戸田マラソン in 彩湖 2007

「戸田マラソン in 彩湖 2007」(ハーフ)に出場した。

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JR埼京線・北戸田駅で下車。送迎バスに乗り会場へ。
会場の「彩湖・道満グリーンパーク」は美しい公園だ。大会は予想したよりも大きな大会。

昨日のフルマラソン完走クラブで、おおよそ15km走っての本日。こんなに走った事がないから、ゆっくり行こうと思っている。1kmを6分で走れば2時間6分。これが私の目標。

ゴールはこんな感じ。ここを目指して走るのダー。

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昨日の練習会は寒かったので、今日は長袖のシャツを用意したが、思いのほか日差しは強く、長袖はやめて半袖と短パンで出場した。気温が高いからゆっくり行こう。

ゼッケンは、2851番。

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11:00スタート。
本日、ここに立てたことに感謝する。
皆さんも拍手!

スタート地点には、ゲストの「市橋有里」さんが手を振ってくださる。両手を上げて「フォー」などと叫ぶ。モチベーションは上がる。それほど広くない道に、ゆったりとしたペースでマラソンがスタートした。1kmが7分か7分半か、なにしろ、非常にゆっくりと始まる。それでも、少し行くと、ほぼ1km6分ペースに落ち着く。

このコースは実に美しい。
緑と、彩湖の湖面とを見ながら走る。

ハーフは、同じコースをほぼ2周する。
このごろはiPodを携帯することを止めている。

ペースを一定にするには、それなりに頭を使うので音楽を聴いている場合ではない。ペース配分を考え、体調を見ながら、次の計画を立てる。走りながら次をよむ。それなりに忙しい(つもり)。

給水は、あいかわらず下手だが、一気に飲まずに少しずつ口にふくんでから飲むことに気をつけている。

10kmの表示が見えても、それほど苦しくない。
15kmの表示が見える。いつもここからペースがガックリと落ちる。注意しないと。

15km過ぎると歩き出す人もチラホラ見える。この時期にしては日差しが強い。途中、2箇所(正確には1箇所×2周)でみかんを配っている。このみかんのひとかけらが、とても助かる。食べながら走るということも、訓練しないと難しいということを悟りながら、走る。

ゴールは会場内の美しい道を走る。

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結果は私の時計で(ネットタイム)
5km:28:50
10km:28:52
15km:29:21
20km:30:39
ラスト1km:5:15
合計:2:02:59

どうやら自己ベストの2時間3分程度のようだ。
特に最後の1kmが5分15秒というのは、最後に余力が残っていた証拠であり、何よりも嬉しい。もっといけそうな気になる。

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コーンスープを(無料で)配っている。引換券を渡して頂く。

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ランニング用品を安く売っている。大きな大会ではこういったお店が出ている。ここは充実。しまったなぁ。お金を持ってくればよかった。欲しいシャツがあったが金額足りず。

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この公園ではバーベキューをしたり、犬と散歩したり、イー感じ。

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帰りの送迎バス。オーっつ、長い列。
でもバスは何台も出ていたので、思ったよりも待たずに乗り込み北戸田へ。

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本日の記念品は大きなタオルと袋。

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家に帰ってから録画していた「東京国際女子マラソン」を見る。
野口みずき、強えー。

彼女は私よりも身長が低い。体格的には恵まれているとは思えないが、あの筋肉、あの走り。すごいねー。おめでとうございます。

マイルス・カフェ(超初心者ジャム)

池袋マイルス・カフェ(超初心者ジャム)に参加した。マイルス・カフェに参加したのは、これで15回目。「超初心者」は5回目。

本日はピアノが2人。1曲ずつ交代で演奏する。曲はいつもの「Now’s the Time」 。
マイルスから「大きくリズムをとる」ことを教わる。

これまでも「大きくとって」と言われていたのに聞いてない。というか、大きくとったら弾けなくなる、と思って、コッソリ小刻みにリズムを刻んでいた。マイルスに背後から肩に手を置いてもらって、大きくとる練習。あ、出来るかも。

速いテンポの時には「大きく」とらないと付いていけないんだ、ってことが少しわかった感じ。あとは身体が覚えるまで練習だな。

今日はバイオリンの方がいらした。マイルスカフェは様々な楽器の方と演奏出来るのが楽しい。こういった場を提供して頂いてありがとうございます。

マイルスから(というか今回はアンクミ先生から)のメッセージ:「すごく良かったです!着々と上達してとても嬉しいです(^^) ベースのコピーは続けてみてくださいね。初心者クラスの曲も練習し始めてみてください!」

アンクミ先生から、「ベースを耳コピーをするべし」と教わりやってみた。効果があるみたい。続けようっと。

フルマラソン完走クラブ(13回目):代々木公園ランニングクリニック

フルマラソン完走クラブの「38回 代々木公園ランニングクリニック」に参加した。

9月の高尾山マラニック以来で、少し間をあけてしまった。本日は織田フィールドでの練習、それと代々木公園とその周辺を走る。

本日は寒い。もう冬なのねー。季節感がわかってない私は最初から半袖と短パン。ちょっとブルっとしながら、それでも少し身体を動かすと暖かくなる。

ゆっくりのジョギングと準備運動の後は、織田フィールド内のトラックをそれぞれのスピードで1kmを走り、速度に応じて組分けされてファルトレックというトレーニングを代々木公園とその周辺で行った。坂道を走ったり、スピードを上げたり、落としたり、そういうトレーニング。20分を3セット。私は毎回、一番遅い組で参加。坂道を走ってはヒーヒー・ゼィゼィ。それでも皆さんと走ると、途中で止めるわけにもいかず付いていく。練習になる。

そして、なんだかんだと10km以上(14km近く)走った後、最後の1kmは自分の最大のスピードで走る。ペースメーカーが付いてくださる。私は4分のスタッフ(選手)の後ろ姿を見ながら、そのさらに少し後から付いていく。すると、これまでの最高の4分40秒でゴール。少しずつ….力が付いているようだ。

フルマラソン完走クラブの練習の後、同じく代々木公園で練習していた「内藤新宿300RC」の皆さんと落ち合い、一緒に昼飯へ。マラソンの話を思う存分出来ることが実に楽しい。モチベーションは上がる! がんばるゾ!

写真へリンク
右の方のTシャツと短パンな私
最後尾が私
こちらも一番後ろから
ここ坂道なんだけど、わかる?(必死なアタクシ)

読書:徳川将軍の意外なウラ事情

「徳川将軍の意外なウラ事情 」中江克己・著。

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この頃、歴史がおもしろい。
「徳川将軍家十五代のカルテ」を読んでみて、そういえば学校で学ぶ江戸幕府は、せいぜい、家康、家光、家綱、吉宗、慶喜あたりをサラリとやる程度だったことに気づき、もっと読んでみたくなった。

この本、おもしろい。
タイトルの付け方が疑問調なのだ。

例えば「第1話 家康はなぜ「徳川」を名のったのか」から始まる。
最後は「第80話 江戸帰還後、慶喜はどうしたのか」で終わる。

すべての将軍に対して疑問のタイトルが付いている。読んでいると、あーあ、徳川将軍のなーんにもわかってないんだなぁーという実感。今の時代とは違って、子供が生まれても元気に育つ確率が低い。本家にお世継ぎがない時のための、御三家であり、御三卿という制度。

それらが出来上がる事情が興味深く描かれている。これを読むと、またさらに徳川の時代を読んでみたくなるから不思議だ。

第4回:Aさんを囲む会(Tチャン主催)

IT系の経営者Aさんを囲む会が丸ビル「ななは」いつもの丸テーブルを囲んで開催された。
AさんとTチャン以外は全員女性という華やかな会の4回目。

Aさんのエネルギーには圧倒されっぱなし。
そんなAさんから(意外にも)「男性は優しさに弱い」という言葉が出たのは非常に印象的。 私の世代(より上)の女性は「男性は強いもの」と思って生きてきた。だから女性は守って欲しいと思うのだが、実は男性も優しさに弱い。 当たり前だが、人間として同じなんですね。

日本人がイメージするアメリカとは異なるアメリカの一般的な話を聞くのは興味深い。

それにしても、ここに集う女性達がまた美しく、そしてパワフルなんですねー。すごいパワーなんだなー、これが。

「自虐の詩」

映画「自虐の詩」では、中谷美紀演じる「幸江」が気仙沼出身という設定。気仙沼が映っているから見に行きたい。今週いっぱいのところが多いようで、なんとか時間のやりくりが出来ぬものかなー。

この1ヶ月ほど忙しかった。
仕事も忙しいが、日曜のマラソン大会も欠かさないから、時間が足りない。

気がつくと、mixiをチェックしてないし、ブログのチェックも怠っていた。ニュースサイトも見てないし、ダメじゃーん。

久しぶりに知人の日記をたずねると、あー、わずかな間にいろいろな事が起きていたのねー。ご無礼していてすみません。

懐かしの曲(Stuff!!)

先日買った「Stuff!!」のCDを聴いている。クー、泣けます。
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初めてバンドというものをやった時に、リーダーが「これ、すごいよね」と言って聞かせてくれた。

渋谷のYAMAHAで楽譜を見つけて練習した。
難しかった。
出来なかった。
どの楽器も、それぞれに、チョウー難しい。挫折。

その頃っすよ。フェンダー・ローズ・ステージ(の中古)を買ったのは。
これ、やっぱ出来るようになりたいよなー。
リチャード・ティーすごすぎるぜ。

LBバンドの練習会(1回目)

マイルスカフェで誘っていただいて、豊島区(東長崎)でセッションに参加する。

気のあった仲間達と月に一度、セッションをしているとのこと。

Jazzのスタンダード曲を数曲行い、それからフュージョンを。
嬉しい。私はフュージョン好きなのであります。

今回は、事前準備が足りなくて、コードをパラパラ弾くだけになっちゃったけど、来月まではもうちょっと出来るようになりたい。音楽って楽しいね。

第26回 ねりま光が丘ロードレース

「第26回 ねりま光が丘ロードレース」ハーフに参加した。
練馬区独立60周年記念行事の一つでもあるようだ。

昨日は雨。
数日前から、左膝の裏が(歩いたり曲げたりした時に)痛い。足がつった感じ。
「雨だったら休む」ことに決めていて、朝起きるや外を見ると、雨は止んでいる。

「出る」と決めたら、気持ちは前向きになり、荷物を詰めていざいざー。
あれー、家を出たら、パラパラと降り出して、、、
でも、もうここまで来たら、行きまっせー。

都営大江戸線・光が丘駅を下車すると、雨は普通に降っている。
駅から「光が丘公園」に向って歩く。マラソン会場には15分程度はかかる。

この駅で降りるのははじめて。
木々が美しい。東京にもこういうところがあるのねー。
会場に到着すると雨は上がり、着替えて準備運動。
大きな大会とは違ってトイレの列は長くはない。助かる。

ハーフは、10:40スタート。
10分前にはスタート位置に付く。

そういえば、「あのう、今日のコースはどういうところを走るのでしょうか?」と隣の女性に聞く。
なんというか、事前準備なさすぎ。

「光が丘公園のまわりを5周する」とな。
「制限時間が短いので心配」とそのご婦人がおっしゃる。
「へ」:あたし。制限時間って何時間だっけ?
「2時間20分ですよ」と教わる。うーむ、ま、なんとかなるだろう。

列を見渡すと、女性が少ない。
あとで確認すると名簿には女性は74名。ドタキャンもあるだろう。男性が多いと速いペースに巻き込まれるなー。ゼッケン番号は「646」。

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「スタート1分前」
本日、ここに立てたことに感謝する。

スタート。ギエーン、はやーい。
最初はグランドを約2周して、外へ出る。
「1km」の表示で時間を見たら、4:25。私にしてはあり得ないペースですからー。

徐々に自分のペースを戻しつつ、走る。
ところがその1kmの表示の後は、距離の表示がない。目をこらして探すがない。
なので、そのまま時計はラップタイムを刻めずにまわしっぱなし。

心配した膝裏の痛みは、2周目までは気になったが、その後はなんともない。
私のような周回遅れの隣を、猛スピードの人達が駆け抜ける。速い。
コースはさほど広くないので、速い人にはちょっと狭かったかな?

ラスト1周。
最後の周は、人がまばらになり、私の前は70m以上あいている。
曲がり角になると、前の人が見えない。一人旅。これは精神的に辛い。「土佐礼子」などとつぶやく。あの大逆転を思い出すんだー、とかね。

ラスト1kmの表示。
少しだけスピードを上げて、ゴール。

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最後の1kmは5:55だった。
タイムは、私の時計で、2:07:25。
前回の皇居よりも遅い。

スタート直後が速過ぎたことが、結果的にはタイムを下げることになったかもしれない。マラソンは奥深いですのー。

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本日の参加賞タオルを頂いて帰る。
ハーフという距離に慣れておきたいなー。

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とうとう「6色のアップルマーク」が入った鞄が壊れました。たしかこれ、クパチーノで買ったと思う。残念。酷使し過ぎたか。

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