CSS Nite Vol.19

アップルストア銀座で開催の「CSS Nite Vol.19」に参加した。
3ヶ月に一度開催になってから初めての回。お久しぶりでございます。

「Widget特集」で、最初に長谷川恭久さんから「Widgetの概要や、今後のビジネス展望」などを。

次にOperaのWidgetについて、「Opera社」の市川さんとヘンリック・ファルクさん(hefaさん)から説明があった。

0801.jpg

Widget制作は、結構、楽しそうだワン。
(x)HTML, CSS, JavaScript, xmlを利用していれば、すぐに作れそうだし。

コツは、サンプルファイルをダウンロードして、それをチョコチョコいじって(改造して)みるトコから始めると良いみたい。

Operaは、パソコン以外に、DS Liteや、auなどのモバイル用ブラウザソフトとして多く使われていて、一つのWidgetを制作すると、ほぼそのまま(かな?)他の媒体でも利用出来る点、良いワン。

デモでは、Wiiを使って実演してくださった。今後、それらの媒体が全てOpera9にアップすると(現在は過渡期で8が混在しているらしい)、さらに快適になりそうね。

CSS Niteは「毎月」から「3ヶ月に一度」開催になっちゃって寂しいけれど、良いテーマを扱ってくださるので、次回も絶対に参加だワンと思ってる次第。

Vim その後…

昨年、12月に「Vimをメインに使う」と誓ったものの、やっぱし「Jedit X」がメインになってるオヤマです。だってJedit いいんですモン。

しかし、、、会社の人達は「効率が上がるから」と言い張る。
私:「だって、Mac の Vim は日本語を使うと挙動が変なのよん」と言うと調べてくれた。

■~/.vimrcを開いて、(前に設定したものに)次の一行を追加

set ambiwidth=double

色で判別出来るように次の一行も追加

syntax on

そして、「このショートカットさえ覚えれば」と20〜30個程度のキーを教えてくれる。これを覚えるのねー。ぐひー。だって、もー、Mac歴長いっスから「コマンド+S(保存)」が手癖になっていて、これを「:(コロン)+w(保存)」するってのは、身体が覚えるまでに時間がかかりそー。パソコン超初心者のような、まどろっこしさ。

皆に迷惑かけてもいけないので、家でポチポチやる。あーあ、覚えが遅くなったのはショックだワン。こういうの、昔はサクっと覚えたもんだがなー。小太郎君、あたしもいろいろ大変なのよん。

Web研(第1回)

父の命日。
あの、深い悲しみの日から、3年が経った。
ただの一度も父を思い出さない日はない。

そんな本日、
渋谷で行われた「Web研」という無料のセミナーに参加した。
プレゼンテーターは、長谷川恭久(COULD)さんと、境祐司(monkeysh studio)さん。

テーマは、「CGM時代のWebの使い方」と「CGM時代のWebの作り方」
境さんが長谷川さんに「Webデザイナーってどういう仕事だと思いますか?」と質問。長谷川さんはデザイナーではあるが、プログラムも書くし、コンサルもする。以前のように「絵を描く」意味でのデザイナーとは違うと、私も思う。

長谷川さんは(ちょっと考えて)「僕の場合は、Webをデザインするということかな」と(言葉は少し違うかもしれないが)そのように答えた。印象的だ。

境さんはとあるWeb制作会社・3社を例にした。1社はWebデザインを主としている会社、1社はCMSを主としている会社、そして1社はビジネスソリューションを主としている会社がある。表向きはどこもWeb制作会社であるが。と話す。つまり、Web制作会社に求められるものも範囲が広がっているということだ。

これから数年後には、さらに変化しているだろう。
境さんは、「3年後にあなたの仕事はどうなっているか想像してみてください」と言った。

会場には大勢の若いWebクリエーターがいる。その皆さんの3年後はどうだろう。私はどうしているだろう。3年は長いようで短い。

PHP:csvファイルから読み込み

本日の東京は暖かい。春を通りこして初夏の陽気。桜は満開。

昨晩、いろいろ試していたPHP(csvファイルから読み込んで表示するPHP)は、自分としてはかなりシンプルに書けたと自己満足〜。

ところが、、、「Web creators5月号」の92ページにシンプルな記述例が掲載されていた。ギャフン。最初っからこれを見ていたらあったいう間に出来たのに…。回り道したけど、ほぼ同じ書き方だから、ヨシとしましょ。

$data = file_get_contents('sample.csv');
$lines = explode("n", $data);
foreach($lines as $line) {
$data = explode(",", $line);
}

私はこれにlist()関数を利用して、複数の変数に値を代入してみた。

list($date, $title) = explode(",", $line);

次は入力部分の実装だワン。

CSS Nite Vol.18

アップルストア銀座で行われた「CSS Nite Vol.18」に参加した。
マンスリー(無料)でアップルストア銀座で行う「CSS Nite」の最終回。卒業式。卒業式らしくゲストの方が多くて、時間を延長しての内容。

鷹野さんからは「Internet Explorer 7対策」。マイクロソフトのIEの開発関係の方がゲストでお越しになって、直接、質問に答えてくださるという貴重なものだった。

「私もCSSに熟知するようになったか?!」と思っていても、この場にくると必ずタメになる。ここ数回は仕事の関係で不参加が続いてしまったが、マンスリーでなくなると思うと、誠に残念。

今後は、数ヶ月に一度の無料のCSS Niteと、有料のCSS LiteをWebでチェックして参加しようっと。

HTML4の後継って混乱しない?

先日、W3C は、「HTML4」の後継の仕様を2010年までに公開する予定と発表した。

HTMLの財産が多くあるとか、XHTMLへの移行がなかなか進まないとか、いろいろ理由はあるようだが、それって、現場に混乱を招くだけじゃないのかしらん。。。ブヒブヒ。

2010年に向けて策定している間に XHTML はもっと普及するのではないかしらん。

XHTMLは、すでに2.0の標準化に入っているし、このまま「XHTML」へ突っ走ってエーんでないの?
それよか、CSS3 の策定を急いでくだされーと思うのであります。ブヒブヒ。

OSSAJ 3周年フォーラム2007

オープンソースソフトウェア協会の「OSSAJ 3周年フォーラム2007」に参加した。

基調講演は「東京工科大学」の上林憲行 教授。

セミナー1は「東京大学大学院」で経済学を専攻の八田真行 氏(GNU Project で有名な方、実は学生さんだそうで)。

セミナ-2は「NPO法人FSIJ」の進藤美希 氏(某ソフトウェア会社に勤務、「オープンソースがなぜビジネスになるのか」の著者(共著)でもある)。

パネルディカッションは、上記3名に加えて、OSSAJ理事の小碇氏と、IT記者会の佃氏の5名。

上林先生の「コミュニティソリューション」みんなの自発的協力を持つ方法は、会社の中においても、外においても、大切になっていくと思われ。

八田さんのお話で「GPLv3で何が変わるのか?」や、進藤さんの「問題提起とさまざまな提案」など、いずれも興味深い内容。

そしてパネルディスカッションは「事前に何も用意してない」と司会の鈴木氏の説明から始まり、その場で考えて皆さんが答えてくださる。そこに鈴木さんが突っ込みを入れつつ、うまく次に誘導する。ちょっとしたバトル。

客席からの質問も熱い。そして、そのまま懇親会場へとなだれ込み。
私はお話に付いていくのがやっとだが、とても興奮しながら帰宅した。

オープンソースの世界は、技術的にどうのというよりも、その「思想」を理解して共感した人達がズンズンと進んでいく世界のような気がする。その「世界」は、とても興味深い。おもしろそうな香りがプンプンする。

WEB+DB PRESS Vol.36

昨日参加した「Dreamweaver セミナー」のパネルディスカッションで、技術評論社「WEB+DB PRESS」編集長・細谷氏から、現在発売中の「Vol.36」に「WebプログラマのためのDreamweaver入門」という特集ページがあることを聞いた。

見てみると、オー、デモの内容がバッチリ書いてある。このセミナーを見逃した方はこちらが参考になる。

Dreamweaver セミナー・参加

六本木アカデーミーヒルズ49 タワーホールで行われた「Dreamweaver セミナー」に参加した。
サブタイトルは「Dreamweaver で Web アプリケーション開発」
Dreamweaver(略してDW)は、オーサリングソフトだが、実は開発者も使える、といった内容らしいので参加してみる。

ホントに使えるの?(ツーか、使ってるの?)というのが私の疑問。

テレパスではDWは使ってない。PHPなどのスクリプト言語はVi、JavaはEclipse(この業界の標準)を使ってる。HTMLコーディングもViなんスけど。

デモを聞いて、あ、なるほど。
デザイナーさんがHTMLコーディングにDWを使うといった場合(このケースは多い)、相互互換としてDWは便利らしい。

それに、DWに用意された リファレンスの充実(O’Reillyのリファレンスを採用)、検索機能も強力、拡張機能はJavaScriptでを利用して追加出来る。svnを使ってないデザイナーさん達とのデータのやり取りに「チェックイン・チェックアウト」機能を使うあたり、なるほどー。

うーん、でも、テレパスでは今のところは不要かなー。少し触ってみようかなー。

オープンソースのコミュニティ

オープンソースソフトウェア協会」の第一回ビジネスモデル研究会「OSS ビジネスモデル:顧客管理システム SugarCRM」に参加した。

株式会社ケアブレインズ・代表取締役である松下博宣氏を講師に迎えて、コマーシャル・オープンソースCRM「SugarCRM」について話を聞いた。

テレパスが利用する開発言語はオープンソースソフトウェアである。開発言語だけではなく業務アプリケーション・レイヤにまでオープンソースは広がりを見せていて、今後のソフトウェア開発におけるビジネスモデルを考えると、はたして「ソフトウェア業」は事業として成り立っていくのだろうか、と経営者としては頭が痛い課題である。

先日、小碇氏の著書「オープンソースで人が繋がる」を読み、そして本日、この会に参加させて頂き、オープンソースのコミュニティが盛り上がることで、開発者・ユーザいずれもが恩恵に預かり、さらにビジネス的にもうまくいくのかもしれないと、ちょっとした希望を持った。

オープンソース系の皆さん、がんばりましょう〜!

(今日はMacユーザの方もいらしてて、とても楽しうございました)