oyama のすべての投稿

熊田(旧姓:小山)利英子です。 1961年(昭和36年)3月6日、気仙沼市生まれ。 小さなIT系の会社を経営しています。

Mail.Appetizer

「mono:log」で紹介されていた「Mail.Appetizer」をインストールしてみた。おー!便利。

ARENA」を使っていた時は、分類によって到着音を変えていたから、今すぐチェックすべきメールか、後からゆっくりでよいか(そもそも、後からゆっくり読めばいいメールは音を出さない設定にしていたし)を判断出来て便利だったが、Mailに変えてからはそういう機能がないため、メールが届くたびにチェックをせざるを得ないことになっていた。

「Mail.Appetizer」は、画面上にタイトルなどを表示してくれるので、わざわざMailを開かなくてもよい。いいね~。

読書:スリッパの法則

「スリッパの法則」藤野英人・著。

プロの投資家の目。わたしゃ、投資はしてないが、こうしていけば伸びるのか、という視点で読んでも参考になる。もちろん投資家の方には多いに参考になるだろう。

法則という形がシンプルでわかりやすい。「目次」を見ているだけで興味をそそられ、書店でパラリとめくっただけで購買意欲がわく。

今、注目のライブドアや楽天も、かなり早い時期で注目している点は、さすが。

日本電産株式会社・代表取締役社長の永守さんの言葉で私の心にも響いた言葉を書き留めたい。

「情熱・熱意・執念」「知的ハードワーキング」「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」、この言葉は、日本電産株式会社のホームページに「三大精神」として記されている。

でかいチワワ達

今朝、小太郎よりデカイ・チワワを見た。チワワとは思えなかった。

その飼い主さんが小太郎のことを、「あの~、チワワですか?」とおそるおそる聞いてきた。小太郎もチワワには見えないらしい。デカチワワの飼い主同士は、親近感いっぱいでござる。

空飛ぶ犬?

昨晩は、プログラミングの本を抱えたまま寝てしまった。うなされた。夢の中。犬が空を飛ぶ時代になっていた。

Macな人たちとサンフランシスコに「空飛ぶ犬」にぶらさがって行こうって話になった。
「うちの小太郎はまだ飛んだことがないの」と言うと
「大丈夫だよ。飛べるよ」って。
で、成田に集合した(やっぱり成田なのね)。

小太郎よりも小さなチワワも空を飛ぶ。もっと大きな犬も飛んでいる。それにぶらさがって、みんな、サンフランシスコに向かって飛び立って行く。
「小太郎、飛べ!」と言うが、ダメ。
「飛べ~! 飛ぶんだ! 小太郎~」
ドンドン取り残されていく。ビエーン。

しょうがないので、「小太郎と飛行機で行く」ことにし、カウンターへ。すると、「犬は飛べるんですから、飛行機には乗れません」と断られる。

そんな~。どうしよう。これじゃサンフランシスコに行けない。ガーン、、、。どうしよう? どうしよう? というところで目がさめた。横で小太郎君がグースカ寝てた。ふ~。

軽井沢か~

夏の前に、クライアント先のOLさん(私と同い年)の元上司が軽井沢にレストランを開く話を聞いた。「是非、行ってくださいね」と言われたが行ってない。ツーか軽井沢は15年くらい行ってない。

今日、そのOLさんに会ったので、「軽井沢のお店には行きました?」と聞いたら「行ったよ~」って。

お店で食べていると、森村桂さんが、ふら~っと入ってきて、「荷物を預かって欲しい」という会話をしていたそうな。「亡くなっちゃったね~。驚いたね~」と話した。私と同世代の女性の方なら、彼女の本を1冊は読んでいるのでは?

森村桂さん亡くなる

雨があがったので、朝は小太郎君と散歩。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、めっきりと秋の空気。

森村桂さんが亡くなったそうで、ちょっと驚いた。中学生の時によく読んだ。軽井沢に開いた「手作りケーキのお店」に行ってみたいと思っていた。「直接、お話が出来るのかな?」などと思っていたが、かなわなかった。

読書:これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる

「これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる」三浦展・著。

テレパスには、第2次ベビーブームと言われる1972年生まれが多い。同い年に、キムタクや中井君や、貴乃花親方がいる。最近話題のライブドア/代表の堀江さんもそうらしい。人数が多いから、受験や就職が大変だった世代。

この本を手にするや、私が会社で「団塊ジュニアだぁ~」と言うと「違う!」と反論された。
「自分の親は団塊世代じゃないから、そのジュニアじゃない」という言うんだ。
「あれ? 団塊世代の子供達だから、第2次ベビーブームじゃないの?」と思いつつ読むと、その謎がわかった。

第2次ベビーブームと団塊ジュニアはイコールではなくて、「真性団塊ジュニア世代」は1973~1980年生まれを指すらしい。

「真性」以外を、この本では「ニセ団塊ジュニア世代」と定義している。「真性」に対して「ニセ」ね。たとえば母親は団塊世代でも、父親はもっと前の世代だという事はある。「真性」世代は、両親とも団塊世代に属する年代に絞っている。

「ニセ団塊ジュニア世代」は明日に希望が持てない。暗くて堅実らしい。受験も就職も大変で、「何に希望を持てばいいのさ?」という高校生を過ごした世代ね。結婚も「ジミ婚」。ファミコンやアニメなどのオタク系文化が流行り、インターネットビジネスに向かった世代。その世代は、消費に対して慎重で、人数が多いからとその世代をターゲットに商品開発をしたのに、失敗に終わってしまった例はなるほどと思う。

「団塊世代」の分析もおもしろい。世間で言われるよりも「保守的」で「堅実」に生きてきたことなどが指摘されていて、叔父と叔母をこの世代に持つ私には思い当たること多し。特に結婚や就職は、その前の世代の価値観を引き継いでいる。

「新人類」と言われた1963年前後生まれは(私の弟は1964年生まれ)、「なんとなくクリスタル」だったり、入社するやバブルだったりで、それまでの世代と大きく異なるという分析。「男女雇用機会均等法」が施行され、我々世代の女性の生き方と、新人類では大きく違う。生まれたのが、たった数年の違いなのに、だ。

また、最近の調査では、消費は東京が一位ではないということの指摘が意外だ。人口が集中している東京が、たしかにバブル期までは東京の消費が一番だったのが、最近では地方の消費が勝っているというのだ。

続きは、本を読んでください。おもしろい。