いさぎよさが仇となるの巻

MacBook Pro(Core Duo)がなーんとなく調子が悪くて、HDの中はグチャグチャで汚いし、仕事用データはぜーんぶMacProに移したし。

ヨーシ、イニシャライズだい!

今までのデータをいったんHDにバックアップしてっ、、、と思たら、外付けHDの容量が足りない。
データはおおよそ80GB。外付けHDは55GB。

うーーーむ。あれこれ捨てる。
ダメ。

これもあれも捨てる。
ダメ。。。

Parallelsも捨てる。ゴミ箱も空にする。

あ・・・。
銀行振込用の電子証明書が・・・・・・・。

グスン。
銀行に電話して手続き方法を聞く。
やっぱ窓口に行かないといけなそうな。なんてこった。

やっとのことでデータを軽量化してバックアップを取りながらこれを書いているんだけど、どうもコピーの途中でエラーで止まっちゃう。これで3度目。あーあ、今日はこれを会社に泊めて帰ろうか。家でネット出来ないと悲しいんですけど。

見る量が圧倒的に違うのねー

先日参加した「Web標準の日々」というイベントの「2007年の海外Webデザイントレンドチェック」というセッションで、モデラーの原一浩さんの話を聞くと、一日にチェックしているサイトの数が半端じゃなく多いのねー。

「一日の時間は限られているのに、どうして、それほど多くのサイトをチェック出来るかしらん?」と思ってると、それは自分でプログラムしたツールを作るなど、サイトチェックの工夫をしているんですよ。

私だって若い頃はね、それなりに無理もきいたが、近頃は「夜は寝よう」とか思ってるわけで、それでは若い方達からドンドン引き離されちゃうのねー。限られた時間を効率よくするための工夫は、もっと出来る・出来る!と思ったわけだ。学ぶ事は多いよね。特に若い方から学ぶ事が多いんだ。この業界は。

読書:思考の整理学

「思考の整理学」外山滋比古・著。
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難しい本かと思ったら、サラリと読めた。
易しい言葉の裏側に奥は深い。

「グライダー」

ところで、学校の生徒は、先生と教科書にひっぱられて勉強する。自習自学ということばこそあるけれども、独学で知識を得るのではない。いわばグライダーのようなものだ。自力で飛び上がることは出来ない。

「セレンディピティ」

もともとは、兵器の開発が目的であったはずである。それが思いもかけない偶然から、まったく別の新しい発見が導かれることになった。こういう例は、研究の上では古くから、決して珍しくない。

「手帳とノート」

何か考えが浮かんだら、これを寝かせておかなくてはならない。(中略)何かを思いついたら、その場で、すぐ書き留めておく。そのときさほどではないと思われることでも、あとあと、どんなにすばらしくなるか知れない。

「ホメテヤラネバ」

ピグマリオン効果というのがある。40人の生徒のいるクラスを20人ずつの2つのグループA, Bに分ける。(なにしろ半分は点数を返さずに「よかった」と伝えて、数回テストを繰り返す。すると、ほめていたグループの点数が上がる。これがピグマリオン効果:詳しくは本をご覧ください)

Web標準の日々/2日目

昨日に引き続き、秋葉原で「Web標準の日々」というイベントに参加。
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本日はマーケティングを中心に受講した。
・複合文書から見たXHTML+CSSとスキーマ活用:石川雅康氏
・ソーシャルメディアが生み出すコンテンツ多層化と意味変化:樋口進氏(シンクエージェント)
・Feed2.0:小川浩氏(サンブリッジ)
・2007年の海外Webデザイントレンドチェック:原一浩氏

この鞄を肩に下げて秋葉原を闊歩。
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来場者の平均年齢は20歳代半ばではないかと思う。
会社が費用を負担してくれるラッキーな方もいるだろうが、自腹の人が多いのでは?

若い方が勉強熱心なのに、我々同世代は数えるほどしかいないように見受ける。これでは益々、我々世代(管理職)はWebの最新トレンドに付いていけないのではないだろうか?

こういうリアルな場で最新トレンドをチェックするのは、なによりも刺激を受ける。テか、同世代がもっと来ないと、おばさん、浮いちゃうよ(苦笑)

主催された皆様、ありがとうございました。

サ、これから講師の皆様から教えてもらった最新トレンドをチェックしよーっと。

おっと、危ねー

今日のイベントは秋葉原で開催。
休憩の時にコーヒーが飲みたくて喫茶店を探した。

すると会場のすぐ近くに「Key Coffee」の看板。地下に喫茶店があるらしい。

「JAM」というお店。
看板を見るとコーヒーが380円だったか。

「入ろう」と思った瞬間、
「ん? 萌え萌えオムライス???」よーく見るとその下に
「お帰りなさい、ご主人さま」の文字。

あぶねー、メイド喫茶ぞ。
ネットで検索すると「JAM AKIHABARA」3周年記念をやるらしい。入れないよ。アタクシ一人じゃ。

Web標準の日々/初日

今日と明日は、「Web標準の日々」というイベントが秋葉原のデジタルハリウッド大学で開催されている。

東京は大雨の中、若いWebクリエーターの人達が大勢、集まった。
昨年は一つの会場で、全員で同じセッションを受講するという形式だったが、今年はセッションの数が多く、会場は3つのビルに分かれているので、何を受講するかおおいに迷う。

事前に受付があったのだが、私はこのところの忙しさや、あれこれ迷い過ぎて、事前登録なし。いちいち、「立ち見」に並ぶという非効率的な事をしながら、セッションにのぞんだ。

私が受講したのは次の通りで、特にSEO対策は、日々進化しているからヒシっと付いていかねばならない。

・検索アルゴリズムのトレンドから考えるWeb制作のコツ:渡辺隆広
・SEO,SMOを制するWebライティング:住太陽
・デザインの大原則ロジカルにデザインするための最低限の原則:水島雅文
・Webのスピード感をデスクトップアプリケーションにAIRテクノロジー:太田禎一氏(アドビ社)

これまで講演を見た事のない方を優先して受講した。いずれも有意義なものばかり。後半は疲労困憊でありますが、明日も参ります。

これだけのイベントを企画するなんて、すごいぞ>CSS Nite、Tさん。

こんにちはiPhone

TMUGの例会に参加。

「iPhone」を見せてもらった。本モノっすよ。
まだ日本で発売されていないiPhoneっすよ。嬉しいー。
iPhone

触った感じは、想像よりもはるかに使いやすくて感動。人様のiPhoneに指紋をベタベタにくっつけながらいじる。
iPhone

文字選択時に、ウニュっと文字が大きくなる感じもよく出来ているし、ブラウザの拡大・縮小は非常にスムーズ。直感的に操作がわかるのは、ユーザインターフェースが良く出来ている証。先日、FOMAを買って、マニュアルを読まないと何がなんだかわからないのと比べると、その違いがはなはだ大きい。

このiPhoneは、輸入業をされている会員の方が、アメリカで正規にアクティベーションしたもの。アクティベーションするためには、アメリカのIDを持っていて、アメリカで取得したクレジットカードの番号がないと出来ないらしい。
iPhone

日本語は表示のみで日本語の入力は出来ないが、Ajaxなどを利用して、ローマ字から日本語に変換してくれるサイトがいくつか立ち上がっているらしい。特に「哀Mail」ってのはネーミングもよろしいようで。

なんてこったFOMAとMac

FOMAに機種変したので、USBケーブルを買ってMacとつないでネットにつなぐことにした。

オーマイガァ〜。出来ない。

Mac用のドライバソフトがない。Windows用のドライバソフトしか用意されていない。そんなーーー。このUSBケーブルを買う時に「Macとは接続出来ませんがよろしいですか?」という注意はされなかったゾ。悲しい。

そこで気になったのは、そういえば P904i は Bluetooth 搭載だった。ネットで検索すると、、、あーー、やっぱり。P904i の Bluetooth を使って Mac からネットに接続出来ている人がいる。

ずっと「P」を使っていたのに、デザイン的にしっくりこなくて浮気してしまった私が悪うございました。ウルウル。DoCoMoさん、もしくはNECさん、どうぞMac用のドライバソフトを作ってください。

悔しいのう。
Macの Paralles というソフトの WindowsXP で試してみる。
問題なく通信出来る。しかし、MacOSに戻ると通信出来ない。

悔しいのう。きっと困っているMacユーザがいるに違いない。探す。

あった!「FOMAUSBDriver for Mac OS X プロジェクト」
こちらの手順通りにやってみた。つながった!!!

手順をこちらに(チャレンジされる方は自己責任でお願いします)。

1. ドライバソフト「FOMAUSBDriver-v1.25」をインストール
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次のファイルがインストールされる。
/System/Library/Extensions/FOMAUSBDriver.kext
/Library/Modem Scripts/FOMA USB Modem (Unofficial)

2. FOMAをUSBでつないでおいて「FOMAIDChecker」を起動する
1402.jpg

3. 【Check】をクリックすると、機種固有のIDを取得できる
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N904iは、次の通り

1 FOMA device detected.
0 th: name = FOMA N904i, idVendor = 1033, idProduct = 512

4. ターミナルで(書き込み可能なアクセス権で)次のファイルを開き、
 /System/Library/Extensions/FOMAUSBDriver.kext←これの
 Contents/Info.plist/

次の記述(N904iの設定)を追加する。

<key>N904iDriver</key>
<dict>
<key>CFBundleIdentifier</key><string>com.mac.tkoki.driver.FOMAUSBDriver</string>
<key>IOClass</key> <string>FOMAUSBDriver</string>
<key>IOKitDebug0</integer>
<key>IOProviderClass</key>
<string>IOUSBDevice</string>
<key>idProduct</key>
<integer>512</integer>
<key>idVendor</key>
<integer>1033</integer>
</dict>

ディスカッションフォーラムを参考にした。

5. 「FOMAUSBDriver Manager」を開いて【ドライバをロードする】をクリックする
1404.jpg

1405.jpg

6. うまくいくと「APNの設定」タブで【読み込み】ボタンをクリック出来る(のでクリックする)
読み込み出来ない時は、USBの抜き差し、Macの再起動などを。

7. システムの「ネットワーク」でFOMA N904iを選択する(6でロード出来れば選択可能になる)

8. 「接続」する

このように箇条書きすると、さも簡単に出来たように思われるかもしれないが、実に数時間を要した。ディスカッションフォーラムに「N904iで接続出来た方」がいらしたので、「出来るはず」と思うも、なかなか接続出来ない。USBケーブルを抜き差ししたり、Macを再起動したり、(深呼吸をして瞑想したり)そうこうするうちにつながった。

これは使える!

しかーし、「FOMAUSBDriver Manager」でパケット通信料を(計算してくれるので)見ると、あああ、パケット料って高いのねー。ディスカッションフォーラムを読むと、この数値の計算式が書いてあるが、NTTで確認すると、さらにそれより多い数値になっているらしく、NTTでの計算の根拠が「謎」とされている。

DoCoMoにはパケホーダイというサービスがあるが、よく読むとパソコンと接続して通信する時は別料金らしい。

苦労して接続したが、この料金では、ハテハテ・フムー、ハテ・フムー。悩ましい。

漢字検定3級から

ご同輩の皆様、最近、物忘れひどくないスか?
「それ、あれ」ってな事が増えてガックシーな今日この頃。漢字は特にひどい状態であります。

考えてみれば30年近く前から字を書くことが激減し、パソコン頼りの暮らしをしていては、そういう脳が退化するのも仕方あるまい。

そんなある日、「あー、私って四字熟語知らなすぎよね」と思い、書店でそういう棚に近づいた。すると「漢字検定」の本がある。その検定があることを知ってはいたが、気にとめたことはなかった。しかし、その日はなんとなく問題集を手にとり、パラリとめくってしまった。

オーマイガァ〜。わからない。

社会人の方は3級あたりからチャレンジしてはどうか、といった記述がある。3級の問題集を開く。「読み」はいけるものの「四字熟語」ダメー、「部首」ダメー、「送りがな」微妙。これ3級も危ないよ。

受けてみることにした。安全策として4級も併願。先月、コソっと受け、その結果が届いたら合格してた。
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結果が届いてから気付いたが、200点満点で3級、4級は70%以上正解であれば合格らしい。

4級の方が3級よりも出来たように思ったが、結果は両方とも180点。どの問題が正解か不正解かまでわかる「結果通知」がある。

4級の問題集は勉強する時間がなくて、まったくの手つかず(新品のまま残っている)、例によっての一夜漬けだが、漢字学習って思うより楽しかった。別に落ちてもどうってこともなく、自分のための勉強であり、それが習得できたかどうかの試験。本来、試験ってそういうものよね、とこの年齢になって悟ってみたり。

「人生」がかかった試験は重いが、こういうのは気軽でよい。そういえば試験を受けること事態、何年ぶりだろう?

そうそう、試験会場には小学生が多くて驚いた。特に4級は小学生ばかりが目についた。私の甥っ子らと同い年と思しき少年少女の間に座り、おばちゃんも負けないゾと、老眼鏡かけながら孤軍奮闘。さ、上の級を受けてみようかしらん。

3年ぶり携帯・新機種を使って

3年の間に、携帯電話の機能がこーんなに増えていて、いったいどれほど使うだろうか?

感想をちょいと。

■ワンセグ:TVを外で見る時間はないと思われ(ワンセグ機能なしを購入)

■テレビ電話:かける相手なし
  誰が使うんだろ?
  あ、そっか。ラブラブな人達はちょっとでも顔を見ていたいのかな?
  それとも孫の顔でも見るのか…?
  いずれにしても不要

■音楽:携帯では聴かない
  音楽はiPodで聴くから不要

■プッシュトーク(複数人と会話可能)
  使わない
  ん・若い頃には欲しかった機能かも。

■カメラ:使わない
  デジカメの方がきれいに撮れるからいらない。

■おサイフケータイ:(実は前は使ってた)
  他のカード型が増えたので、それほど必要でもない。

■ゲーム
  基本的にゲームやらない。

■GPS:使ってみます!
  なにげに、ひどい方向音痴。
  「私は今どこにいるのでしょう?」というケース多し。
  使わせて頂きます。

他にも知らない機能満載で、あーあ、若い方にはゲーム感覚で楽しいんだろうね。私の年齢が上がってしまったせいで、あまり楽しむ余裕なく…。通話とメールとブラウザがあれば、それで十分ということに落ち着く。

ただし、年寄りくさくない「スタイリッシュ」で「高速」で、「文字サイズを大きく出来る」ものがあれば十分なおばさんであります。

サ、待ち受け画面を小太郎にして、音を切るマナーモードに設定して、「直デン(短縮番号)」に会社と家族を入れて、これで十分。

ケイタイWatchのN904i記事を眺めるとしますか。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています