会社を早退して、15:56の「こまち25号」に乗って仙台へ。
東京〜仙台間は1時間35分しかかからない。
それから気仙沼線に乗り換えて、仙台〜気仙沼間は2時間って、どんだけー。
でもね、夏休みは、ゆったり旅行がいいですよ。
そんなに急いでどうする、みたいな。
海辺で、本を読むもよし。
海を眺めながら、ビールを飲むもよし。
休暇だからといって、何かをしなくちゃいけないってこともない。
今日は私の祖父の誕生日。
私が小学校3年に亡くなったのに、そういう事は忘れないのが不思議。
そんな本日、阿久悠さんが亡くなった。
ご冥福をお祈りいたします。
私の世代は、最も多感な時期(小学校高学年〜高校生くらい)を、阿久悠さんの歌詞とともに生きた。
好き嫌いは別にして、聴くともなく耳に入ってきた流行歌の、そのヒット曲の多くが阿久悠さんの歌詞だった。
Wikipediaで検索してみると、おー、それそれ。それもだったか。と、曲のタイトルを見ただけで、あの頃にスーっと戻れる。歌詞と思い出が、ピタっとひっついて、なんとも言われぬ感情にむせる。
「みずいろの手紙」なんて、今の若い人にはわかるまいのー。
阿久悠さん、ありがとう。
私たちは、歌い続けます。カラオケで。そして鼻歌で。
Macの中もきれいに整頓しようと思ってる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
それで、「アップザッパー(AppZapper)」というソフトのお試し版を使ってみた。

アプリケーションを削除する時に、関連ファイルも一緒に削除してくれるソフト。オーーー、いいじゃん、これ。お試しは5回まで使える。
小太郎のために、留守中もエアコンを付けています。
お金がかかります。
地球にやさしくありません。
おかげで小太郎は元気。
私は高尾山マラニックの筋肉痛に、イデデデデデを連発。

マウスパッドどうしてる?
光学式マウス用のマウスパッドを何枚か買っているが、しっくりこない。
会社では、恥ずかしながら、ノートをマウスパッド代わりにしているが、それではノートを使う時はマウスを使えないので不便きわまりない。
会社の机は白いので、そのままではマウスは動かないし、30インチモニタになったのでマウスの動きは気になる。
量販店のMac売り場に「史上最強のマウスパッド」のキャッチコピーで「Airpad Pro III と Airpad sole」がある。他よりも値段は高いけど、安い物を買って、結局使わないでしまうのなら、これにしとこ。
使った。イーじゃん。

昨日の「(フルマラソン完走クラブ)高尾山マラニック」の結果、本日は、特に太ももにひどい筋肉痛。
イデデデデと叫ぶ本日、主催者の方から、励ましのメルマガが届いた。ありがとうございます。次回もがんばろーと思うのであります。
写真が掲載されていたのでリンクを。
写真:スタートして間もない時、まだ顔にも余裕が。
写真:階段を上がるアタクシ
写真:水・みずーーに並ぶ私(後ろ姿)
写真:中間地点で記念撮影
写真:練習後の記念写真
おかげさまで怪我もしないで無事に帰りました。
スタッフの皆様には感謝でいっぱいです。
8/5には一周年記念があるが、あいにく気仙沼に帰るために参加出来ず。日頃お世話になっているってーのに、肝心な時に参加出来なくて申し訳ないです。
フルマラソン完走クラブの「第29回 高尾山マラニック」に参加した。
高尾山マラニックに参加するのは4月に引き続き2回目。
前回は山頂コース(対象:10kmを55〜70分以内で走れる方)に申し込み。
今回は約12km(対象:10kmを50〜60分以内で走れる方)に申し込んでしまった。
私の自己ベストは55分半だが、まぁ、せいぜい10kmが60分程度だから、かなりギリギリなんすね。
「捻挫予防のテーピング」を教わりながらテーピングをして、準備運動した後は、イザ、イザ。

うわっ・この坂やっぱ・きつーい。
前回の山頂コースと違って、休憩が少ない。
走ったり、歩いたり。階段を駆け上がったり。
まわりの美しい景色を眺める余裕なし。
最後尾を走る私に、スタッフのK選手から何度も「大丈夫ですか?」と声を掛けられながら、どうにかついて行く。行きは坂を上り、帰りは下る。
下りには足がガクガクです。
下りは、私以外の皆さんには余裕が出来ていて、話ながら駆け下りる。
私は、声も出ません。ハイ。
普段からもっと走らないといかんですのー。

練習後は、高尾山名物・焼きだんごを食べ、酒まんじゅうをみやげに帰る。

帰りの電車の中は、よだれ垂らしながら熟睡。
熟睡のおかげか、家でシャワーを浴びると気分もよろしく選挙に行ってきた。
「NHK」の腕章をした方が出口調査にいらしてる。私も出口調査されてみたいんですけど、、、一度も調査されたことなし。どういう基準で選ぶんですかね?
会社で、リーダーになった人達に私が言うのは「リーダーの仕事は決めること」だってこと。それが仕事。優先順位第一位。
それまで部下の立場にいると「上が決めて」くれるから、「決断力」が鈍っている場合が多い。すると、決めることに躊躇するのね。
その事がわからぬわけでもない。
けどね、「決めること」は難しいことじゃないんだ。
「決めたこと」を必ずやり通すことが難しいんだ。
イヤ、そんなことは、みんな、わかっている。
だから、「やり通せそうなこと」を選択してしまうと、それはつまらないことになっちゃう。チッちぇー人間になっちゃう。それはつまらないよ。
チャレンジ!
チャレンジって、楽しいよ。
だってサ、無理だと思っていたことが、案外と出来ちゃうかもしれないジャン。
「出来るかもー」って想像するだけで楽しいじゃない。ワクワク感。それこそが生きている証だよん。
昨日の屋形船、某大手企業の役員だった方が、その職を辞してベンチャー企業を起こした。カッコいいんだ、その生き方が。某大手企業の方が、順風満帆だったのにね。わざわざベンチャーに飛び込んじゃった。その表情が活き活きしている。すごいなー。