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熊田(旧姓:小山)利英子です。 1961年(昭和36年)3月6日、気仙沼市生まれ。 小さなIT系の会社を経営しています。

読書:いつからファーストフードを食べてきたか

「いつからファーストフードを食べてきたか」佐藤昴・著。

気仙沼は日本で最初に「スローフード都市宣言」をした。スローフードな街で育った私も、東京暮らしが長くなり、いつの間にか、ファーストフードに染まっている。ファーストフードっていつから食べ始めたんだろ?

この本には、アメリカで誕生した頃の話から、どのように日本に入ってきたのか? バブル期、そして安売りに走った時のこと、スターバックスなどのカフェ事情、ドトールコーヒーが着実に売上を伸ばしていることなどの栄枯盛衰がおもしろい。

そういえば、いつの間にか消えてしまったハンバーガーショップもあったなぁ。21世紀に生き残っていくのは、どんな店だろう?

著者は日本マクドナルドと日本ケンタッキーフライドチキン(KFC)で働いた経歴があり(KFCでは代表取締役も務めた)、そして、レイ・クロックとカーネル・サンダースに出会い、藤田田にも影響を受けた人だ。へぇ~~~。

読書:ザ・ゴール

「ザ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット著、三本木亮・訳、稲垣公夫・解説。

年末年始に読む本(気仙沼の旅のお供)は、1984年アメリカでベストセラーになってから15年以上も経た2001年に日本語訳が発売され、もちろん日本でもベストセラーになった「ザ・ゴール」にした。前から読みたいと思っていた本をやっと読んだ。おもしろい!

製造業の工場の所長である主人公アレックスが、幾多の困難に遭遇し、そのたびに「いったいどうしたらいいんだぁ~!?」と(心の中で)叫ぶ。それは、多くの工場で実際に起こっている事だろうと推測する。

読者は主人公と共に悩みつつ、「TOC(制約条件の理論)5ステップ」までたどり着く。製造業だけではなく、会社経営する上で役立つ事は多い。TOCについては、こちらのサイトも参考になる。

マギー審司のびっくりデカ耳

母が孫に買った「マギー審司のびっくりデカ耳」は、この正月の我が家の大ヒットで、孫2人は相当に気に入り、特に小学1年のともちゃんは、片時も離さずに持ち歩いた。

母はそれがマギー審司の実家「三浦電気」で売ってることを突き止め、わざわざそれのために田中前まで行き、買い求めたらしい。孫が生き甲斐のばぁちゃんだ。子供を育てる時には、そんなエネルギーなかったと思うけどサ(^^;

上京

気仙沼から上京する。やっぱり東京は暖かいのー。

小太郎君をお迎えに「ワンワン」へ。小太郎は大興奮で一目散に家路を走る。

彼なりに「ワンワン」では緊張しているらしく、私をベロベロとなめまわした後は、腕の中でぐっすり眠る。この部屋が安心してくつろげる場所なんだなぁ。

気仙沼中学校29回生・新年会

さたけ君の呼びかけで、魚町/たいわ食堂(大和田君のお店)の2階で行われた「気仙沼中学校29回生・新年会」に参加した。楽しかった!

数日前に掲示板で告知しただけで、これだけの人が集まってくれて、さたけ君よかったね。感動したね。私達も気がつけば40代半ばに突入し、責任ある年頃になったんだなぁ。それにしても同級生っていいね。

よっちさんが撮ってくれた写真。

謹賀新年

お餅を食べて新年を祝う。家族の会話は知らぬ間に父の話になる。昨年は、父とお餅を食べたよなぁ~。そして喜市君のお店に初買いに行ったっけ。

けど父親は、タクシーに乗ったまま降りないでいたんだよね。1年前だ。1年前は父は元気にしていたんだなぁ。しみじみ。

弟ンちのiMac

弟の家のiMacで「アカウントの設定」をする。
甥っこのよっちゃん専用、ともちゃん専用アカウントを作る。

よっちゃんは、パスワードを何にしようかと悩んだりして、お父ちゃんよりもセキュリティ管理バッチリな小学校3年生だわん。

ともちゃん(小学1年生)は、自分のアカウントにご満悦。