北海道へ2024

サロマ湖ウルトラマラソンに出場するため北海道に参ります! 新中野は始発電車に乗って中野坂上で乗り換え。「大門」駅で降りてモノレールに乗り羽田空港。無事にJAL565便に乗って「女満別空港」へ。女満別空港を利用するのは2度目です。前回は朝寝坊して予約していた飛行機に乗れずに急遽、ANAで行った時のこと。

飛行機は無事に到着。バスで「北見駅」へ。1,200円。

北見駅のバス乗り場(1番)で時刻を見ると宿の近くまで行く便は11時5分発だ。まだ1時間以上ある。

土産物を見てみましょう。

これ、美味しそうだね。買いました。「濃厚ほたてと玉ねぎのカレー」と「たらばがにラーメン(醤油)」。

まだ時間がある。荷物をこちらに預けて、お茶をしに行きましょう。教わった茶店が「喫茶COBALT(コバルト)」さん。

この階段を上がった2階にあります。わっ、店内は広い。お客は私達だけ。

アイスコーヒーお願いします。500円。

ゆっくりしました。サ、行きましょう。バスに乗って参ります。

北見発:11時5分。御根湯温泉入口到着:12時11分。1,330円。本日の宿・大江本家さんが見える。良い天気。

まだ時間が早くて、お部屋には入れないそうです。ホテル内ではランチなし。「道の駅」に行くと食べるところがあるらしい。行きましょう。

「道の駅」より手前に「食事処・居酒屋むか川」さんがある。入りましょう。

ダンナはコーラも、250円。

私はビーフカレー、800円。

ダンナはエビフライカレー、900円。美味しいです! ゆっくりしました。帰りましょう。

「温泉ゆめ広葉」、お花が綺麗。「足湯」があったのだがタオルを持ってきてないので、残念ながらパス。宿に戻ります。

まだお部屋には入れないそうでロビーでiPhoneを見ながら時間をつぶし、15時くらいから、お部屋に移動。すぐに「温泉」に入り、サッパリ。17時45分から夕食が始まりました。セルフサービスで頂きます。

ダンナは別料金の生ビールも。私は大会の前日なので「飲まない」日。

ダンナは鍋も。

煮えてきた!

ご満悦。

いくらを4つも持ってきたダンナ。いくら丼だ。

これは嬉しいね!

部屋に帰り、20時には布団に入りました。ダンナは20時から始まるという「クワガタ採集」に行ってくると。元気じゃなぁ。戦利品はこちら。4匹も捕まえた。捕まえたクワガタは宿に寄贈とな。ヘェ〜。

居酒屋いのうえ@新中野

明日のサロマ行きの荷物はまとめた。サ、「居酒屋いのうえ」さんに行きましょう。あっ、新しいバイト君が入ってる。早稲田大学生さんだそうです。続くと良いね!

ダンナは生ビール、私は小生ビールお願いします!

お通し。

板わさ。

おつまみトロたく。

赤ワインお願いします!

ダンナは、翠ハイボール。

ねぎ塩ユッケ。

ニラ玉とじ。

赤ワインのおかわり。

ダンナはウィスキーと炭酸水。

赤ワインをもう一杯。

締めは、あっ、うどんが復活してる! 黒豚つけうどん麺。美味しいです!

まとい寿司@新中野

まとい寿司」さんに17時30分で予約した。わっ、混んでます!

生ビールお願いします!

お刺身の盛合せ。

とろ。一人2貫。

あわび。ダンナは2貫。

鯛の煮付けを頂きました。美味しいです!

玉子焼。

数の子。

ハイボール頂きます。

つぶ貝。

ダンナはウィスキーと炭酸水。

お吸い物を頂きました。美味しいです!

げそ。

かにみそ、いくら。

ダンナの、あなご。

ダンナの山ごぼう巻、私のおしんこ巻。おしんこ巻は初めて食べます。旨い!

バーミヤン@中野坂上

中野坂上に「バーミヤン」が出来て、気になっていた。入ってみる。

12時20分頃だが、名前を書いて、少し待つ。20分くらい待っただろうか。名前を呼ばれて座る。

生ビール(グラス)と赤ワインのデキャンタをお願いします。あっ、デキャンタのサイズが大きい。飲めるかな?

蒸し鶏のよだれ鶏ソース。

届きましたのは、

小籠包(3コ)。

本格焼餃子(3コ)。

やっぱりワインは多かった。残しました。これで2,042円。安いです。

おやま調整院@中目黒

中目黒の、弟が営む「おやま調整院」に参りました。

サロマ前のメンテナンスです。ついでに「走っても走っても遅くて」と悩みを打ち明ける。弟から、「ここ」に力を入れると良いと何度も教わる。・・・しかし、悪い癖がついていて、すぐには出来ない。今回の大会には間に合わないか。でも、ありがとう。注意して走ってみます。

歩いて帰ります。「美空ひばり記念館」前だ。やっぱり、ひばりさんは「お嬢」だよね。まだ生きていたらなぁ、ここで会えたかもしれないね。

とんかつ丸福@新中野

とんかつ丸福」さんに行きましょう。40度目です。

お通し。

生ビールお願いします!

いか塩辛。

大根あら煮。

なす炒め。

ハイボールお願いします!

ダンナはウィスキーと炭酸水。

炭酸水はこちらの瓶で頂きました。

特上ロースかつ。

定食で頂きます。美味しいです!

教育のまちと教育のしま。高校生の学びを支える仕事を紹介!@Peatix

Peatix」でのイベント「教育のまちと教育のしま。高校生の学びを支える仕事を紹介!」に参加した。無料。気仙沼「まるオフィス」さんの加藤広大さんが話を進めてくれている。

大崎上島町は広島にある小さな島。そこにある「大崎海星高校」は年々、生徒数が減少していたそうだ。そこで全国から生徒を募集。寮に暮らす学生さん達。その様子を見せて頂く。様々な試みがあると感心する。

加藤さんから気仙沼の紹介がある。「カツオは27年連続日本一」と話すと皆さんが「オー」と驚かれる。そうなんです。気仙沼って、そんな町なのでございます。

あみちゃん(という名前の参加者)は、気仙沼の中学生の探求事業、高校生の探求事業をしているそうです。中学生の探求事業は9つの学校でコーディーネーターとしてやっていて、中学校は学校の中の活動。高校は学校の外の活動として、やっているのだそうです。

「高齢者と関わることをやろう」と始まった活動がある。最初は大変だったと思うが、「めっちゃ、楽しかった」と感想を述べたそうだ。そして、「全国の大会」にエントリーして全国まで行った。凄いことです。

自分で3年かけて、ゆっくり活動をやっていき、そして大学生になって、今も地域活動をやっている子がいる。高校生って、そんなに変化がある。

中学生、高校生も、一人一個、テーマを持って活動している。コーディネーターは必要な時につなぐということをしている。ちょうど良い距離感を探っている。

気仙沼で「地域コーディネータ」をしている女性に質問が出る。「地域コーディネータになろうとしたきっかけは何ですか?」、「私は気仙沼出身で2011年が高校1年生になる時だった。部活もやめたり、行事もなかったり、環境も変わったりした。楽しいことがないと過ごしていた。ボランティで来た人と知り合っても、文句ばかり言ってた。でも、ボランティアの人が何かをやってみようと言ってくれた。それから変わった」。

私の甥っこ・よっちゃんと同い年です。よっちゃんの名前を出すと「知ってます」と、というか「同級生?」かも。こんなにシッカリしているんだなぁ。

「海星高校」は人数が少なくて、統廃合の話になっていた。面白い学校にしなければと思ってコーディネーターになったそうです。そして、今はなんて楽しそうな学校だ!

最後に参加者にも意見を求められたので、私は「私も同じ気仙沼中学校、気仙沼高校(合併前の鼎が浦高校)に通ったが、今の学生が羨ましい」と話した。「私達の時にはない希望がある」、「それを是非、学生さん達に話してください」と伝えた。

私は親や祖母の意向で短大に進学した。それは「女性は短大がちょうど良い」という事だ。帰ってお見合いをするだろうから、男性よりも一歩下がった生き方を求められた。反発したが無駄だった。親の言う通りにした。それが、いつまで経っても「悔い」として残る私の人生だ。今の気仙沼は違う。若者よ、羨ましいゾ!