花園神社・初詣

昨年、叔父が亡くなったので、オヤマ家は初詣には行かない。
がしかし、本日・仕事初めの日は、テレパス恒例・花園神社に詣でる日。まぁ、公私は別ということで。願うは商売繁盛と皆の健康。今年も良い1年になりますように。

今年、友人らから届いた年賀状を見て驚いた!
ご子息やお嬢様が20歳前後になり、すっかり大人になっているー。私には子供がいないので、「あ〜、人並みに結婚し子供を授かったならば、このぐらいの子供がいたかもしれない」と思うと、私の人生って、まったくもって「想定外」「予想外」「信じらんな〜い」「どこで道を誤ったのか…」。

そのご子息やお嬢様の顔立ちが、25年前の友人にそっくりときているから不思議なもんです。遺伝子ってのは。こりゃ、数年もすれば、お孫さんの写真に驚くんだろうなー。いや、もう孫がいる同級生もいるかも。ウカウカしてらんないわ。ね、小太郎や。

読書:中村天風と植芝盛平 氣の確立

「中村天風と植芝盛平 氣の確立」藤平光一・著。
氣の確立

先日・読んだ中村天風の書が印象に残る中、タイトルに引かれて購入。
合気道の創始者・植芝盛平と中村天風のいずれの愛弟子でもあったという藤平氏は、植芝氏から「リラックスする」ということを学び、中村天風の「心が身体を動かす」ことに学んだとのこと。「氣の研究会」の創始者でもある。

氣の呼吸法
1. まず肩を上下して、一番楽に肩を上下しやすい位置を探す。その位置で手を太ももの上に軽く置く。
2. 「あ」の口の形で口を開き、息を正面に向かってまっすぐ吐く。
3. 吐く息が十分に静まったら、上体をわずかに前へかがめ、残りのかすかな息を無理なく静かに吐き出す。
4. 体中の息を吐き出したら、わずかに前傾したまま、鼻先から息を吸い始める。
5. 足の先から順番に、腰、腹、胸、頭部と順番に空気が満たされるイメージを持つ。十分に吸ったら、上体を頭を起こして、また吐き始める。

これを繰り返す。まずは一日15分でいいから、始めてほしい。

新幹線で見た男の子

叔父の家に新年のご挨拶に伺う。
オヤマ家の人達って、お商売の話が好き。不景気のせいにしてはいけない。どんな時代にも希望を持って進もうー。オーってな感じで、元気をもらって帰る。

午後は東京に向かって新幹線に乗る。
私の隣の席に、小学校2〜3年生の男の子と、その母親が並んで座っている。その男の子がおとなしーの。

会話はヒソヒソ声で母親にだけ聞こえる声で話す。DS Liteで遊んだり、お弁当の紐で母親からあやとりを教わったり、別段、普通の感じではあるのだが…。

2つ前の席にも小さな男の子が乗っている。その子もおとなしい。うーん、どうしたんだろう? おとなしいを越えてる。まわりの大人に気を使っているというか、子供らしさがないというか、、、。こんなにおとなしい子達を見ると、ちょっと心配になるオバちゃんであります。

気仙沼の初売り

仙台の初売りは有名だけど気仙沼の初売りも頑張っている。弟夫妻に田中前に連れていってもらって、あれこれ買いもとめ、景品をたくさん頂いた。ありがとうございます。

N子さんご一家にバッタリお会いする。英語はもう少し通じるようになりたい。これでは伝えたい事がちっとも伝えられない。グッスーン。

ところで、この頃、私の洋服はいつも気仙沼で買ってるw。

おみだまさま

「おみだまさま」という慣習が気仙沼にはある。
漢字ではどう書くのか?と母に聞いたら「御霊様」だろうという話。
(注:千田さんより:「御(お)御(み)霊(たま)様」が正しいとのこと)

昨年、亡くなった方の家に、正月2日か3日に仏様を拝みに行く。叔父の家、祖母の実家、祖母の父の実家に行く母と弟に同行した。

祖母の実家(鶴が浦)に伺うのは何年ぶりだろう?
祖母が元気な時にはよく連れていってもらった。目の前にエメラルド色の美しい海が広がる。絶景。その海を見つめる祖母の姿を思い出す。

元旦の午後は

母と2人、寝正月をしていてもしょうがないのでジャスコに行ってみる。車はないし運動不足なので歩いて行く。テクテクテクテク。

オオっと、ジャスコは混んでおりまするー。
気仙沼にもこんなに人がいるのねー。昔は、この人達が南町・八日町界隈に買い物に来ていたんだなーとシミジミ。

少し買い物をしてジャスコ店内をブラブラと見て帰宅。
帰宅途中、南郷のジャズ喫茶「茶色い小瓶」でお茶をする。このお店に入るのは初めてであります。
茶色い小瓶

店主は母を覚えていて声をかけられる。
「ん?」な私をさしおいて、家族の事など話している。

聞けば、店主と母は太田で子供時代を過ごしたらしい。
えー、もうそれから何十年経つのでしょ?
母は70歳、店主は8歳ほど年下らしいのに、よくお互いにわかるものだと感心する。

ところでこのお店・すごいのなんの。
店主のこだわりで1950年代、60年代のグッズがところせましと並べてあり、壁にはポスター。タイムスリップした感じ。店内にはジャズが流れている。妙に落ち着く。
茶色い小瓶

茶色い小瓶

茶色い小瓶

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

(横浜の)弟が気仙沼の甥っ子2人を連れて横浜に行く。
朝9時、全員集合。いざ出発(気仙沼の弟夫妻が一ノ関駅まで車で送る)。

帰りは小学5年と3年の2人だけで新幹線で帰ってくるそうな。本人らには大冒険だわね。気をつけて行ってらっしゃーい。

あとは母と2人で寝正月か?w
謹賀新年

楽しい年越し

N子さんが、ニューヨークから帰ってきてるというので、夜に弟と一緒にお邪魔した。

アメリカから、(アメリカ人の)ご主人とご主人のお姉さんも一緒にいらしていて、息子さん2人は大きくなっていて驚いた。4年ぶりです。ご無沙汰しております。

私ども以外にも来客が大勢いらしていて、N子さんご一家のお人柄の良さから、とても楽しい年越しでした。ありがとうございます。

ところで、私はちっとも英語が話せない。グッスーン。

2006を振り返る

今年を振り返り、印象に残ることを列挙してみる。

1. マラソン大会に出て完走したこと
10km:3回、ハーフ:1回、15km:1回に出場し、いずれも完走。
来年こそはフルマラソンに出られるか?
おかげで中性脂肪が基準値内に戻り、健康診断でオールAを頂いた。
ついでに小太郎も元気で、我が家は医療費がゼロ。

2. バンド活動に参加させてもらったこと
気仙沼の同級生で組んでいる「ザ・ビートラス」のライブに出させて頂いた事をきっっかけにして、今年は、他に2つのバンドに参加させてもらった。音楽は脳の大事な部分を刺激するような気がしている。おかげで仕事にも良い影響がある(かな?)

3. 久しぶりに現場仕事をしたこと
この数年はマネジメント業がほとんどで現場仕事をしていない。人が足りないので手伝った。そのうちに夢中になり、そのことが充実した1年にしてくれた。サポートしてくれた社員らのおかげ。ありがとう。

悲しいこともあった。
□叔父が亡くなったこと
まさか・まさかの出来事。
1月に倒れてからは意識不明が続き、とうとう8月に亡くなってしまった。もっといろいろな話をしたかったのに、、、。そのことを考えると涙が出ます。

買い物では、
□インテルMac(初代:MacBook Pro)
インテルMacになったおかげで、Macの中でWindowsを起動し、Webチェック出来るようになったことは、とても助かる場面が多い。仕事の効率も良い。なんといってもこれが一番。

他には…
□久しぶりにアメリカに行ったこと
3年以上ぶり。シリコンバレーとラスベガス。
アメリカは刺激を与えてくれる国。

振り返ると、この数年にないほど充実した1年を送ったと思う。

来年は、、、
○(月並みですけど)健康!
 身体だけではなくて、心も健康に。
○そして、私のモットー・笑顔で過ごすこと。

どうぞ、良い年をお迎えくださいませ。

気仙沼〜

やっちまいました。
せっかく「えきねっと」で新幹線の指定席を取得していたというのに、、、時間を勘違いしていたことに気がついた。

小太郎ヤイ、急いでおくれ。ワオー。

小太郎を中野新橋の「ワンワン」に預けて丸ノ内線に向かうも、休日ダイヤで8分待ち、中野坂上でも7分待ち。イライライライラ。

東京駅に到着後ダッシュと思ったら、すごい人混みでダッシュ出来ず。

新幹線乗り場についたら、たった今、出てしまいました。グッスン。
あと3分早ければ、間に合ったのに。。。

すぐ次の新幹線に乗り込むも通路まで満員。
今年は宅配で送ってないから荷物多い。通路で満員電車並みに立っていると荷物が邪魔でジャマで。グッスン。

ずっと立ち通しで一ノ関に到着。はぁ〜。
ひー、大船渡線なし。
バスに向かうも、こちらも大混みで立ち通し。グッスン。

こんなにずっと立ち通しは何年ぶりでしょ?

ザ・ビートラスのポールとジョージと「喜乃や」さんで忘年会。楽しかった。今年もありがとうね。

ふるさと気仙沼を愛し、マラソンやMacのことなどを書いています