IE5.2 出た

IE5.2 は、MacOS X版のみ。「環境設定」の「インターフェース」で「滑らかな文字」に(デフォルトで)チェックがついている。「Mac OS X 10.1.5 以降に追加されたアンチエイリアスによる滑らかなテキスト描画をサポートして」いる(Quartzのアンチエイリアス技術を利用している)そうだ。

インストールすると、前バージョンのIEは自動的に置き換わる。近頃のインストールは、ホントに楽になったよね。あっけないほど(^-^)

「ホーム」は、「http://www.msn.co.jp」に設定される(自分の設定は残ってない)よ。

トレンドマイクロの「GateLock X200」

「ブロードバンド接続でインターネットをご利用の方のためのセキュリティボックスGateLock X200」を設定してみた。

この製品は家庭用という位置づけ。企業で必要ないくつかの機能を持たないので、企業での利用は推奨していない。DHCPやNAT機能を持ち、HUBを使って複数のパソコンでインターネット利用が可能。ただし、「4台まで」。ファイアウォールとIDS(不正侵入監視機能)を搭載。

CPUは、Linuxを利用しているから、いろいろな事が出来ると思うが、まだそこまではやってない。簡単設定は、ブラウザソフトを利用して、あっという間に完了する。そのかわり、設定出来ることにも限りがある。コンパクトなデザイン。

ウィルスバスターを搭載し、ウィルスチェックをする。このことで、各マシンのウィルス対策を怠ってしまっても、GateLockがきちんとガード! するわけだ。

東京めたりっく通信 ACアダプタ交換

東京めたりっく通信では、「Arescom社製のADSLモデムの付属品であるAC電源アダプタの一部製品の欠陥」が見つかり該当するユーザのACアダプタをすべて交換することになり、新しいACアダプタが届いた。
うちのは、5月始めに故障し交換してもらってから、それほど日が経っていないが、それでも新しいのが届いた。

写真・右が新しいACアダプタ。コンパクトになった。

Windows2000を利用して、LP-9200PS2のIPアドレスを変更

先日、書いた「Windows からプリンタ(EPSON LP-9200PS2)を使うための設定」を「力本百之世界」さんがご覧くださった。

そうか、Linuxでうまくいかなかったりするのね。私は、あのやり方(Windows2000利用)でOKだったので、うまくいかない時の対処(というか、どういう時にうまくいかないのか)わからない(–; とりあえず、IPアドレスを変更してみたのでメモを。

■ LP-9200PS2のネットワーク設定を工場出荷時に戻す方法
   —Windows2000からtelnet接続

1.「スタート」→「プログラム」→「コマンドプロンプト」を開く。
2.telnet [IPアドレス] と入力する。
3.Server>(と表示されたら)「su」と入力する(su(スーパーユーザ)でログイン)
4.Password>(と表示されたら)パスワードを入力する。
  ※パスワードは、ネットワークセットアップガイド2-9ページに記載されている。
5.「init server default」と入力する。
6.「logout」と入力し、ログアウトする。
7.プリンタの電源を一度、切り、また電源を入れる。

 これで工場出荷時の設定に戻る。あとは、前回と同様に新しいIPアドレスを設定することで、IPアドレス変更が完了した。

AppleShare経由でiDiskマウント

参考書:MacPower4月号付録「Mac OS X 完全武装計画!!」(←これ、超いいっス)

MacOS Xの「移動」メニューの「iDisk」を利用するとWebDAVでiDiskに接続する。

これはこれで便利だが、複数の「iDisk」を利用しているので、いちいち切り替えが面倒だと思っていたので、AppleShare経由を試してみる。また、自分用のメモを(笑)

1.「移動」メニューの「サーバへ接続…」を選択する。
2.アドレスに「afp://idisk.mac.com」と入力し、【接続】ボタンをクリック。
3.IDとパスワードを入力し、【接続】

4.iDiskをツールバーに並べる(と、次回からは、ボタンクリックで接続する)

※注意点は、AppleShare接続の場合は、一定時間のアクセスがないと自動的に接続解除されること。

AdobeGoLiveでクリッカブルマップ設定

質問を受けたので、ついでに自分用にメモを。
クリッカブルマップは、HP上で、写真(や画像)のどこかをクリックすると、そこがボタンになっていてリンクする、という設定のこと。AdobeGoLiveの場合は、次のようにする。

1.(GoLive上で)画像ファイルを選択する。
2.「インスペクタ」で「その他」タブをクリックする。
3.「マップを使用」にチェックを付ける。

4.「マップを使用」にチェックを付けると、画面上のツール類がこのように変わる。

5.図形描画ツール(四角形や丸ツール)を選択し、画像の上でドラッグし範囲を決める。
6.「インスペクタ」でURLを入力する。