「気仙沼と家族」カテゴリーアーカイブ

気仙沼・寒い

用事があって気仙沼にいる。寒い。地元の人に聞くと「急に寒さが来た」そうで、もっと長袖を持ってくるべきだった。

そういえば、今朝は東京駅の新幹線ホームでころぶ。前はよくころんだが、最近では久しぶり。ホームに落ちていたビニール袋を踏んですべった。バカだ。ちゃんと下を見て歩こうゼ。とういか、ゴミはちゃんとゴミ箱に捨ててくれ。
ってことで、すりむいた膝っ小僧が痛いでしゅ。

「気仙沼シルバー人材センター」の作品展(&即売会)がワンテンビルで行われていて、母と行く。60歳以上の皆さんのすばらしい作品と活動ぶりに驚いた。母の知人の作品(ポーチなど)を数点、購入する。

手打ちそば「ふくろう亭」

昨日のお昼は、気仙沼・南町の手打ちそば「ふくろう亭」で食べた。美味しい!

私はとろろそばを食べる。
そして、デザートに食べた「白玉あんみつ」がこれまた旨い!
白玉にあずきとバニラアイスの組み合わせ。お品の良い甘さは、病み付きになしそー。

あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れたので、お店を出た後で、看板だけでもパチリ。

気仙沼の「食のレベル」は高いと思う。
南町には、「やな川」「ちゃんこ鍋宮登」「あさひ鮨」「鮨一八総本店」「割烹世界」など質の高いお店が多い。そうして「マンボ」や「ヴァンガード」「パド」でお茶をする。あー幸せ。

気仙沼へ

急用のため、夜、気仙沼へ。

「こまち」で仙台まで帰る。「こまち」は2席ずつ(3席がない)ので、グリーン車にでも乗ってる心地で良いっス。

気仙沼に帰るには、新幹線で一ノ関まで行き、大船渡線に乗り換えるコースと、仙台で降りて気仙沼線に乗り換えるコースの2つがある。

仙台から気仙沼線・利用の乗車券を買う時は、「東京から気仙沼まで、小牛田(こごた)経由)でお願いします」と言えば、すぐに通じる事が判明した。あー、今までうまく伝えられずに、汗をかきかき、「あーでもねー、こーでもねー」と伝えていたアタシはバカー。

母が用意してくれた「さんまの煮付け」や「かつおの煮付け」や「かぼちゃの煮付け」を食べる。美味しい。トマトも美味しい。新鮮ってのはこういう事だよね。これは現地でしか食えませんゼ。

宮城県沖で地震

東京も揺れた! 震源地は宮城県沖らしい。気仙沼にも津波注意報が出ている。「BBっと東北」のライブカメラで見ると、12:10現在、いつものおだやかな海に見える。実家に電話は通じない。弟の携帯電話も通じない。

<その後>
12:30過ぎに実家に電話が通じまして、母が興奮しておりました。元気です。

今度、大きな地震が来たら、ボロ家は倒れるんじゃないかと心配しておりましたが、家も耐えております。

気仙沼大島/小田の浜

家から数分の「エースポート」から船に乗る。
新しい船「未海(みらい)」に乗って大島に行く。

船から「かっぱえびせん」を投げると、かもめがキャッチする。

船で20~30分すると気仙沼の大島に到着。バスに乗って小田の浜海水浴場に行く(歩いてもたいした距離じゃない。学生の頃は歩いたっけなぁ)。

あいにく私は水着を持ってきてないが、短パンで可能なかぎり水に入る。水は少し冷たいが、今日は日差しが強いので、気持ちイイーっす。

甥っ子のうち地元のトモちゃん(南小2)はジャバジャバと水に入る。次男坊で恐れを知らない。横浜の甥っ子・姪っ子は、波が恐くてなかなか水に入れず。砂でお城を作って遊ぶ。

午前中は遊んで、昼前には、シャワーを浴び、昼食は船着き場近くの「浜家」さんで、「生うに丼」や「生あわび丼」や「まぐろ丼」を食べる。うわーーーー! うま~い。

さんざん遊んで、船で家に帰ると、まだ13時半。なんというか、気仙沼の時間の流れは東京のそれと大きく違う気がする。時がゆっくり刻んでいるようだ。

それから荷造りをして、4時近い汽車に乗って東京へ。丸ノ内線・新中野駅に降りると、ドーっと疲れが出る。

あーあ・楽しかった夏休みが終わっちゃった。