「Macで音楽クラブ」の例会です。会議室は7階。719号室。
15時01分に部屋に入ると、オオ、もうタチバナさんがセッティングをしている。早いのぉ〜。
あらせさんが昨年、2025年12月19日発売になったばかりの台湾の電子楽器メーカー「TAHORNG(タホーン)」の電子鍵盤ハーモニカ「Windkey」を見せてくれた。
10音色が内蔵、スピーカーも付いているから、すぐに音が出る。トランスポーズ出来るし、Lineでつなぐことも可能。iPhoneと接続して、そこに入ってる音源を使うことも出来る。あらせさんはiPhoneに入ってるYAMAHAの「FM Essential」で音を出して見せてくれた。

iPhoneからBluetoothでつないでスピーカーに出すことも出来る。電池で動くので外で弾けるのも魅力。
機能的にはなかなか良い商品だが、実は鍵盤がチャチイ。鍵盤の長さが短いからしょうがないといえばそうだが、そこが難点。私が弾かせてもらうと、私は手が小さいので、実は案外と気にならない。手の小さい女性・子供にはこれで良いのかも。
前から持っている「鈴木楽器製作所」の鍵盤ハーモニカ「メロディオン」と弾き比べをすると、あぁ、確かにメロディオンは楽器だ。

「Windkey」を「オヤジバンド」の皆さんの前で弾いて見せるのを楽しみにしているあらせさんです。
仕事の都合で休みが続いたニイダさんは今回が第二週の土曜日とあって参加が出来た。「Mureka」を見せてくれた。「SUNO」と同じようなアプリ。2曲ずつ作ってくれるのも同じ。価格は12,000円/年間。なんか苦労して作る気がしなくなっちゃうよね。トホホホホ。
楽譜作成ソフトも見せてくれた。「MuseScore Studio」。なんと、これが無料! マウス入力、鍵盤入力が出来る。鍵盤入力は「音符の長さは画面上で選択肢、音程は鍵盤で行う」というもの。お金を支払うと「楽譜をダウンロード出来る」そうです。
「klang.io」というのもある。音楽、MP3、YouTubeから楽譜、TAB譜、MIDI、MusicXMLへ音楽を書き起こしてくれる。いろいろなアプリが出ているんだなぁ。
二次会はいつもの「倉蔵商店」さん。参加者は8名。例会の最中に「食べログ」から予約した。


















