日本語版は10月に発売されるようだ。
AUGST(Apple User Groups Summer Tour)東京・開催
Macで音楽クラブはブース出展とステージに出ているので、足をお運びくださいませ。
慣れ
MacOS X にしてからは、カラム表示を使っている。これはこれで便利だが、OS9のラベル(色分け)が使えるとなお良いのにと思っている。
カラム表示では、1.数値、2.アルファベット~の順番で並ぶ。
MacOS X 10.2 になって、大部分が日本語表記に変わった。でも、一度アルファベットに慣れてしまうと、たとえば「デスクトップ」を探す時は「D」の欄をセッセと見てしまう。
「テキストエディット」は「T」を探しているし、「ターミナル」も「T」を見てる。英語は苦手なくせに、いったんTerminal を考えて、それから日本語変換している自分に気付くと、おかしな気分になる。
Apple Remote Desktop
アップルのソフトウェアはセンスがいいと思ってる。けど、これまでコンシューマ向けに特化しているのが不満だったが、ここに来て、MacOS X Server 10.2の発売に続いて、Apple Remote Desktop の発表がひときわ嬉しい。これは複数台のマシンを遠隔操作できるソフト。ビジネスで利用するためには、こういった類いのソフトの充実が不可欠だよね。10クライアントで29,800円という価格設定は、ちょっと試してみるにもイイし、クライアントは0S8.1にも対応しているのもイイ。
10.2 に移行中
(遅ればせながら、やっと)MacOS X 10.2 を使えるようになったので、データを移行している。
■ Entorage のスケジュールの中身の移行は…
[ホーム]の[Documents]フォルダ(注:10.2では[書類]フォルダに名称変更)
[Microsoft ユーザデータ]の[Office X ユーザー情報]の「メイン ユーザー]の「データベース」を同階層にコピーする。
PowerBook2400/240にDP2.7インストール
メインマシンは、OS X オンリーにした。そうなると、音楽ソフトDigitalPerformerをインストールできないなぁ。とりあえず、PowerBook2400にインストール。
だが、OSは8.x にしたので、Ver.2.7をインストール(3.xはインストール出来ず)。う~ん、無理があるな。やっぱり。
sudo コマンド
MacOS X付属のソフト・ターミナル(余談:10.2になってからカタカナ表記になった Terminal )でコマンドを打つ時に Linux と少し違いがある。sudo コマンドがそう。Linux をやってるスタッフから「su(スーパーユーザ)コマンドではダメなのか?」と聞かれた。
新居雅行さん著作の本「極めるMacOS X(技術評論社)」を開くと詳しく書いてある。
NetInfo マネージャMacOS Xでは root アカウントを有効にする場合は、「(ユーティリティフォルダの)NetInfo マネージャ」を利用する。

root ではないけれど、root 権限でコマンドを使う場合に sudo コマンドを用いる(ようである)。例えば、root 権限でのみ削除できる「anyfile.txt」を削除する場合は、sudo rm anyfile.txt と記述することで削除できる(新居さんの紹介文そのままですみません)。
さらに、「sudo -s コマンド名~」を使うと、exit するまで root 権限でコマンドを使うことが出来るようだ。もっと詳しいことは、この本を買って読んで下さい(^-^)。勉強になりますゼ。
毎日、ちょこっとずつターミナルをさわることにしているが、ハテ、いつになったら詳しくなるやら。
MacOS X 10.2 にPHPインストール
インストールした。
トラブルが次々に解決! スッキリ!
土曜日から続いたトラブルが次々に解決してスッキリした。皆様には、ご心配いただきまして、また数々の情報をありがとうございます。メールを書くのがおいつかなくてごめんなさい。
■ MacOS X 10.2 でことえりがフランス国旗になる件
・私の場合、原因はCodeWarrior(日本語版)だった。
「PowerPlant Constructor」フォルダを削除すれば解決する。
けれど、それではCodeWarrior を使う上で、不便になる。
バージョンアップされるまで使えない、と見た方がよい。
(ATOKもあやしいという噂があるので、今は入れてない)
この件では、アップル・サポートからも電話をいただいた。
手厚いサポートには恐れ入った。
(昨日の嫌みな書き方を撤回したい・すんませ~ん)
■ キーボードが使えた
・コーヒーをこぼした後、水洗いして干したものの、12時間以上が経過しても、いくつかのキーが反応しなかった。それでアップルの在宅自己交換修理サービスに連絡し、換えのキーボードを送付したもらうよう手続きした。
それが事故発生から24時間後、ダメもとでキーボードをつけてみると(ホントは埃が入らないように、ふたをしようと思ったんだね)、すると、あれれ、使える!
すべてのキーが使えるようになっていた!!!
ってことで、アップルに「使えたんでス~」と電話連絡すると、発送状況を調べてくれた。
間一髪、発送前だったのでキャンセル出来た。
この件でも、アップルの方の親切な対応には感謝してま~す♪
■ MySQLのインストール
・MacOS X 10.2にしてからMySQLが起動しなかった。
作成者の方にメールしてみると調べてくれた。
(私の操作ミスではなく)、10.2ではうまくいかないことが判明。
さっそく10.2で使えるバージョンを作ってくれた。
kaz様、ありがとうございます。問題なく動いています。
ということで、次々にトラブルが解決し、嬉しいでござんス~。
Terminalで「httpd.conf パーミッション」を変更
少しずつTerminal をさわることにしている。
本日は、ApacheでCGIを使えるようにするためのパーミッション変更をする。
「httpd.conf」で変更すればよい。
「httpd.conf」は、MacOS Xでは、「/private/etc/httpd/」にあるので、それを確認。
ところが、これは不可視ファイルなんだ。
■ 不可視ファイルを見るためには、
1.「移動」メニューの「フォルダへ移動…」を選択する。
2.「/private/etc/httpd/」(見たいフォルダ名)を入力し【移動】をクリックする。
→ すると、不可視ファイルが表示される。
■ パーミッションの変更
1.cd /private/etc/httpd/ と入力して、その階層に移動する。
2.ls -al と入力して、その階層の一覧を表示する。
3.-rw-r–r– 1 root wheel 37437 Jul 26 14:00 httpd.conf
↑
所有者(root)のみが書込権限がある、ことがわかる。
4.sudo chmod 664 httpd.conf
sudo:他のユーザになり代わり、コマンドを実行するコマンド
chmod:ファイル・フォルダの利用権限を設定するコマンド
— アクセス権を8進数で表すと —
664:同じグループに属するものに、読み書き可能
666:全ユーザが読み書き可能
644:所有者のみが読み書き可能
5.Password: パスワードを入力する。
6.確認のために ls -al と入力する。
7.-rw-rw-r– 1 root wheel 37437 Jul 26 14:00 httpd.conf
↑
他からも書込可能に変更された。