。
案の定、夜になったら咳が出るんですけど…。
ということで早めに寝ます。

旧岩崎邸庭園 & 横山大観記念館

あいにくの雨の中、湯島の「旧岩崎邸庭園」に行く。
母を東京案内するために、私も行ったことがない東京の名所を見て回る。新しい発見があって楽しい。

旧岩崎邸庭園

「旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられた」洋館と和館とが共存する、すばらしい建築物。
旧岩崎邸庭園/洋館

洋館の中で広い庭をバックに撮る。あいにくの雨でよく見えないが芝生がすばらしい。
旧岩崎邸庭園/洋館から庭を見る

和館は江戸時代の大名の屋敷のようだ。洋館・和館は渡り廊下でつながっている。その廊下の向こうとこちらとで全く異なる空間をスーっと自然に結びつけた辺り、すばらしい。和館で「抹茶」500円を頂く。美味しいでございます。
和館で「抹茶」

「旧岩崎邸庭園」から数分のところにある「横山大観記念館」に行く。
横山大観記念館

建物の中に入ると、ここが東京であることがウソのような静寂。横山大観が、この場所で、次々に作品を書き上げたのか、と想像すると、なんとも言えない気持ちになる。横山大観の作品が展示してあって、それは圧倒的なすばらしさ。

2階の窓から外を見ると、不忍池が海のように見えて絶景。庭の手入れは行き届いていて、和の建築の良さは日本人として誇らしく思う。

サ、そろそろ母が帰る時間がせまっている。さっきの雨がウソのように晴れた。今朝から晴れればマラソンの人が楽だったろうに。
東京駅

弟一家と東京駅で待ち合わせて、皆でお茶する。甥っ子や姪っ子の成長が楽しみなおばちゃんであります。
弟一家

母と東京マラソン見る

あいにくの雨。それも、どしゃぶり。
「東京マラソンに出る人はどんなにか大変だろう」と母とその会話をリピート。

母は気仙沼への手みやげを「やっぱり三越で買う」と言い。「それって、東京駅でも売ってるんだけど」と言ってみるが、たまーに来る東京のおみやげは「やっぱり銀座三越!」と言う。なんでしょ、この年代の三越神話って。

しょうがないので、銀座三越へ。
わお、東京マラソンはここを通る。渡された旗を持って通りで見学。おー、来た来た!我々もおもわず「がんばれー、がんばれー」と叫んでいる。会社のY君も出ているが、ごめんね、応援出来ないまま銀座を後にする。

親戚へご挨拶など

横浜の弟一家と待ち合わせて、母の叔母が住む「逗子」に向かう。

母の叔母(母の母の妹)は、88歳になってから、娘夫妻を頼って、気仙沼の家を畳んで逗子に移住した。耳が遠くなった上に気仙沼弁しか話すことの出来ぬ人が、逗子でどんなにか心細かろうと母は心配している。(母は)自分の母親を亡くし、顔立ちがよく似た叔母のことを母のように思っている。

意外にもお婆ちゃんは前よりも元気になり、90歳を超えたというのに、数年前よりも若々しく感じる。逗子に移住してすぐの時は、心細くて引きこもっていたようだが、観念したのだろうか。積極的な人生を歩んでいるように見えた。人間はたくましい。

夕方は、今回のメインイベント、母の孫(私の弟の娘)の入学祝いのランドセルを購入に行く。孫の成長が楽しみな母なのであります。
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ついでに「お姫さまみたいなドレス」を買ってもらった姪っ子2人の満足そうな写真を。やっぱり女の子はお姫さまが好きなのねー。
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新国立美術館 & 六本木ヒルズ・展望台

母と東京見物。六本木へGoー!

乃木坂駅を出て、6番出口から直結になった「新国立美術館」に行く。黒川紀章の斬新な建物がすごい。私、建築の事は知りないが、見るものの心にズッシリと残る作品だと思う。
新国立美術館前の母

新国立美術館

新国立美術館

入場料は無料。無料で見ることが出来る展示はあるが、企画展は別途料金がかかる。
私のお目当ては「異邦人たちのパリ 1900 - 2005(ポンピドー・センター所蔵作品展)」で1500円。中に入るや、私の好きな藤田嗣治の絵が迎えてくれる。ある時期、私は彼の絵画(の印刷物)を部屋に貼っていたっけ。

しかし母は、この年代のアーティスティクな絵画がわからないため、気仙沼人らしい大きな声で「えーーー、あんだ、これ、いいド思うスか?」「ハッパわがんね」と言っては、二人で笑いながら、館内をグルグルと見てまわる。わからないながらも母は(おそらくは気仙沼人の多くが)文化的な事に触れるのが大好きだ。

館内は広い。天井が吹き抜けになっているから、余計に広く感じるのかもしれない。2Fでお茶する。いい空間です。これからもチョクチョク来てみよう。
新国立美術館でお茶する母

お茶してます

「あそこが六本木ヒルズ」と指差すと母は「行ってみたい」と言い、六本木ヒルズに移動。午後に行く予定の「親戚への手みやげ」の大きな紙袋を2つかかえて六本木を歩く。

大きなビルはすぐそこに見えるが、それなりに歩く。六本木ヒルズの真下に到着すると、「上に登ってみたい」と母は言い。母は高いところを見るや「登りたい」と言う。(登山の経験もないのに)富士山・頂上に登って父を驚かせた。そういう人ですから、いざ、展望台へ。
六本木ヒルズ

「東京タワーが小さく見える」と母が言う。「昔の東京タワーはもっと大きかった」ってw。いやいや、東京タワーの大きさは変わらないって。
六本木ヒルズ・展望台

時間がなくて駆け足だが、東京の街を一望す。東京は、なんてゴチャゴチャなんでしょ。その混沌としたところが東京の良さかもしれない。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています