「AUGM東京」の忘年会が、目黒の「全家福」さんで行われました。
アップルに登録しているユーザーグループで開催している「AUGM東京」は、今年も大盛況でした。来年はどのようになりましょうね。皆様、ありがとうございました。
カテゴリー: 今日の出来事
吉例:テレパス忘年会2011
12月ですね
あっっっっっっっっっっっっっっっっっ・・・という間に、、、、
今年も12月になっていました。
どうでしょう、この時の流れの早さは。
何もしてない。
積み残しがたくさんある。
どうしましょう。
今日は一生懸命働いておりまする。
京王プラザホテル「南園」でランチ
京王プラザホテル「南園」で昼食です。
美味しうございます。
エグゼクティブな方々と一緒だったので、なんだか恥ずかしくて写真を撮らないでしまいましたが、どれもこれも美味しうございます。
趣味のこととか、被災地とか、話は多岐にわたりますが、皆さんが合わせてくださり、ありがとうございます。
とてもハッピーなひとときでした。
ゆったりと、楽しい時間が流れます。
福岡国際マラソンを見て…
昨日の「福岡国際マラソン」を録画していたので、ゆっくり見ました。
川内選手のねばり、すごかったですね!
「市民ランナーの星」って簡単にいうけど、普通に仕事をして、それ以外の時間を練習に当てたとして、週末も練習したとしてですよ、日本人でトップ、全体でも3位の成績ってすごすぎますわ。
しかも、先月は大阪マラソンを走ったようです。
そして、12月もどこかのマラソン大会に出場し、そして2月には東京を走るって。
市民ランナーにはね、そのように毎月フルマラソンを走る人は結構います。
私もそうで、毎月のように何かの大会に出てる。
それは、大会が一つの練習会のようにとらえていて、ドリンクもあり、距離も正確な、そして信号で止まらなくてもよい練習会のように思っているのですが、なんと、川内選手もそのようにしているようで、それもまた市民ランナーらしいというか。
実業団の選手ならそうもいかないのでしょうね。
それにしても、「山の神」と言われた今井正人選手も良い走りだったと思いますが、記録が平凡だし、川内選手に負けちゃった。さぞや悔しかったろうと思うのです。
川内選手の、コース取りもなんだか出来てないというか、荒削りな走りとは対照的に、今井選手は洗練されていたと思います。それでも勝てなかった敗因って何なのでしょうね。
マラソンは、ただ走るだけなのに、こんなに奥が深いから、だから面白いのです。
会社の歓送迎会
会社を退社する方の送別会と、新しく入った方の歓迎会とが行われました。
会が始まると写真撮るのを忘れそうなので、始まる前の鍋を撮影。やっぱり、この後は一枚も撮らないでしまったから、これが唯一の写真です。

大手企業とは違って、私どものような零細企業に入ってくださることに経営者は感謝しています。入ってくださってありがとう。でも、様々な理由で、去ることになる方もいらっしゃる。理由は様々ですが、経営者が期待に応えられなかったことも理由の一つにはありましょう。そのことを真摯に受け止め、これからの活躍を祈りますとともに、私はテレパスという会社をどのように発展させていくべきか、気を引き締めています。
最近は、社員の既婚率が上がりました。
以前はほとんどが独身でしたが、年齢があがってきたこともあり、お子さんがいらっしゃる方も増えました。
社員が結婚をして、子供が生まれる。これは経営者としては嬉しいことです。
経営者である父がいつも言ってました。
「社員一人は、一人じゃない。後ろに5人はいる(奥さん、子供2人、親2人)。だから一人採用するというのは5〜6人の暮らしを背負うということだ」と。私も身が引き締まる思いでございます。
週刊 赤毛のアンの家/第3号
週刊 赤毛のアンの家は、もう6号まで発売されています。
密かに全部買っています。
しかし、私はというと、やっと3号をこしらえました。
これが、難しかった。
ドアが内側に開くはずなんだけど、開けると、ドアがバラバラに分解してしまいます。
作ってる途中でなんども、バキっといってしまいました。。。
なので、しょうがない。
「開かずのドア」ということにしてみようかと。はぁ〜。
写真には見えないけれど、ドアの両側と上部分は、ガラス(に見立てたプラスチック素材)をくっつけています。両面テープでとめるんだけど、これもなかなかに細かい。

ベッドとかイスは、最初からできた状態で届いているので、私が作ったところはわずかなのだが・・・(テン・テン・テン)。
次の号では、家の床を作るようです。先は長いです。
明日は三の酉の花園神社
北海道東京会議(2011年11月)
「北海道東京会議」11月の定例会に参加しました。
ダンナが北海道出身であったり、サロマウルトラに連れて行ってくださる皆様との北海道のご縁です。
月に一度の開催で、これまでは「北海道東京事務所」をお借りしていましたが、改装工事のために今回は初めての会場「イトーキさんのショールーム」をお借りして開催です。新富町駅のすぐそばと立地条件はいいですし、ステキなショールームです。
本日のゲストは、総務省行政管理局 電子政府研究官の中井川禎彦さんです。
テーマは「番号制度のこれまでとこれから」

中井川さんもお話されていたように、きちんと運用がなされれば、また税以外にも医療の現場などでも活用していくことで、私どもにはメリットはたくさんあると思います。それでも反対意見もあるし、また万が一、情報が漏洩された場合はどうなるかといったことや、漏洩されないためのあらゆる方法など、まだやらなければならない事は多いようです。
懇親会で、直接、「住基カードの二の舞になりませんか?」と失礼な質問をいたしました。
「やり方によっては、なってしまう可能生もある」と正直に話して頂きました。「ただし、その経験があるからこそ(その反省も踏まえて)成功させるのだ」という意志も感じました。失敗は成功のもと。次は成功させて欲しいです。
近いうちに若い方に向けた雑誌においても「番号制度」について取り上げられるようです。
私は、煩雑な事務の手間を省くことで、無駄を省けるだろうと思っているし、なにしろ利用する私達にはメリットがあると感じています。ドンドン進めて欲しいと思っています。同席した別の方が、直接に良いご提案をされていました。同じ席にいて、なるほどなぁと思いますし、このような意見を広く聞いて欲しいとも思います。
懇親会はいつもとても楽しい席ですが、今日はなんと「南極の氷!」頂きました。

私は本日はウーロン茶を。皆さんはウィスキーのオンザロックなどを味わいました。
こちらはウーロン茶を飲んでる途中でございます。
なんとも深い味わいです。
氷に飲み物をそそぎましして耳をすますと、溶ける音が軽やかになります。ロマンです。

ちょうど「南極大陸」というドラマを見ておりまして、子供の頃によんだ「しらせ」そして「宗谷」の物語を思い出します。船とか南極には全然、興味がなかった私に、母が「これを読んでみて」と与えてくれた記憶があります。読んでみて、おもわず引き込まれました。やっぱりロマンでしょうか。
なぜ、ここに「南極の氷」があるかというと、南極観測に協力をしているのだそうです。そのように様々な協力があって継続していくのですね。

心で、Do!
「心で走る」と言われています。
マラソンを走っていると、途中で、辛くて辛くて止めたくなる、投げ出したくなる。
でも、最後まで走るゾ!という「気持ち」が完走を支えています。
どういう時に、そういう「気持ち」が出来るのかというと、
私の場合は、「仲間が応援してくれる」とか、「仲間が走っているから私だけ止められないわ」とか。
考えてみると、自分一人は弱いもので、いつも仲間に助けられています。
今年・・・・
あの大震災があり、私は、すっかり凹んでしまいました。
いえね、いまだ凹みはありますよ。でも、だいぶ良くなりました。
震災があって、私は何もする気が起きなくなってしまった。
あんなに大好きだった仕事も、走ることも、音楽も、読書も、
もっと言うと、食べることも、寝ることも、
何をする気も起きない。気力がなくなってしまった。
それでも、仕事だけは、穴を空けまいと歯を食いしばっていました。
そんな状態ではミスを連発して、会社の連中に迷惑をかけっぱなし。
これまで、そんなミスなんかしたこともないのに。
そして、ハタと気付いたのです。
例えば、社員にミスの多い方がいるとします。社員とは限りませんね、一緒に何かをしていく仕事上の知人や、仲間、etc…。
私は、どうして、そんなミスをするのか、まったく理解出来なかった。あの震災までは。
でも、何か少しわかりかけた気がします。
もしかしたらですが、「心」が仕事に向えない状態にあるのではないでしょうか。
何か心配ごとを抱えていたり、自分に自信がなくて常に不安に思っていたり、心が集中出来ない何かがあるのではないでしょうか。
私でさえ、このまま進むと心の病気になっちゃうんじゃないかと真剣に悩みました。それをどう乗り越えたか。
結局は、走りました。
いえね、最初は走れません。
だから、歩きました。
ただただ、呆然と歩きました。
最初はね、歩くことさえ辛かった。
でも歩いた。
そうして身体を動かして、なるたけ人と会話をして、食べたくもないけれど、何かを無理矢理食べて。
そして、変な話ですけれど、気仙沼の情報から、少しだけ間隔を置いてみるということもしました。
なぜなら、私は、全てを捨てて気仙沼に帰ってしまいたいという衝動にかられていて、でも、今、それが出来ない自分がいて、それが辛かった。だから、あえて少し距離を置いてみたりして。とにかく思いつくことはやってみた。どうしようもない心の置き所がなくて、それを探してさまよっていた。
そうやって、本当に辛い8ヶ月を過ごして、やっと、少しだけ前に向かってる気がします。来月、本当に久しぶりに、バンドの練習会に参加することになりました。これも、私をゆっくり待ってくださった仲間のおかげです。私一人の力ではないのです。
そのきっかけは、自分が実行委員長を務めさせていただいた「気仙沼を元気にする会」でした。あの会は、気仙沼を元気にしたいという思いで始めましたが、会を開いて気がついたのは、自分を元気にする会だったのではないかという事です。
もし、バリバリ仕事するとか、新しい事にチャレンジするとか、そういう事が出来なくてお悩みの方は、心が前向きになれない原因を探ってみるといいと思います。そしてその原因を解決する方法を模索してみます。
震災までの私は、気持ちの上では弱者ではなかったろうと思います。いつも前向きに生きていた。それだけが取り柄でしたから。
だから、気持ちが弱っている人の気持ちというものをわからなかった。社員を指導するのであっても、まったく、気持ちがわからなかった。でも、今は少しだけわかる気がします。
「心」を元気に。
そうすれば、きっとモチベーションがあがり、良い仕事が出来ましょう。
「心」を元気にする方法は人によって異なるけれど、ちょっと身体を動かしてみるのも効果的のように思います。それでも、人によって差はありましょうが、50歳になった私の場合は8ヶ月はかかったということです。そのように数ヶ月ものスパンで考えて、焦らずにゆっくり過ごしてみていいのだと思うようになりました。
そして、ご心配をおかけした皆様、私は元気になりました。
もう大丈夫です!
ご無沙汰してしまった皆様、申し訳ございません。
これから明るい笑顔で会いに行きます。






