謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨年の「MOSA湘南セミナー」と「アップルユーザグループ懇親会」でデモを見た「LIFE with PhotoCinema」を使ってフォトシネマを作ってみた。正月だからいいかなと思い、音もつけたままでアップした。

けど、ローカルで見るのと違って、読み込みに時間がかかるので、あっという間に削除した(開かなくてイライラした方、申し訳ないっス)。写真の数を制御するとか、サーバを速い回線上に置くとか、ちょっと考えようっと。

「LIFE with PhotoCinema」楽しいよぉ~ん♪

ボニート物語 —1

今月いっぱいで「有限会社ボニート」はなくなり、新たに「テレパス株式会社」になる。ボニートという社名がなくなるだけだが、10年という区切りでもあるし、本日から1ヶ月間、思い出話をしたい。

ボニートは、設立当時は漢字で「菩丹絃」と書いた。アルファベットで社名登録が出来ないことを知らずに「BONITO」という名前を考えた。法務局に「類似商号」を調べに行ったところ、「アルファベットでは登記出来ない」と言われてガーン(アルファベット登録が可能になったのは2002年11月1日で、つい2ヶ月前のことだ)。

カタカナで「ボニート」を思ったが、カタカナではイメージが違うと考え、漢字で当て字を考えた。漢和辞典を調べて付けただけで、特に漢字には意味はない。

「ボ」は「菩薩の菩」でいっか。「ニート」とのばす漢字はないよね。しょうがないから、「ニ」と「イト」の漢字を当てて、「ボニイト」ということにした。「ニ」は「丹」を付け、「イト」は「絃」にした。「絃」には弦楽器の意味もある。合わせると「菩丹絃」となる。ちょっとやそっとでは読めないのもいいかなと思った。

しかし、結果的にこれは失敗で、パソコンでの漢字変換も面倒くさいし、領収証を書いてもらう時も面倒きわまりないので、一人目の社員を採用した後すぐにカタカナで「ボニート」と社名変更した。

漢字の「菩丹絃」を知る人は、今では少ない(と思う)。

今年を振り返ってみると…

あっという間の1年だった。年々、加速している。

C言語を勉強し、MacOS XをメインOSに使い、yosou.jp プロジェクトを作り、会社合併を決めた。Macで音楽クラブは進化を続け、小太郎と元気に生きている。1年前には想像も出来ない日々を過ごした。来年も走り続けたいなぁ~。

皆様、良い年をお迎えくださいませ。

yosou.jp について

正月オープンする yosou.jp についてご案内します。このサイトは「水上の格闘技・競艇」の予想をします。予想はMac(ソフトは REALbasic)を使って開発しました。毎日、全国12の競艇場のうち開催されるレースの予想を全て出します。

いよいよ・あさって正月にオープンいたします。

新しい事務所が決まった

いよいよ・年明けには引っ越しだワ~ン。その前に、電話を手配して、インターネット回線を手配して、あれもこれもだ… パタッ(倒れてど~する)。

最寄り駅は「永田町」駅・徒歩5~6分のところ。私は、丸の内線を利用するので、「赤坂見附駅」を利用すると、ゲゲッ・駅から徒歩15分くらいかかる。グシュ(>.<)。四谷駅で、南北線に乗り換えて一つ目って手もあるな。

yosou.jp は正月から始まる!

2003年1月1日から競艇予想サイト「yosou.jp」をオープンする。構想から1年で、とうとうオープンにこぎつけた。

「競艇」を予想するソフトをMacで開発した。その「予想」を会員向けに展開する。会員料金は月額1,000円(クレジット決済)。的中率は2連単で45%程度(月平均)をコンスタントに出す。50%近い月もある。この筋の人に言わせると「かなり高い確率」らしい。

予想結果は、誰でも見れるようにしているので、誇大広告ではない事はご確認いただける。予想ページだけは、会員のみのアクセス制御をかけている。どうぞ、よろしくお願いします m(_ _)m

ご質問にお答えして…

合併発表後、皆様から心温まるメールをいただき、ありがとうございます。質問をいただいているのでまとめてお返事を。Webから失礼します。

Q:ボニートのページはなくなっちゃうんですか?
A:bonito.co.jp は近い将来(たぶん半年後ぐらい)になくなります。

Q:あぽ~日記はど~するんですか?
A:ど~しましょ(マジ)

Q:メールアドレスは変わるんですか?
A:変わります。
 ってことは、今まで登録してるあんなトコやこんなトコに変更のお知らせを出さなくちゃ。ぐったり…。パタッ。

本日も作業は進まず…。
あ~あ、今日はクリスマス・イブなのに、やっぱりこんな時間(10時過ぎ)まで、事務所にいてしまったピョ~ン。いか~~~~~~~~~~~ん。サンタさん・やぁ~~~~~~~~~~~~~~~~い。

雑務をしつつ…

年明けには事務所を引っ越す予定なので、少しずつ整理をしている。古くなった雑誌のバックナンバーも思い切って捨てることにした。そう決めたんだけど、いざ捨てるとなると、名残惜しくて表紙のタイトルを見ると、パラリとめくってみたりしている。

「Rhapsodyに向けて」は、「MacTech Japan」の創刊号の特集記事。う~ん、とうなりつつ、思わず、書棚に戻してしまったよん。ハテ、いつになったら片づくやら・・・。