ダンナの東京マラソン2014(フル)

今年もやって参りました「東京マラソン2014」です!

私は落選したけどダンナが当選!
今年はダンナのおっかけ応援です。

昨日、東京マラソンExpo会場で「東京メトロ一日券」を購入していあります。
準備OK。
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イザ、出発。
今日はダンナはお手製のアスリークで走るって、ホントー?って感じです。
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スタートは都庁前。
自宅の最寄り駅から2つ目の「西新宿」駅で下車。
例年と同じように、冷えないように地下道を歩いてスタート地点に急ぎます。

ここまでは順調だったが荷物預けのゲートがおそろしく混んでいて、どうやら手荷物チェックがあったようです。

「もうすぐ締め切り」というアナウンスに、将棋倒しになるかと思うほどの圧力がかかり、グゲっと倒れそう。私はゲートに入れないのでダンナを見送るも身動きが取れず、係に人に支えてもらい、そして誘導して頂いて、やっと外へ。
エー、こんなに大変な事は初めて。たぶん、あのボストンマラソンの教訓でセキュリティ強化されたと思われ。

とにかく最初の応援ポイントに移動です。
最初のポイントは新宿アイランドタワー近くの大きな交差点。
横断歩道の真ん中に立って待ちます。
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私の目印は「おだづなよTシャツ」、これを高く掲げます。
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車椅子がサーっと通り過ぎた後にランナーが来ました。
あとから知ったのですが、先頭集団にマラソン完走クラブ主宰の中田さん!
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しばらくして、あ、来た来た!ダンナです。いかん、ブレた。
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ササ、次のポイントへ移動です。
応援も大変でございます。
「西新宿」駅から地下鉄に乗り、「霞ヶ関」で乗り換えて「日比谷」駅。

「日比谷」駅周辺は大変に混んでいるので、都営線の「内幸町」駅の方向へ移動。
小走り。駅周辺は混んでいるので、さらに南下。

一人分のスペースを確保して辺りを見ると、この国旗を持ったグループの中。
これはどこの国旗かしらん?
後で調べると「マリ共和国?」
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陽気な外国人達とハイタッチしながらの応援。イェーイとか言いながら。
そこにダンナ現れる。あまりの咄嗟のことで写真撮れず。
うしろから猛ダッシュで追いかけて、やっとパチリ。ガンバレー。
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次のポイントは道を渡った反対側。
道を渡るためには地下鉄の駅に行き、地下を利用して渡ります。
つまり、お向かいに行きたいだけなんだけど、今、来た道をまた小走り。
地下におりて、上がって、、、小走り。

それでも、ちょっと余裕が出来ました。
またまた、ハイタッチしながら応援していると、来た来た!
近所の人たちが「あれは何だ?」とか言ってます(^ー^)
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沿道からは大きな「アスリーク!」の声援です。いやぁー驚いた。
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サ、次のポイントに移動、移動。
次は、マラソン完走クラブの私設エイドに合流するべく「水天宮前」に移動です。
いったい、どうやって行ったらいいの?
路線図とにらめっこ。応援も楽じゃありません。

「日比谷」から「大手町」に行き、半蔵門線に乗り換えて「水天宮前」。
駅を降りて、大きな交差点、どっち方向に行けばいいかわからずに、ウロウロ、ウロウロ。
その間にダンナは通過したと思われます。

そこで、道の反対側に移動してマラソン完走クラブの皆さんに合流。
少し待っていると、ホノルルマラソンにご一緒したのり○○さんが来ました!
がんばれ〜!いい笑顔ですよー。

少しすると内藤新宿300RCでもお世話になっている丹波さんが登場です。
いい走りです。あとから聞くと自己ベスト更新だそうです。軽やかに立ち去りました。

ダンナはなかなか来ません。
皆さんも心配してきて「倒れてんじゃねーの?」
私もなんだか、イヤーな予感。大丈夫かなー?
ここは30kmを過ぎています。ヘバったか?

首を長〜くして待っていたら、
「あ!あれじゃね? あの白いの」
「それです! それそれ!」
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オー!アスリーク!がんばれー。
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後ろから見るとこんな感じ。
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マラソン完走クラブの皆さんはこれから軽くジョグしてから懇親会会場へ移動します。
私は申し訳ございません。ここでお別れしてダンナの後を追いかけます。

「水天宮」から乗って、「三越前」で乗り換え。
いかん、ここは地下の移動距離が長かった。予想外だ。
とにかく「銀座」へ。
うーん、これじゃ間に合わない。
「銀座」で降りて「銀座1丁目」駅へ小走りで移動。
こちらも走る、走る。

有楽町線に乗って「豊洲」で応援しよう。
「豊洲」で降りて、ランナーズアップデートというサービスを使って通過した時刻から、これからの予測を計算すると、あら、こりゃ無理だわ。
それならば、いっそゴール付近までいきましょう。

「ゆりかもめ」に乗ります。
「有明テニスの森」辺りで、ランナーが見えます。みんな頑張ってるなー。
「有明」駅で降りて、沿道へ。

ここは、残り1キロの辛い場所。最後の力を振り絞ってゴールに向かう場所。
ここで待とう。

私に隣にいたご婦人の携帯が鳴って、
「エ!お父さん、もうゴールしたのー」だって。
そうなんです。案外とランナーの方が早い早い。

ダンナは大丈夫かしらん?
すると数分も経たないうちに来た来た!
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近くにいる人の声。
「あ、あの人まだ走ってる、あの白いの」
「なんか、あれ、きもーい」(若いお嬢さん)
「アスリークガンバレー」(この声がすごく大きい!)
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がんばれー、ゴールはすぐそこだ!
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いけいけ〜!
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ランナーも大変ですが、追っかけ応援も大変です。
この後はランナーとの「待ち合わせ場所」へと向かいます。

東京ビックサイトの前はちょっとしたお祭り状態になっていました。
今日は晴れていて良かったね。
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宮城県や岩手県のブースもあります。
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大船渡の「かき小屋」もある!
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これは良いイベントですわ。
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そそくさと東京ビックサイトに向かうと、昨年まではなかったこんなゲートが。
手荷物検査などをされるそうです。やはりボストンマラソンの影響でしょうか。
長い列におののき、途中で引き返した人もいます。
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この後はダンナと待ち合わせて、待ち合わせ場所でもランナーや応援の皆さんから「アスリーク頑張ったね」と声をかけられてました。ありがとうございます。

この後は「新木場」行きのシャトルバス(200円)に乗って新木場へ。
「りんかい線」に乗って「新宿」へ座って帰ることが出来ました。

東京マラソン、ありがとうございます。
来年は私も出場したいわー。