<トピックス>

  • 2/2(木)「気仙沼かもめ食堂」のラーメンが、新横浜ラーメン博物館に復活開店!
    「ちばき屋」店主の千葉さんプロデュースによります。ぜひ、足をお運びください。
  • 2/4、2/5:銀座TSビル1階「東日本復興応援プラザin銀座」において、「伊達な広域観光圏」東京プロモーションが行われるそうです。
    2/4(土)13〜18時、2/5(日)11〜15時。
    気仙沼からは、「ふかひれスープ試食会(300食)」やホヤぼーやによる街頭宣伝、観光パンフレットの配布が行われるようです。
    どうぞ、足をお運びください。
  • 11/24(木)発売「気仙沼に消えた姉を追って」生島淳さんの本が発売になりました。文芸春秋。
    お姉さんのこと、そして気仙沼のことなどが書かれています。気仙沼出身の方、気仙沼にご興味のある方はぜひ、読んでください。

読書:会津藩 vs 長州藩

「会津藩VS長州藩」星亮一・著。
副題は、なぜ”怨念”が消えないのか

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ある飲み会で、「○○さんは会津だからなー、○○さんは長州だろ、うまくいくかなー」みたいな会話があった。
私:へ?(何言ってんだろうー?)

恥ずかしながら、その会話によって、21世紀になり、平成の世になった今日においても、会津藩と長州藩は、あの戊辰戦争による爪跡が深く刻まれていることを知った。

そんな折り、書店で手にしたのがこの本。
会津藩は、徳川の第二代将軍、忠家が側室に生ませた「保科正之」が 初代藩主を務める。そういうことから会津藩が幕府に対する忠誠心は、他の大名達とは全く異なるらしい。

長州藩は、あの関ヶ原の戦いにおいて、西軍の大将・毛利家であったわけで、徳川家に対する怨念がある。

その2つが幕末に、グイと引き寄せられた。
おもしろくてグイグイと引き込まれる。

ただ、それが第二次世界大戦を経た今日にまで及んでいるとは思わなかった。著者が書いているように、誤った認識が両者の間の溝を深くしてしまったようだ。

ただ、つい先頃、いくつかの言い伝えは「誤解」であったことが判明してきたらしい。きちんとした裏付けから事実を導きだしてほしいと思う。

そういえば、まだ会津も長州も行ったことがないなー。

健康診断・結果

健康診断の結果が届いた。
心電図の結果「洞性徐脈が出ています」
エー、何それー。
「心拍数は昨年は58だったのが今年は48と少なめです」うーむ。
「めまいや動悸がなければ心配いりません」ということだ。

昨年はオールA、どこも異常なしの優秀な結果であり、今年は走る量が増えたし、さらに健康パワーアップと思っていたのに、残念。

「洞性徐脈」をネットで調べると「スポーツマンに多く見られる」とな。
走ってるとはいえその量は少なく、あたしゃ、スポーツマンとは言いにくい。

もっと調べると「スポーツマンハートとも呼ばれ」、、、うーん、どう考えても私は運動量が少ないしなー。

その日は、前日の夕食と当日の朝食抜きで、空腹のため倒れそうであり、それも影響したのであろうか?

一番気になる中性脂肪は昨年よりわずかに増え、身長は5mm減り(←そんなー)、体重も1kgほど減っていたが、体重は夕食・朝食抜きのせいだと思われる。

気合いだけでは世の中渡れないこともある

若い社員らの勉強会にまじって勉強している。
というか足を引っ張っている。

若い衆はドンドン伸びる。
あたしは2時間の集中力の持続が怪しいときている。
予習・復習も足りない。
「ガッツだぜ! Do the ド根性ー」と気合いだけでは難しいこともある。

それにしても、民主党の小沢代表が辞意表明したと思ったら、それを撤回って何ー? 政界ってわかんねー。

祖父の命日

1969年に亡くなったから、エー、もう38年スカー。

大好きだった祖父は、突然に、あっけなく亡くなってしまい、その喪失感は家族に重くのしかかった。

小学生の私は「死ぬこと」がよくわからずにいた。
朝起きたら、病院にいるはずの祖父が1階に横たわっている。顔にはタオル(たぶんバスタオルだったと思う)がかけてある。祖父の部屋は2階なのにおかしいなー、どうしてタオルを掛けているんろう?と思い、「おじいちゃん、どうしてここで寝ているの?」「おじいちゃん、どうしてタオルを掛けているの?」と聞いてしかられた。

私が初めて「死の哀しみ」を知った日であり、それから毎年その時の事を思い出しては40年近くにもなった。

Adobe FireWorks CS3 文字編集の不具合

「Adobe FireWorks CS3」の「文字エディットウィンドウ」に不具合があるので、先日のAdobe MAX Japan2007の「Adobeクリニック」ブースで聞いてみたところ、「既知の不具合」だそうです。

文字オブジェクトを選択して
「テキスト」メニューの「エディット…」を選択して
表示される「テキストエディタ」ウィンドウで、
「delete」キーが使えない。

Mac版だけかも。
ついでに、「テキストエディタ」ウィンドウを表示するのにショートカットキーが使えなくなった件、使えるようにしてください、とお願いをしておく。

Adobeに買収された(マクロメディア社の)FireWorks。
もともとAdobeにはIllustratorもあるから、FireWoksはどうなっていくのか心配している。

Adobe MAX Japan 2007の初日夜のスペシャルイベントでは、開発途中のFireWorks 次期バージョンに付くかもしれない新機能を見せて頂いた。それは、あくまでも「参考」であり、そういう機能が実際に付くかどうかは未定ということだが、そのデモを見るかぎりでは、今後に期待が持てるものでありました。

第10回東京シティマラソン・RUN&ウォーク

「第10回東京シティマラソン・RUN&ウォーク」ハーフに参加した。皇居を4周走る。

天気は快晴。気温は高め。
丸ノ内線「霞ヶ関」で下車。
出口を探していると「走る方?」とお嬢さんから声をかけられる。
「ハーフは初めての参加」とのこと。

一緒に受付の時計台の下に向って歩く。
マラソン歴は私より少なく半年程度だそうだが、ウェアのこと、水分補給のこと、とても詳しい。私もそういう事を知らないと恥ずかしいなぁー。

今日の大会は事前にゼッケンが郵送されたいた。そういう工夫があるので狭い時計台の下の受付もスムーズに行われている。

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10時スタート。
本日、ここに立てたことに感謝する。

マラソンは走り出してみないと、その日の調子がしっかりつかめない。重い。なんかこの頃、重い。夜の練習が多いから朝という時間帯に付いていけないのか?

私の場合、一人で長距離を走るガッツがなくて大会に出ているわけで、まぁ、ゆっくり行くとしましょう。スピードを落として、美しい皇居を見ながら走る。1km6分をキープすることが目標。

1周おえて時計を見ると、身体が重いわりにはまずまずのタイム。2周目に入ると、身体の重さも気にならなくなり、いつもより調子いいかもー。そしてゴールすると私の時計では2時間4分強。エー・自己ベスト更新だわん。嬉しい。

5km:28:24
10km:28:41(57:05)
15km:30:10(1:27:15)
20km:30:22(1:57:37)
ラスト:6:30(2:04:07)

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高遠駅伝の「内藤新宿300RC」の方が「伴走」をされていた。先日の宴会で「伴走」をしているという話を聞いたので、注意して見ていたら、いらした。走りながら声を掛けて、私が追い越した。その後、2度、追い越され、最後はサーっと走っていった。

「伴走」するには、相当の力量がないと無理だわ。代々木公園などで練習の伴走しているとのこと。このボランティアは本当にすごい事だと思う。

Adobe Max Japan 2007(2日目)

「Adobe Max Japan 2007」の2日目。

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基調講演では、サイバーエージェント、Yahoo!、楽天といった有名サイトが積極的に Flex や AIR を取り入れている事例を紹介する。

午後は様々なセミナーが開催されている。今日はデベロッパーよりのセミナーに参加。KDDIの「EYE-PROJECT」を作った深津氏は、ActionScript2から3に移行する際に気をつけるべきこととか、その制作過程を見せてもらったり、興味深い内容多し。

すべてのセミナーが終了すると、昨日と同様に飲み物と食事が振る舞われた。

すると、いつの間にか、にわかカジノが出来ていて、一人300ドル(偽札ね)を渡されて遊ばせて頂いた。

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私、賭け事全然ダメだけど、遊びですからー、バーンと張ったら来た! イヤー楽しいね。本当のお金が動いたらビビるだろうけど。私の100ドルを社員のY君に渡し、ちょっとトイレに行ってる間にY君がこんなに増やしていてくれた。やるのー。

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このお金で抽選をする。まぁ、結局、そこではずれるわけだが、このしかけ、楽しいー。バニーガールも出現して華やか。遊び心がいいねー。ジャズピアノ演奏に歌、大道芸人も出ていて、相当にお金がかかっていると思われ。

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セミナーの詳しいことは「@IT」に出ていた。
楽天はAIRでショッピングツール ヤフーがFlashベースのWebメール開発、「Ajaxよりも速い」

Adobe Max Japan 2007(初日)

お台場の「ホテル日航東京」で行われた「Adobe Max Japan 2007」に参加した。明日までの2日間の開催。

事前にこのような「Edyカード」が届いた。ここに受講予定のデータが入力されていて、会場に入る時には、それを読み取らせてどうぞ、ということだ。申し込んでないセミナーでカードをかざすと、「ビー!」と嫌な音が鳴る。当日の変更は出来ない。けど「立ち見でいいので」と変えてもらったり。

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お目当ては「Flex」「AIR」それから「ActionScript3」といったところか。
会場に到着して、人の多さに驚いた。Adobeー、すごい勢いだよ。
10時から基調講演、そして、スベシャルイベントが終わると20時40分。

集中して頭がクタクタになりながら帰る。

楽しいマラソンの話

先日の高遠駅伝の「お疲れさま会」と、H君がフルマラソンで3時間を切ったお祝いの会が神楽坂であった。

私だけですよ、初心者ランナーは。
皆さんはベテラン。

参考になる話が多くて、私は皆さんに質問攻め。
「マラソン大会の朝食は何を食べるの?」
「給水をうまくする方法は?」
「1ヶ月にどれだけ走るの?」

皆さん各自の持論を持ってらして、結論としては「自分の身体に合ったやり方がいい」とな。人の意見はあくまでも参考に。

「それでオヤマさんは、1ヶ月にどのくらい走ってるの?」
「(見栄をはって少し多めに)70kmぐらいですかね」と言うと(実際は50km程度か)、全員が、
「(うーーーん)、ちょっと少ないね」とな。

「フルマラソンを走るなら、せめて(←せめてですよ、せめて)120から130kmは走りたいよね」とな。

ところが、3時間を切ったH君(22歳・大学4年生)は、ほとんど練習してないそうだ。その量は私よりもかなり少なく…。彼は子どもの頃から天才的に早いらしい。その「天才的に」というのは、ちっとも練習してないのに、という意味で、練習すれば、かなりのランナーになるのではないかと思うものの、本人は(元々サッカー少年だし)「楽しく走ればいい」と欲がない。

大会に出ると、だんだんと記録を気にするものだが、練習し過ぎの故障も多いわけで、私としては楽しく長く続けたいと思うから、いろいろ難しいもんですねー。

エ、皆さん、サロマ湖100kmに出るんですかー!
い・行きます(←出るとは言ってないのですけど…観光?)
50kmの部もあるんですかー(←100kmを聞いた後は、50kmが短く感じる…ヤバイ)。

か・か・会長「でもさぁ、サロマまで行くんだったら、やっぱ100kmだよねー」ってあおらないでくださいな。