メールの署名

「メールの署名」が各自バラバラなのが気になる、ということから、あるルールを設けることにした(会社用のメールね)。

ルールを作るにあたって担当者は「RFC 3676」に基づくべきということになった。
それは署名が始まる部分に「– 」(ハイフン・ハイフン・スペース)を付けるのであーる。
これを「ダッシュ・ダッシュ・スペース」で、「sig-dashes」とも言うそうな。そして、これより下の部分は引用に含めない、のがルールらしい。

Thunderbird」というメーラーソフトは、ちゃんとこれを理解し、それ以降を引用に含めないということをしてくれるようだ。私が使っているアップルの Mail は、残念ながらまだ対応してない。

詳しいことはこちらのページをどうぞ。

(こんな感じになる)
  ↓

オヤマ

シチューうまーい

美容院で髪を切る。白髪も染める。
白髪はすごい勢いで増えており、、、。もしも、なんらかの事情で白髪染めが出来なくなったら、一気に10歳は老け込むと思われ、考えただけでもゾーっとしながら、同い年の店長さんと「オジサンバンドは楽しいよねー」の話で盛り上がる。

シチューを作る。材料をザクザクと切って、炒めて鍋にぶちこんで、コトコトと煮て、市販のルーを入れる。そんだけ。うまーーーい。ジョギングを始めたら、食が貧しくては体力が持たないことがわかり、可能な限りは料理するようになった。今日のシチューは何日もつかな?

読書:父の威厳 数学者の意地

「父の威厳 数学者の意地」藤原正彦・著。
父の威厳 数学者の意地

数学者・藤原氏のエッセー本で、冒頭の「父親としての威厳」は絶品。おもしろい。
だいぶ前に買って途中まで読んでそのままになったいたのをもう一度、最初から読んだ。やっぱりおもしろい。電車の中でも、おもわず「くっくっく」と笑っちゃう。

家族を描いたおもしろさと、一番最後の「苦い勝利」は、画一的な学校教育のあり方に異を唱えていて、考えさせられる。藤原氏は海外暮らしを経た中で、日本人としての誇りについて力説している。

特に藤原家の教えでもある「武士道」については力を入れている。そういう「プライド」が、最近の私たちには足りないかも。
藤原氏は、新田次郎と藤原ていの間に生まれた次男、とはこの本を読むまでは知らなかった。

ザ・ヒットパレード

久しぶりに9時前には帰宅。
フジテレビの「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」を見た。

渡辺プロダクションには多くの売れっ子が所属していて、輝かしいイメージがある。
その創業者である渡辺晋さんを主人公にしたお話。戦後日本で進駐軍向けにJazzを演奏するところからスタートした渡辺さんは、日本のエンターテイメント業界をリードしていく。

番組のタイトルにもなっている「ザ・ヒットパレード」は、「ノスタル爺のホームページ」を見ると、1959年〜1969年、20:30〜21:00に放映されていたようだ。
私はこの当時は20時には寝かされていたので、リアルタイムでは見ていないはずだが、テーマ曲はしっかりと口ずさめることに、自分でも驚いた。

ジョギング

この頃、雨が多かったので、久しぶりのジョギング。
うへー、ちょっと間をあけただけでキツーイ。歩いているのと変わらないゆっくりしたペースでヨロヨロしながら走る。

これから梅雨に向かうから、晴れた日は走るようにしよーっと。

オヤジの昼食

打ち合わせが続いて、まともにランチする時間がないことがある。
私は食事を抜くと集中力が欠落し、そのうちに意識が遠くなってしまうので、食べる。外勤途中では「元・立ち食いそばや」→「最近は椅子が付いてます」を結構、利用する。

「早い・安い・味もまぁソコソコ」だ。
店員さんのキビキビとした動作が気持ちよい。「いらっしゃいッ」から始まり、食券をサっと受け取り、「冷やしとろろそば一つッ」「へい、お待ちー」

こっちも「ウッス」ってなことでお盆を受け取りテーブルへ。ズルズルズルズルっと一気に食べる。辺りを見渡すと男性ビジネスマンばかり。皆さんも会話もなく一気に食べて、水をぐいっと飲み干し、いざいざ、クライアント先へ出陣でござーる。身が引き締まる思いでござんす。

これって日本の古式ゆかしいファーストフードだよね。

ブログ用のマシンがダウンしたー

修理から戻ったサーバマシンがあった。
「修理済み」だが、業務として使うには「怪しい」というので、「オヤマさん、ブログやる?」ってな話からこのブログはスタートしたんだ。

ブログ(の準備を含めて)約2ヶ月動いた本日、マシンが再びダウンした。業務に使わなくて良かったねー。もうダメだね、このマシンは。

「それでさー、ブログに使うマシン(業務にお邪魔にならないヤツ)あるかしらん?」
サーバ担当が少々古くなったマシンを探して、セットアップして、データを戻してくれた。私のブログなんかのために申し訳ない。ありがとね。

「オヤマさん、結構、書いてたんスね」だって。「そーよー書いてたのよー」

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています