「AS.MW2004.Trojan」は、MacOS Xを狙うウィルス。
「ITmedia PCUpdate」によると、
P2Pネットワーク「Gnutella」を介して感染する。このプログラムのアイコンをダブルクリックしてしまうと、感染PCのホームフォルダ内のファイルが消去されるという。
「Gnutella(グヌーテラ)」を使ってないから、、、安心してていいのかな? とりあえずウィルスチェックをしとこ~っと。
「AS.MW2004.Trojan」は、MacOS Xを狙うウィルス。
「ITmedia PCUpdate」によると、
P2Pネットワーク「Gnutella」を介して感染する。このプログラムのアイコンをダブルクリックしてしまうと、感染PCのホームフォルダ内のファイルが消去されるという。
「Gnutella(グヌーテラ)」を使ってないから、、、安心してていいのかな? とりあえずウィルスチェックをしとこ~っと。
Ver.6からアップデートする。左上欄の表示が変わった100の機能向上とやらを整理してみようっと。

◆ インターフェースなど
・左上の表示が変わった。ノートを開くようなイメージ。
・ブラウズやレイアウトの変更もボタン一つで出来るし、現在の画面表示を色づけで示すので、わかりやすくなった。
・拡張子は「.fp7」になった。
(そして、Ver.6との互換性もないので要注意)。
・データベースのキャパシティが拡大。
ファイルサイズが8TBに。
テキストフィールドは、64kb→2GB
・レイアウトを変更すると「保存」するかどうかを確認するダイアログが表示される(非表示にすることも出来る)。

◆ テンプレート
・テンプレートが30種類も用意されてる(らしい)。
「ファイル」メニューの「新規データベース」を選択し、「テンプレートを使用する」を選ぶと、右欄に表示される。

◆ 複数ウィンドウの表示
FileMakerPro7:「ウィンドウ」メニュー・「ウィンドウ」メニューの「新規ウィンドウ」を選択すると、新しいウィンドウを表示出来る(複数のウィンドウ表示が出来るようになった)。
・それを「上下」や「左右」に並べて表示すると作業がしやすい。

◆ 嬉しい追加機能
・一つのファイルに複数のテーブルを作ることが出来る(これは嬉しい★★★)。
・アクセス権の設定は、ユーザごとに設定することが出来るし、設定画面がわかりやすくなった(これは嬉しい★★★)。
◆ ScriptMaker(スクリプト定義から名称が変わった)
・「Else if」が追加。
・ウィンドウに対するスクリプトが増え、ウィンドウの位置やサイズを定義出来るようになったのは助かる。
・レコードのソートは前は「記憶する」などというわかりにくさだったが、ちゃんと指定することが出来てよい。
・ただ、ペーストを「貼り付け」とか、カットが「切り取り」と訳したのは、ちょっといただけないよね(そのままでいいのにね)。
◆ 関数
・関数にもいろいろな機能が追加。
・「書式設定関数」が出来た。
例えば、TextColor ( フィールド名 ; RGB ( 255 ; 0 ; 0 ) )と設定すると、そのフィールドを赤で表示出来るようになった。
・「タイムスタンプ関数」や「取得関数」が出来た。
・テキスト関数では、「GetAsCSS関数」があって、CSSデータとして値を返したり、他にも多数増えている。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ザッと見ただけでも嬉しい機能がたくさんある。
それでいて、見た目は従来のものとさほど変わらないので、旧バージョンユーザが違和感なく使える。
うちの社員達はUNIXコマンドをバリバリこなす。
「オヤマさんもMacで使えますよ」というので、少しばかりやってみる。もっとバリバリ使えるようになってから、みんなに言おうっと。
TMUGの例会で、medical macintoshで有名な山本先生の「慢性疾患診療支援システム」を見せていただいた。
電子カルテの普及は難しいと言われる中、先生自身が欲しいと思うものをファイルメーカーProを利用して作成している。ううむ、これはすごい。
ネットワークを利用して複数マシンとデータを共有しているということで、速度が気になるところで質問してみると、有線のネットワーク(100Mbps)を利用した場合には特に問題ないとのこと(ギガビットイーサにした時には、ファイル起動時には速さは体感出来るが、それ以外は思ったほどの効果ではなかったようだ。それよりはマシンパワーによるようだ)ただし、無線で11Mbps(AirMac初代など)では遅く感じることもあるようだ。
ゴールデンウィークの間はネットチェックがままならないでいたら、MacOS 次のバージョンは「Tiger」らしい。ワクワク・ウキウキ。
来年は行ってみたいな>WWDC
新しいPowerBook G4 17インチは、ヒンジが良くて、ふたの開け閉めが非常にスムーズ。すばらしい。15インチの方が小さいのに、開け閉めは17より重い感じがする。そりゃ価格の差スか~。(アップルの方も話してるように)その辺のことはカタログだけではなく実際に触ってみないとわからないね。
また、17インチの方が15インチより少し薄型だ。17インチはすばらしいな~。でも、私の体格では持ち運びには15インチが精一杯か。悔しいぞ。
新しいAirMacExtremeは、エンタープライズのニーズに応えたもので(それでいて、「安く」という無茶苦茶なニーズに対応するために切り捨てる部分もあったという)、IEEE802.11gに準拠し、ワイヤレスブジッジ機能を利用(SOHOでもUSBプリンタをワイヤレスで共用出来るのは嬉しい)。
管理用ではソフトも複数台を一度に設定を変更する機能などがり、それが使いやすそうで低価格な点が嬉しい。
アニメを作るソフト。イラストを描くことがない私だが、思わず描いてみたくなっちゃうような、「私でも描けちゃうかも?」と勘違いさせてくれるような、マックドローを初めて触った時の感じを覚えた。
AirH”を使って接続してWebを見た時に、画像を圧縮して表示を早くするためのソフト。AirH”をお使いの方はお試しを。
USBタイプのものはMacユーザが57%も占めているということで、営業の方もMacユーザをとても大切に思ってくださっていることが伝わった。iBookにはPCカード用スロットがないから、これ大事よね。当初予定していなかったが、iBookに合わせて「白」を発売したらしい。
新居さんによる「FileMakerPro7」のデモ。
今回のバージョンアップはかなりの期待が持てる。
1ファイルに1,000,000のテーブルを設定することが出来、
1テーブルに256,000,000のフィールド
1テーブルに64,000,000,000,000,000のレコード を扱えるらしい。
これ、書いてても桁数を間違えてないかと改めて驚くほどだ。そして追加機能の多さに驚く。いずれも期待出来る機能。