「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

フットサル〜

会社のフットサル部。
本日は1時間しかコートが取れなかったが、1時間で充分。暑い。

皆の動きも悪いので、ここぞ!なんだけど、全然、ボールにくらいつけてない。ワールドカップを見て、頭ん中は、トッププレーヤーのイメージなんだけど、実際はパスもままならないのでござんす。

皆に迷惑をかけつつ練習を終える。
練習の後の一杯が旨いわけだ。

イタリア優勝だー

サッカー・ワールドカップはイタリア優勝で幕を閉じた。この試合を最後に引退を表明している有名選手が何人もいて、時代の節目ですのー。

そんな中、「ジダン選手が頭突きで退場」とは誠に後味が悪いことで、よほど気に障る言葉があったのだろうけれど、それを制する心が大事とするのは武士道のごときかな。

けど、武士であっても、浅野内匠頭のように老中で刀を振り上げてしまうこともあるわけで、言葉はかくも人を傷つける武器になる。

「言葉」という武器は厄介で、私などは、そんな武器を使うつもりもないのに、グサリと相手に切り掛かっていたり(と後で気づいたり)するので十分な注意が必要〜と思う今日この頃であーる。

ささの葉 さーらさら

七夕。
たなばたの歌は、どんな歌詞だっけ?
検索した。

「たなばたさま」を作詞したのは「権藤花代」という方らしい。

ささの葉 さらさら
のきばに 揺れる

あ、そうなの? 私は「のにわ(に揺れる)」だと思っていた。
「のきば」は「屋根の端」だそうな。
幼い頃に歌ったものは、勘違いのまま今日に至ってるものも結構ある。

会社の人で、巨人の星のテーマ
思いこんだーら

画面では重いローラーを引いている絵が出る。
その人は、そのローラーのことを「コンダラ」だと思ってたらしい。
「重いコンダーラ」(笑)

驚きの中田引退

TVを付けたら「中田引退」の文字。
エエエーーー!驚いた。

29歳。まだまだやれる、と思っちゃう。
引き際は、本人にしかわからない。

テレビ朝日「報道STATION」では、古館さんがnakata.netの文章を読み上げている。なんかジーンと来ちゃった。鮮やかに去った。すごいなぁ。

とジーンとしていると「中野区・工場火災で異臭騒ぎ」
テレビに地図が出る。やだー、近いじゃーーーん。どこどこ〜〜〜?
大丈夫でした。うちからはちょいと距離があります。

夏の夜の

今朝乗った通勤電車は運悪く「冷房が故障」で暑い。でも、少し前の日本には冷房はなかったはずで、ジトーっとした暑さに日本の四季を感ずるべきだ、などと自分に言い聞かせつつ、汗をかきかき、会社に向かう。

最近、年をとったせいか、日本の歴史とか、和歌とか、そういう事に(少しだけ)興味を持ち、また日本の情緒を感じたりするわけ。ところが、中学、高校と部活一筋だったので何も思い出せない。

ネットで検索してみる。オーそれそれ。やっぱり古今和歌集はいいですのー。夏のものは少ないけど、これ。

「夏の夜の臥すかとすればほととぎす鳴くひと声に明くるしののめ」紀貫之

紀貫之さんも暑くて眠れなかったのだろうか? 当時の夜は真っ暗闇だったろうね。

まねてみた。
「夏の夜のワールドカップに声はかれ、小太郎のおたけびに明くるしののめ」おそまつ(くん)、シェー。

ついでに「シェー!ざんす」のページ。サ、ご一緒に「シェー!」

一夜にしてこげなもんが出来ていた

自宅の最寄り駅、丸ノ内線/新中野駅には、金曜の朝、ホームにしきりの壁のようなものが出来ていた。金曜は新宿方向の乗り場だけ出来ていたが、今日は荻窪方面乗り場にも出来ていた。
地下鉄ホーム

地下鉄ホーム

前日はなかったので、夜のうちにササっと作ったようだ。日本人の手際の良さといいますか、段取りの良さがいいっスねー。

こういうのがあると、誤って線路に転落する人が激減するだろうね。南北線のようにきれいなガラス張りはないけれど、これが出来たことで、ちょっとした安心感がありますねー。

あじさい

新宿御苑前駅・大木戸門出口の階段を上がり、右手に進むとすぐのところに小さなお社がある。この季節は紫陽花(あじさい)が美しい。
あじさい

殺伐とした朝の通勤電車から降りて、階段をヨロヨロと上がったところに、ボテっとした紫陽花を見ると心がなごむ。薄紫や水色の花が雨に濡れていて美しい。葉っぱも青々として良い。私は額紫陽花(がくあじさい)が特に好き。ちょっと可憐な姿が良い。

本日は雨は降ってないが、紫陽花が美しいので写真にパチリ。
この通りはこんなにビルが立ち並んでいるのよ。
新宿通り