CSSのフォント設定

CSSでフォントサイズは「%」などの相対設定を推奨されている。
100%というのは、ブラウザソフトの設定に使っている文字サイズを差す。

100%では「大きい」とおっしゃるクライアントさんが多いので、デフォルトを90%にしてみる。それでも「まだ大きい」ので、「12px」に設定して欲しいとおっしゃるケースはよくある。悩ましい。
皆さんは、どのように設定しているでしょうか?

私は老眼の仲間入りをしたので、100%で設定してくれるとありがたい。
100%では「デカッ!」とおっしゃる方が多いが、そもそもブラウザの100%設定を小さめにしてあれば支障はないと思うのだが。フォント設定は「パソコン買った時のまま」という方も多いンだろうね。

このブログに使っているMovableTypeのデフォルトは12px。それを90%に設定してみたが、どうだろうか?

漢字かな変換

ゴトウ様にFAXを送信するために、大慌てで発信紙を作った。
FAXを送信した後で、ふと見ると、ゲゲゲー「強盗様」となってるではないかい。
慌てて電話し、お詫びする。
皆様で、大爆笑だったそうで、笑い飛ばしていただいたから良かったようなものの、しっかりと確認しなければ。。。(反省)

Illustrator CS2にアップデート出来なくて

Adobe Photoshop CS2はスンナリとアップデート出来たが、Illustrator CS2はエラーが生じてアップデート出来ない。
Adobeページに対処方法が書いてある。この通りにやったら出来た。
要は「Shiftキーを押しながら再起動してから、インストール」する。
Shiftキーを押しながらの起動って何でしょ?

(2006.4.10追記)
「Shiftキーを押しながら起動」は、セーフブートというらしい。MacOS X10.2以降で利用できる。
これを行うことで、起動ボリューム上のソフトウェアやディレクトリの損傷が原因で起こる問題を可決できるようだ。アップルの「Tech Info Library」に詳しく出てた。

MacBook Pro

PowerBook G4 1.25GHzの調子が悪くて、MacBook Proを買った。
5日前に届いていたが、仕事に追われて箱のまま置いていたものを本日、セットアップー!
電源を入れる前に記念の写真撮影などを。

MacBookPro

アップル製品は箱を開ける時のワクワク感がたまらない。今回はこんな感じザンス。

今までのPowerBook G4 1.25GHzと比較を。あ、やっぱり、少し薄いんだわ。

横幅はわずかに広がった(手前がMacBook Pro)。

トラックパッドはよりワイドになった(左:MacBookPro)。
付属のリモコンで大きさ比べ。
トラックパッドのクリックする部分が少し柔らかくなって嬉しい。
これで、指を痛めないですむ。
この操作で指を痛めたのは、私以外には聞いたことがないのだけれどね。

角度は、前の方が傾き度が大きい(右:MacBook Pro)。

ロゴはこのような感じに。

ついでに最初のPowerBook G4はこんな感じ。

初代との比較を。初代は意外にも縦に画面が大きい。今回はワイドになったのね。

傾斜角度は、初代とほぼ同じかな。

曲げる部分は強化されている。

箱の大きさ比較を。

デザイン比較も。

ブログはじめ

先月、私の誕生日に会社の者が
「オヤマさんのブログ作っときましたから、よかったらどうぞ」と言ってくれたので、
「おーおー、私の誕生日のプレゼントね」と言ったら、
「あれ、今日は誕生日だったんすか?」だと。誕生日とはゼーンゼン関係ないのねー。

ま、なにはともあれ、そういうことで本日からブログを書くことになりました。
末永く、よろしゅうお願いいたします。

本日、土曜日というのに、仕事が終わらずに休日出社している。
しかも、終電に間に合うだろうか?という仕事の遅さ。
我ながら、ガックシ。。。

東京は桜が満開で、ラジオは「今日が見ごろ」と連呼している。
お花見に行きたいのー。

春の組織改革

4月からの会社の新組織に向けて準備している。
といっても私は、「組織変更するぞー!」と言い、グループリーダーを決めるまでしかやってない。
その後はグループリーダーが皆をまとめてやってくれている。新しい組織名も、私なぞが考えると、つまらん名称しか思い浮かばないし、そんなのを使わされる皆もモチベーションが上がらないだろう。皆が考えてくれたのは良い。文句なしに「それでいきましょ」
さ、IT企業として、新たな一歩を踏み出そう~。オー!

父の三回忌

父の兄弟を中心に、ほんの身内だけで、宝鏡寺さんで父の三回忌を行った。
「ほんの身内」だけでも20名ほどの皆さんにお集り頂いた。お忙しい中、ありがとうございます。

法要の後は、南町の高級料亭「世界」で会食をした。
今回は人数も少ないので、母は、父が好きだった料亭を選んだ。
私は「世界」さんは初めて。小学校の帰り道、この路地裏の細い道を歩くのが、この辺の子の遊びだった。童心に帰って、叔母と一緒に路地を探すと、あの頃のままにそれは存在し、それを見つけた叔母が「ある、ある!」と子供のように笑った。

景気が良い時代は、気仙沼の旦那衆が芸者をあげて遊んだ粋な場所。
料理がとても美味しい。気仙沼の食のレベルは高い。
「こういうのを東京で食べたら、いくらするかわからないねー」

今回は、気仙沼の友人に声を掛けずに帰省し、連絡もしないまま、気仙沼をあとにした。みずくさくてゴメンね。
3月。一番忙しい季節。
次は、ゆっくり来ようっと。