訃報:生島ヒロシさんの妹さん

読売新聞に生島ヒロシさんの記事が出てると聞いて買ってきた。

まさかまさかの妹さんが亡くなってしまった話。ヒロシさんに会ったことはないが、ヒロシさんの弟さん達には会って、お話もした。3年経っても悲しみは大きい。

サメの話@気仙沼K-port

気仙沼の「K-port」さんで、「サメの話」があります。参加しました。

サメのシャークジャーナリスト沼口さんによるトークイベント。これを気仙沼で開催されたことは意義がありますなぁ〜。

美味しいお料理も出ました。
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会場にはシャークスのM子先輩もいらしてました。「サメ」ですもんね!
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サメグッズも。
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第19回 三陸気仙沼の求評見本市@恵比寿

恵比寿ガーデンプレイスで「第19回 三陸気仙沼の求評見本市」が開かれているというので行きました。

気仙沼らしいですね!いいね!

市役所でお世話になった方々もいらしていて、お久しぶりです!

様々な業者さんの新製品を見せて頂き、試食したり、購入したり!東京での開催は今年限りになるそうです。また以前に戻って気仙沼開催になるそうです。少しずつ前に戻っているのですね!

永澤仁さんのトークイベント

気仙沼出身にすごい人がいる。

永澤仁さん。

南町出身。私の2学年上にあたる。
気仙沼小学校→気仙沼中学校→気仙沼高校卒業。

このたび、本を出版され、その記念のトークイベントがあるというので、気仙沼出身らを誘って参加しました。

その前に本はこちら。
「もったいないワタシの売り方」
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これ、ぜひ、書店でお手にとって見てください。
パラリとページをめくると、文字数がそれほど多くないので、サクっと読める感じがわかります。
実際に、サクっと読みました。

それでいて、深い。

トークイベントが行われたのは、渋谷・東急百貨店7Fの「MARUZEN&ジュンク堂書店」の喫茶コーナー。
事前に予約をしていて、1,000円でワンドリンクがついています。

机の上にはMacが用意されているけれど、ほとんどは永澤さんが印刷してきた「紙」を見せながらのトーク。

それがですね、ホント楽しいの。
おもわず笑っちゃう場面が多い。
けれど、その中にすごい深いことを話すのね。

「アイディアってさ、誰だって出来ることなんだ
だけど、24時間考える事が出来ない人には出来ない」

つまり、特殊な脳のことよりもそれに夢中になる時間がどれだけあるのかないのか。

そして、Macに用意されたムービーを見ると、スーっと引き込まれます。
力がある作品。

気仙沼出身にこんなすごい人がいますよー。

その後は、出身者の皆さんと一緒の飲み会。

魚山亭

宮崎の「地鶏」とか、美味しい。
しめの「冷汁(ひやじる)」が、こりゃ、旨いわ。食べ過ぎちゃうね!
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気仙沼の話で盛り上がったのはいうまでもございません。
皆さん、ありがとうございました。また会いましょう!

気仙沼サポートビューロー(KSB)定例会&新年会

今年最初の気仙沼サポートビューロー(KSB)定例会は新年会を兼ねて、「豫園(よえん)」で開催。
大江戸線の飯田橋(C3出口)を出るとすぐの「日中友好会館」の地下1階にある。
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明日はこの会の設立の立役者である日出さんのお命日。
皆で黙祷して会は始まった。

会長のお言葉に続きまして、私も気仙沼から戻った挨拶を少しさせて頂き、そしてまた今年の計画(案)を語り、飲み食いし、そしてまた、皆様の挨拶など、気仙沼への熱き思いをそれぞれに語って楽しい会となりました。
皆様、ありがとうございます。
今年も宜しくお願いします。
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涙の辞令交付式@気仙沼

昨日のこと。

気仙沼市役所も仕事納め。
年内で仕事を終了する応援職員の「辞令交付式」がありました。
私以外にも数名の方がいらしていて、市長さんがそれぞれにねぎらいの言葉をかけています。

私の順番は最後。
ねぎらいの言葉を聞いているうちに、この1年のこと、震災直後のこと、様々なシーンをパーっと思い出し、涙があふれて止まらなかった。

私は、あの震災から、
泣かない。
絶対に泣かない。
泣くもんか、と言い聞かせて生きていました。

泣いてしまうと、全てが崩れてしまいそうだった。

ギューっと押し殺していたものが、突然、ポタポタと流れ出ました。
自分でも驚く出来事でした。

本当は2年という期限で着任しました。
しかしながら、諸事情のため11ヶ月で終了させて頂いたのです。

この1年は文字通りに走り抜けたと思っています。
もうこれ以上は出来ないと思ったけれど、まだまだ出来たんじゃないか、任期をまっとうすべきだったのではないか、迷いはいつもあります。

でもこれは決めたこと。
私は、これからは東京から発信を続けます。
やっぱり気仙沼が大好きだから!

気仙沼、ありがとう!
気仙沼の皆さん、ありがとう!
一緒のチームでともに歩んだイニシアティブの皆さん、ありがとう!
そして、私を支えてくれた家族とテレパスのみんな、ありがとう!