ザ・ヒットパレード

久しぶりに9時前には帰宅。
フジテレビの「ザ・ヒットパレード〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜」を見た。

渡辺プロダクションには多くの売れっ子が所属していて、輝かしいイメージがある。
その創業者である渡辺晋さんを主人公にしたお話。戦後日本で進駐軍向けにJazzを演奏するところからスタートした渡辺さんは、日本のエンターテイメント業界をリードしていく。

番組のタイトルにもなっている「ザ・ヒットパレード」は、「ノスタル爺のホームページ」を見ると、1959年〜1969年、20:30〜21:00に放映されていたようだ。
私はこの当時は20時には寝かされていたので、リアルタイムでは見ていないはずだが、テーマ曲はしっかりと口ずさめることに、自分でも驚いた。

オヤジの昼食

打ち合わせが続いて、まともにランチする時間がないことがある。

私は食事を抜くと集中力が欠落し、そのうちに意識が遠くなってしまうので、食べる。外勤途中では「元・立ち食いそばや」→「最近は椅子が付いてます」を結構、利用する。

「早い・安い・味もまぁソコソコ」だ。
店員さんのキビキビとした動作が気持ちよい。「いらっしゃいッ」から始まり、食券をサっと受け取り、「冷やしとろろそば一つッ」「へい、お待ちー」

こっちも「ウッス」ってなことでお盆を受け取りテーブルへ。ズルズルズルズルっと一気に食べる。辺りを見渡すと男性ビジネスマンばかり。皆さんも会話もなく一気に食べて、水をぐいっと飲み干し、いざいざ、クライアント先へ出陣でござーる。身が引き締まる思いでござんす。

これって日本の古式ゆかしいファーストフードだよね。

ブログ用のマシンがダウンしたー

修理から戻ったサーバマシンがあった。
「修理済み」だが、業務として使うには「怪しい」というので、「オヤマさん、ブログやる?」ってな話からこのブログはスタートしたんだ。

ブログ(の準備を含めて)約2ヶ月動いた本日、マシンが再びダウンした。業務に使わなくて良かったねー。もうダメだね、このマシンは。

「それでさー、ブログに使うマシン(業務にお邪魔にならないヤツ)あるかしらん?」
サーバ担当が少々古くなったマシンを探して、セットアップして、データを戻してくれた。私のブログなんかのために申し訳ない。ありがとね。

「オヤマさん、結構、書いてたんスね」だって。「そーよー書いてたのよー」

テレパス創立記念日:14周年

テレパスの創立記念日・14周年を迎えた。
私はテレパスの創業メンバーではないが、私が作ったボニートという会社は同じ年の6/1が創業なので、テレパスの創業と思いは重なり、感慨無量。
社員Meetingを開いて皆とお祝いをする。来年は15周年だわね。

新宿2丁目のホットな夜

先日、TVで「新宿2丁目」を見て、昼と夜の違いに驚いた。あれは金曜か土曜の深夜の出来事らしい。平日はもっと穏やかなんすよ。

今日は土曜日の休日出社で帰りが22時近くになってしまった。好奇心でTVで放映された通りを歩いてみることに。

うわっ、いつもの3〜4倍くらいの人が出ている。普段はビジネスマンが闊歩しているこの道が、全体に若い雰囲気。男と男が仲良く歩いている。時には人目もはばからず愛し合っている。すごいかもー。

そのうちに、好奇心で歩いているのが申し訳ない気持ちになって、トットと通りを出た。新宿通りに出れば、土曜日らしく静かにビルが立ち並ぶ。

なぜ、同性同士で愛し合うことが、後ろめたいことになってしまったのだろう?そういう人達を普通に受け入れ、普通に過ごすことが出来ればいいね。もちろん結婚も出来るという意味なんだけど(イギリスのように)。エルトン・ジョンやジョージ・マイケルの結婚がこの街の人達に与えた影響力は大きいだろうなー。皆さん、お幸せにね。

読書:田原総一朗の聞き出す力

「田原総一朗の聞き出す力」田原総一朗・著。
田原総一朗の聞き出す力

田原さんを知ったのは1980年代初めの「トゥナイト」というテレビ番組。「トゥナイト」は深夜の人気番組で、曜日によって特色が異なった。遅い時間帯なので軽いネタが多かったように思うが、田原さんのコーナーは政治を取り上げていて硬派。そのうちに「朝まで生テレビ」が始まり、そうこうするうちに「サンデープロジェクト」が誕生した。ずっと見ていた。

1980年代、私はフリーターだった。「政治がどうの」というよりも、明日の生活が大変だった。呑気な平和ボケの私に、田原さんが取り上げる政治ネタがおもしろくて、「へー、そういうことが、この日本で、そして世界で、起きているんだ」と気づかされた。

この本には田原さんがサンデープロジェクトなどで取り上げた場面が数多く出ている。9割方、覚えている。田原さんの番組がきっかけとなって総理が退陣した記憶もある。「これじゃ総理はこの番組には出たくないだろうな〜」と思って見ていた。

田原さんの本は「私たちの愛」に続いて2冊目。「私たちの愛」は再婚された奥様とのことを書いた本。

黒いMacBook見た

アップルストア銀座に「CSS nite」を見に行ったついでに、MacBookを見た、さわった。「黒」は正直に言うと予想したほどのカッコ良さではなかったかな。指紋がベタベタと目立つし、電源ケーブルが白で、それが中途半端に見えた。けど「白が嫌」と思っていた人にはやっぱりいいのかも(アタシはnanoも白を選んでるんで、色は好みだねー)。

キーボードは見た目はチャチイ感じがしたが、実際に入力すると問題なかった。MacBookのテーブルには大勢の人が囲んでいて、触るまでには順番待ち。このサイズ、この価格を待ってた人も多いだろーね。

17インチのMacBookProも見た。いいよねー。アタシはデカイのが好き。丸ノ内線の通勤がなかったら17インチがいいんだけど、毎日のことを考えて15インチにしてしまうという軟弱さよ。

インストールした

昨晩はMacBookProが起動しなくなり、「青い画面で止まる場合はこれを試して<9つの方法>」をセッセとやったり、拝んだり、していた。

夜中までそんなことをやって(メールやインターネットをチェック出来ずに)出社すると、「オヤマさん、出ましたね。やっぱりMacBookでした!」「おー、そーかい、そーかい」

でも、あたしゃ、それどころではなく、、、まだMacは起動しないのさ。会社のマシンでメールチェックし、急ぎのものに対応してから、さーて、新しいシステムをインストールじゃい。

前のデータを残しつつ、新しいシステムをインストールして起動した。一見、前のままだけど、ちょっとした設定がデフォルトに戻っている。いそいそとネットワークの設定、メールの設定を。元の環境にスッカリ戻るには、もう少し時間がかかりまするー。

で、MacBook、黒いのもあるのねー。へー。