映画:ダ・ビンチ・コード

昨日「ダ・ビンチ・コード」をDVDで見た。
ダ・ビンチ・コード

意味がのみこめないところはストップして巻き戻しては見た。最初、小難しそうーと思ったが、そのうちに引き込まれた。リー・ティービングという宗教研究家(?)が登場する辺りから、おもしろさが増した気がする。彼が(役の中で)説明してくれる部分がわかりやすいから、かもしれない。
本も読んでみようかな。長編なので気合いがいりますのー。

第5回記念 新宿シティハーフマラソン

「第5回記念 新宿シティハーフマラソン」に出た。数日前の天気予報では「雨」だったが、当日になってみれば「晴れ」。風もほとんどないマラソン日和。

第5回記念 新宿シティハーフマラソン

コースはテレパスの事務所近く。「国立競技場」をスタートして神宮外苑をグルっとまわり、外苑東通り、新宿通り、外苑西通り。「御苑トンネル(車専用トンネル)」は片側を一度だけ、明治通りも一度だけ通る。

新宿丸正」さんがスポンサーになっているので、四谷3丁目のお店の前は3回走る、ってなコース。

車道を1〜2車線使わせていただくので、途中2カ所に関門がある。そこを制限時間内に走れなければ完走はない。

ゼッケンは3440。年代でゼッケンの色が違う。私は女子ハーフ40歳代で黄色。
ゼッケン

結果は、2時間18分45秒!(ヤッタ!前回から10分短縮)。

しかーも、15km過ぎてもいつものように苦しくない。なんと申しますか、高橋尚子のように「とても楽しく走れました」って感じ。こんなことは初めて。要因をさぐってみる。

1.最初ゆっくり
 「国立競技場」を出るまでに(人が多くて)歩いて3分が経過した。
 どうせいつも最後は歩き速度なんだから、ま、どってことないやと思い、そのままゆっくり。最初の10kmは、1kmが7分以上かかったと思う。

2.追い越しは一気にいかない
 前の人に追いつき、追い越す時、無理せず様子を見た。前は調子に乗ってダダっと行ってしまい、足に負担になっていた。

3.坂道に注意
 行く途中の電車で読んだ小出監督の本を参考に坂道に注意した。下りは前傾姿勢でいくと良いようだ。気持ちは高橋尚子ね。

4.不思議なことに15kmすぎても「いけそー」な感覚。
 15km過ぎ、他の人は1周速い人達のペースにのまれて前半で体力がなくなったものと思われ、歩く人が続出した。そこに私がサーっと(いやヨロヨロと)追い越しに。これが精神的に前向きになれた。

5.知り尽くしたコース
 やっぱこれは大きいっス。いつものコースだもんね。

ゴールは、あの「東京女子国際マラソン」と同様に「国立競技場」のトラックを走る。ここを走るなんて夢のようだわ。トラックで数人抜いてゴール。

ゴールの後、すぐに完走証(記録の時間入り)を印刷して渡してくださった。
完走証

今日は楽しいマラソンでした。
走り終えて

しかーし、ゴールした後で気がついたのだが、足いたーい。階段降りるのつらーい。明日の筋肉痛こわーい。

あーした天気にな〜れッ

明日ハーフマラソンに出る。天気予報では雨が降るかも。グスン。雨の日に走ったことがない。小田急ハルクにウィンドブレーカーを買いに行く。

ついつい余計なものも買っちゃう。NIKEでキャップとウエストポーチを。

そして店員さんに「雨の日のマラソンに着るものはどれですか?」とたずねると、あいにく、ここにはないそうで、1階のアウトドアショップさんなら…」って話。

1階に移動し、ellesseやFILAにはかわいいウィンドブレーカーがある。「雨の日のマラソンの…」とたずねると、「こちらはテニス用なので雨対策は不完全でして…」という話。「アウトドアショップさんなら…」ってことで移動。

そこに「防水」と明記したジャケットがある。
「あのう、雨の日のマラソンの…」「はい。こちらで大丈夫です」と、コロンビアスポーツというメーカーの 「GORE-TEX(ゴアテック)です」を見せて頂く。

NIKE、アディダス、ellesse、FILAほかでは(セールで)5000円〜1万円程度が、こちらでは(セールでも)2万円以上する。でも素材がしっかりして細部まできちんとしていて良い。これください。

この頃、スポーツ用品はいろいろ買っちゃうのであります。少しでも快適に走りたいわけで。それがすぐに記録にはに反映されるわけじゃなく…。
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あー、小太郎君、どいてー。
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納豆〜その3

やっと納豆たーべた。
「ねつ造」の話がテレビに出ても、まだ私がスーパーに買いに行く時間(21時頃)には店頭に納豆がなくて、買えずにいた。とうとう本日食べました。
納豆

私がいつも買うのはスーパーといっても小さなお店。24時頃までやっていて便利。「納豆」は大きなスーパーに大量に買われていたのではないだろうか?流通のしくみはわからないが、小さなお店にもやっと回ってきた。嬉しいでごじゃいます。いつもは複数の種類から選択出来るのだが、本日はこちらの一種類のみ。「ひきわり」じゃない方が好きだが、贅沢は言ってられません。

読書:徳川将軍家十五代のカルテ

「徳川将軍家十五代のカルテ」篠田達明・著。
徳川将軍家十五代のカルテ

以前、テレビ番組で「9代将軍・家重が女性だった!?」という内容のものを見た。驚いた。「昭和33年、増上寺の発掘調査で撮影された家重の遺骨には女性の特徴があった」というのがその説の根拠である。

気になったのでこの本を読んだ。医師である著者が遺骨や似顔絵や、さまざまな文献から病気について想像している。おもしろい。しかしながら女性説については触れていない。

ただ、9代/家重と13代/家定は精神障害があったであろうと書いている。

それでも重度の障害者を将軍に選んだという事実を私は重視する。将軍の息子という特殊な条件下にあったとはいえ、障害者を差別することなくうけいれたのは日本史上特筆すべき出来事であった。

学校の授業で習ったのは15代のうちの数人のみで、こうして改めて読むと、江戸時代の幼児の死亡率の高さが現代では考えられないほど多くて、お世継ぎのためのいろいろなご苦労を考えると、こりゃ、一大プロジェクトを組まなければ、15代も存続出来なかったわけだ。歴史はおもしろいね。

セマンティックWebコンファレンス2007

昨年に引き続き今年も「セマンティックWebコンファレンス2007」に行って来た。
場所は慶応義塾大学/三田・北館ホール。

昨年は、セマンティックWebのことをちっとも知らずに望んでしまった。1年が経過して、私も少しは進歩したのか、今後のWebの方向性について考えた次第。

すべての情報に意味付けをしていくということ、昨年は夢のような話として聞いていたが、「Google Books Search Library Project」のように図書館の書籍をデジタル化するためにメタ情報を付ける作業が進んでいると、この流れは一気に現実味を帯びる。

そういった事が一企業主体で行っていることの危うさ、さて日本はどう取り組むべきかを考えさせられるコンファレンス。

また、いろいろなオントロジが出て来ている中、好き勝手にドンドン作っていいものかどうか、それでは混沌としていくのは目に見えることで、それらの骨子を作ることが早急な課題かと思う。そういう事が進んでいくことで、Webはさらに進化するだろう。

セマンティックWebについては、こちらのページがわかりやすい。

10時〜17時半過ぎまで、1日じゅうデモを聞いていた。聞く方のエネルギーも必要であります。一番前の中央の席に座ってキッチリと聞きました。

外に出ると「東京タワー」が美しく輝いている。
東京タワー

長時間労働の原因は何?

「ホワイトカラーエグゼンプション」は「残業代ゼロ法案」と報道されたために、内容がよくわからないままに悪い印象しか残らない。

日本における「ホワイトカラー」の定義が曖昧なうえに「エグゼンプション」って、わかんない言葉を使うから、「こりゃ、てーへんだ」って思うのが人情でござんしょう。

IT系で働く我々は、自分達を「ホワイトカラー」と思ってない。カジュアルな服装が多いし、「従来とは違うだ」という発想の人も多い、と思う。

この業界こそ、「ホワイトカラーエグゼンプション」的な働き方は適しているし、多かれ少なかれ、導入済みの会社は多いと思う。それに対して制度が出来てないことは、経営者としては「いかがなものか」と思っていた。

時間で賃金が決まる職種もある。
しかし、時間では賃金を決められない職種もある。

それよりも、なによりも、「働く時間が長い」ことを是正するには?
どうして「長く」なるのか?

いろいろな原因はあるが、IT系では「完成形が決まらない(もしくは、意思統一が出来てない)」ことが原因の第一位ではないか、と思っている。「完成形(ゴール)」が明確にならない。国民性と言えばそうかもしれないが、意思を明確にせずに曖昧に始まることが多い。

曖昧のまま始まってしまうので「決まった(と思った)こと」がくつがえる。曖昧さゆえに、発注者と受注者の思い込みの違いが発生する。「曖昧」という国民性が生み出した悪しき慣習をなんとかしないといけないと思う。そして無茶な納期に「そりゃ無理だ」と言えない文化。

私は経営者として、「早く決定する」こと、「決めたら、ちょっとやそっとでは、くつがえさない」ことを自分への課題としている。私がその2つを徹底するだけでも社内はハッピーになる。そうは言っても「考えてもなかなか結論が出ない」こともあり、社員をやきもきさせる。反省しております。。。

なにしろ、日本じゅうがこの「長時間労働」という問題に取り組み、「過労死」という不名誉な言葉が死語になるようにしたい。

MovableTypeのサムネイル機能

このブログはMovableType3.2を使っている。
画像をサムネイルにする機能を使えずにいたが、このブログは会社に間借りしており、サーバ管理の人にお願いしないといけないのであります。みんな忙しそうなので、つい先延ばしにしていた。それで今日、ボソっと「なんか、サムネイルって機能が使えないんだけど…ゴニョゴニョ」と言ってみたら、かわいそうに思ってくれた管理者がみてくれた。

わずか数分後、「インストールされてなかったんで、しておきました」ってことで、あっけなく使えるようになった。遠慮せずに早く言えば良かった。

「あのう、何をどうやったのでのせう?」と聞いたら、
「ImageDriver(のPerl版)をインストールして、「mt-config.cgi」を開いて設定を変えたそうな。ふむふむ。「あ、でもオヤマさんはいいですから。こちらでやりますから」と念を押され。私って信用されておりませぬ。こちらに設定の仕方が書いてある。

これからはいいのだが、今まで重かった画像を少し直してみたら、あーあ、面倒なので、過去のものはこのままにしておくか。過去にはこだわらないってことでw

なぜ聞く?

いつもの小さな喫茶店でランチしていると、中年(私と同世代か?)の男性がママさんに「ここ、携帯いいですか?」と聞きに来た。ママさん、一瞬、答えに困った後「小さい声なら」と答えた。

たまたま、このやりとりを耳にした私。
なぜ・聞くーーー???

仮に「ダメです」と言ったら使わないのか?
仮に「いいです」とハッキリ言ったら、堂々と使い、もし、まわりの人に迷惑がられたとしたら、「だってママがいいって言ったもんね」と甘えた事を言うのかーーー、オリャー!と思ったわけだ。

ンなこたー、テメーで判断しろい。
判断基準は一つ。まわりに迷惑をかけないこと。それで答えは出てるだろーが。

と、、、心で思ったのだが、面と向かって言えませんでした。情けないアタクシでござんす。