気仙沼へGo-! 2024

気仙沼に帰ります。指定席を取ってある。のに、、、なんと新幹線に乗り遅れる。2分遅くホームに到着してしまった。もう跡形もない。ガク。朝早く起きていたのに、家を出るのにモタついてしまったのだ。ガク。

次の便に乗る。次の便は、7:56発「はやぶさ103」。あれ? いつも乗るのはこっちの便だ。一つ早いのを申し込んでいたのか。全席指定。ガク。そっと立っていると空いてる席がある。とりあえず座る。

上野、大宮に止まる。あら、その席は空いている。この次は仙台だ。仙台まで座ろう。座って黙々とゲームをする。仙台。とりあえず、立って様子を見る。すると、こっち側の席の人が降りたから2席空いている。

そっと座る。そのまま一ノ関まで行けた。良かった。ホッ。

一ノ関で大船渡線に乗り換える。混んでいる。けど座れた。そして気仙沼〜。帰ってきたよ〜。

あいにくの雨だが歩いて三日町に行く。

母の誕生日・88歳!

母の誕生日。88歳だ。

朝、電話する。「お母さん、お誕生日おめでとう〜」、すると元気な声が返る。今日は弟(次男)が娘を連れて気仙沼に帰る。そのことを嬉しそうに話す母。良かったね!

夕方、気仙沼の弟からメッセージが届く。皆で「食事をするところ」だって。元気な母の笑顔を見るのは嬉しいことです。弟よ、皆さんよ、ありがとう。お母さん、いつまでも元気でいてください。

亡き祖父の誕生日

明治39年生まれの亡き祖父。生きていれば118歳か。

今でも、私の中では「家で一番偉い人」だ。何でも祖父から始まった。お風呂も一番に入る。必ず。

だが祖父は体が弱くて戦争に行けなかった。近所で「エイエイヤー」とやっていると、祖父は背が高いから「目立った」と父は言った。「あんなに背が高いのに戦争に行けない」ということが父には辛いことだったらしい。だから父は「旧制・中学校」に合格して、そして「戦争に行く」と考えていたのだ。しかし、そこで戦争は終わった。父は戦地に行かずに済んだ。

おじいちゃんはどんな気持ちで「エイエイヤー」をやっていたのだろう。聞かずに終わってしまった。おじいちゃん、私は今も走ってます。

母方の祖母の命日

母方の祖母の命日。

私のことを、とても可愛がってくれた祖母でした。でも、息子に先立たれ、もう一人の息子も病気になったことを知るや「先に逝きたい」と言うようになった。そして、もう一人の息子より先に逝ってしまった。

おばあちゃん、そちらでお祖父ちゃんに会いましたか?

気仙沼会・7月定例会(第39回)

気仙沼会」の第39回定例会。

この頃、参加人数が少ない。そこで、来月は曜日と時間も変えて開催することにした。それでも変わらないなら、元に戻そう。次の「気仙沼と元気になる会」のことを検討する。9月開催で進める。頼りにしているタケヤマさんが忙しくなるそうで、あまり、参加出来ないらしい。それが大きな心配事ではある。頑張ります。

気仙沼高校・関東同窓会2023

「気仙沼高校」の「関東同窓会」です!

会場はいつもの「ルポール麹町(麹町会館)」さん。同級生が参加してくれました。嬉しい〜。ジュンちゃん、ツヨゴン、トモ、ありがとう〜。そしてウツミ君は「参加出来ないんだけど」とロビーに寄ってくれた。ありがとう〜。嬉しい、嬉しい。

会は会長の挨拶から始まりました。

テーブルには気仙沼西高校出身の「フキアージュ」さんの店主・畠山和也さんのお菓子が並びました。今、とても人気のお店だそうです。

市長欠席のため副市長の赤川さんからのお言葉があります。私が気仙沼で勤務した頃に「部長さん」だった方です。出世しました。そこでも「吹上荘」さんの話が出ました。歴史があるなぁ。

「鏡開き」です。今年、気仙沼高校を卒業した3名の若者が並びます。一番、頭が良いのが、可愛らしいお嬢さん、慶應義塾大学に合格したそうです。凄いね。

日本酒で「乾杯!」。

ステージでは久野さんの息子さん達によるパフォーマンス「気仙沼音頭ヒップホップリミックス」だ。素晴らしい!

「フキアージュ」の店主・畠山和也さんの挨拶。実家の「吹上荘」さんは津波で流されたそうです。「feuquiage」さんには「fukiage」の意味も込めているのだそう。

ステージでは武山健自さんによるピアノ演奏。素晴らしい演奏です!

私から「気仙沼会」の紹介をさせて頂きました。おかげさまで、3名の方が入会してくださいました。ありがとうございます!

「結婚式があって出席出来ない」と言ってた五典君が「少しだけだけど」と来てくれました。ありがとう〜! 楽しい挨拶をして帰られました。

記念写真を撮りましょう〜。

校歌斉唱・鼎が浦高校の校歌を今年は50周年とかで、特別に2番まで歌わさせて頂きました。ちゃんとハモってた!

同級生と一緒に。

さて、二次会だ。「気仙沼を元気にする会」でも利用した赤坂「トレジオンポート」さん。ちょっと距離があるのでタクシーで行こうと思ったのだが、タクシー待ち列が長い。「歩く?」「歩こう」ってことで、ジュンちゃんとツヨゴンと3人で歩く。

ハイボールお願いします!

赤ワインを頂きます。

前会長の奥澤さんがお召しになってる着物は、今年90歳になる高橋とも子さんの着物だそうです。その方が、鼎の関東同窓会を立ち上げたとか。それから50年続いているのだそうです。男子高だった気仙沼高校は54年続いているのだそうです。歴史があるなぁ。

前々会長の小野寺孝成さんからも挨拶がありました。

楽しい会は終了です。皆さんは「カラオケ」にと新宿に向かわれました。私とジュンちゃんはすみません、帰ります。ツヨゴンがカラオケに行きました。楽しかったね!

教育のまちと教育のしま。高校生の学びを支える仕事を紹介!@Peatix

Peatix」でのイベント「教育のまちと教育のしま。高校生の学びを支える仕事を紹介!」に参加した。無料。気仙沼「まるオフィス」さんの加藤広大さんが話を進めてくれている。

大崎上島町は広島にある小さな島。そこにある「大崎海星高校」は年々、生徒数が減少していたそうだ。そこで全国から生徒を募集。寮に暮らす学生さん達。その様子を見せて頂く。様々な試みがあると感心する。

加藤さんから気仙沼の紹介がある。「カツオは27年連続日本一」と話すと皆さんが「オー」と驚かれる。そうなんです。気仙沼って、そんな町なのでございます。

あみちゃん(という名前の参加者)は、気仙沼の中学生の探求事業、高校生の探求事業をしているそうです。中学生の探求事業は9つの学校でコーディーネーターとしてやっていて、中学校は学校の中の活動。高校は学校の外の活動として、やっているのだそうです。

「高齢者と関わることをやろう」と始まった活動がある。最初は大変だったと思うが、「めっちゃ、楽しかった」と感想を述べたそうだ。そして、「全国の大会」にエントリーして全国まで行った。凄いことです。

自分で3年かけて、ゆっくり活動をやっていき、そして大学生になって、今も地域活動をやっている子がいる。高校生って、そんなに変化がある。

中学生、高校生も、一人一個、テーマを持って活動している。コーディネーターは必要な時につなぐということをしている。ちょうど良い距離感を探っている。

気仙沼で「地域コーディネータ」をしている女性に質問が出る。「地域コーディネータになろうとしたきっかけは何ですか?」、「私は気仙沼出身で2011年が高校1年生になる時だった。部活もやめたり、行事もなかったり、環境も変わったりした。楽しいことがないと過ごしていた。ボランティで来た人と知り合っても、文句ばかり言ってた。でも、ボランティアの人が何かをやってみようと言ってくれた。それから変わった」。

私の甥っこ・よっちゃんと同い年です。よっちゃんの名前を出すと「知ってます」と、というか「同級生?」かも。こんなにシッカリしているんだなぁ。

「海星高校」は人数が少なくて、統廃合の話になっていた。面白い学校にしなければと思ってコーディネーターになったそうです。そして、今はなんて楽しそうな学校だ!

最後に参加者にも意見を求められたので、私は「私も同じ気仙沼中学校、気仙沼高校(合併前の鼎が浦高校)に通ったが、今の学生が羨ましい」と話した。「私達の時にはない希望がある」、「それを是非、学生さん達に話してください」と伝えた。

私は親や祖母の意向で短大に進学した。それは「女性は短大がちょうど良い」という事だ。帰ってお見合いをするだろうから、男性よりも一歩下がった生き方を求められた。反発したが無駄だった。親の言う通りにした。それが、いつまで経っても「悔い」として残る私の人生だ。今の気仙沼は違う。若者よ、羨ましいゾ!

気仙沼会・6月定例会(第38回)

気仙沼会」の第38回定例会。

今日も参加人数が少ない。どうしたものか。その中で、嬉しいことも。「コンドウさんの顔が出ない」と先月も話していたのだが、その原因がわかった! それはカメラの位置が上を向いてしまっていたことだった。どうやらメンテナンスを頼んだらしく、その後からそうなっていたようだ。原因がわかって嬉しいです。

「気仙沼と元気になる会」のゲストに希望する方はいらっしゃるかと聞いた。様々な意見が出て面白い。これを実現していかなければ。頑張ります!

気仙沼高校関東同窓会2024の準備

「気仙沼高校関東同窓会2024」の打合せが新宿のルノアールで開催された。今日はお弁当を食べながら開始。お弁当はこちら。「和食折詰」美味しいです!

これからやるべきことの確認をし、同窓会当日の役割を確認し、1時間半はあっという間に終了。皆様、頑張りましょう〜!