「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

トレイルラン・シューズ

年度末、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
公私ともに慌ただしいオヤマです。

そんな中、たまたま外勤の途中で通りかかったお店で「トレイルランのシューズ」を買いました。

前から買おうと思っていたのに、お店に行く暇がない。
今しかない。エエイ。

トレイルランというのは、山を走り回ることです。

私は元々インドア系というか、パソコンオタク系というか、そういうタイプでした。走る前まではね。ご多分にもれず、そういう生活をしていたのでメタボっちゃいまして、体重は今と変わらないのに、中性脂肪がガツンと増えて、しょうがなくて歩き出し、いつの間にか走り出したという次第ですが、元々がそんなですから、山歩きなんてとんでもない、と思ってた。山を走るなんて、考えたこともない。

ところが、、、です。
誘われた山を走る/歩くしてみたら、これが気持ちイイんですよ。森林浴だし、たまたま天気が良くて気持ち良いし、都心を走るのとは全然違う。

また行ってみたい。
と言っていたら、とあるレースを紹介され、勢いで申し込んでしまった。申し込み要領もよく読まずにいたのね。大会が迫ってきて、封書が届いてよくよく読んだら、「トレイルランシューズを着用」を義務づけられた大会でした。

これって、初心者が申し込んではいけなかったんじゃないの?
申し込んだのが昨年の秋で、大会までには何度か山にも行くだろうと思っていたら、これが全然行ってないんだな。

とりあえずシューズを買わなければ….。
で、忙しい最中に、バタバタとお店に入り、
「ト・ト・トレランシューーーズ、くださーい」で買ったのはこちらです。
「モントレイル-MONTRAIL コンチネンタルディバイド女性用」
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買う時には「普段より1cmほど大きいサイズを選ぶ」のがポイントだそうです。あとは履いた時の感触ってことですが、時間もないので、最初に履いたこれがイイ感じですから、これくださーい。

あわせて、山用の靴下も買いまして、これで準備OKかしらん?

本屋さんが好き

昨日は西新宿に用事があったので、その帰りに「モード学園コクーンタワー」に出来た「ブックファースト新宿店」に寄ってみた。本が好き、本屋さんが好き。
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新宿には大小の書店があって激戦区です。
この周辺にはいろいろな書店がありますから、こちらはどのような特徴があるのかしらん?

フロアは、地下1階と地下2階の2フロア。
最初に地下2階に入りますと、そこはビジネス書だけが置いてありました。
それから地下1階に移動してみます。

音楽はJAZZが流れていました。
入り口付近には雑誌コーナーがダダっとあって、そこまでは別に特徴というほどもないなぁと思っていたところ、なんだろう、不思議な居心地の良さがあります。

なぜ居心地が良いのだろう?
ビルは「モード学園」ですから、アートなコーナーが充実しています。美しい。それが文芸書やエッセイのコーナーも美しいのです。なぜだろう?

ジュンク堂書店」のように(図書館のように)本棚がダダダっと並んであります。平積みコーナーはほとんどない。でもそれは「ジュンク堂書店」で慣れています。

よく見ていると、その本棚に並んだ本の表紙がこちらに向いています。場所が許す限り、表紙がこちらを向いています。

通常の書店は背表紙がこちらを向いています。せいぜい平積みの本で表紙を見ますが、その時は首が下を向きますけど、こちらは普通に歩いてるだけで美しい装丁をJAZZを聞きながら眺めて歩くことが出来る。美術展のよう。わー、写真撮りたいけど許可がいるかなー。怪しいかなー。

特に文芸書のコーナーや写真集のコーナーは美しく、何往復もしました。レコードのジャケ買いってあるけど、本も装丁買いがあってもいいですよね。

今日は本は買わないと思っていたのに、気がつくとたくさんの本を手にして嬉々としてレジに立ってましたよ。まったく……読む速度が買う速度に追いつかない…….。

今、街の本屋さんは経営が大変だと思います。ネットで買うことが出来ますし、本を読まなくなったと言われていますし。私も一時期はネットでばかり買ってました。けど最近はほとんど書店で購入します。その装丁、手にとった時の質感、ページを開いた時のワクワクする感じ、これはネットでは味わえない。

書店で入手困難な本はネットを活用します。便利な時代になりました。

「定額給付金のお知らせ」届いた

私は中野区に在住です。
「定額給付金」ってどうなの?ってよくわかんない。
「私ももらえるのかしらん?」って程度ですよ、実際のトコ。

と思っていたら意外に意外。本日、中野区から「定額給付金のお知らせ」が届いて、あー、驚いた。
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これを開けてみますと、振込の口座番号を書いて返信するようです。そうすると指定口座に振り込まれるらしい。へぇーーー。

さーて、12,000円をどう使う?
iPod Shffleの新しいの買うか?

青野のArt Book

私が尊敬している女性社長の会社を訪ねた。
オフィスは実に居心地が良い。
社長室の壁に掛けてある絵がホンワリと暖かくて良いなぁと思った。

すると、それはお姉様が描いたとのこと。
「へぇー、すばらしい」と感心していると、「画集があるので差し上げるわよ」って、「エー!よろしいんですか!」

それは「青野のArt Book」です。
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家に帰ってゆっくりと眺めています。
眺めていると、気持ちがゆったりしてくる不思議な絵です。
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「あとがき」を見ると、砺波紀子さんは女子美術短大を卒業後、同大学の研究室に残って制作に取り組んでいたようです。その集大成の画集。ありがとうございました。

不思議なご縁

「不思議なご縁」に支えてられて生きております。

昨日の気仙沼の「雪っこ」の会でお会いした皆様にも
「なにす、マルキさん(←実家の屋号)すか?」と言われたり、
「あれー、菅谷さんの(母の旧姓です)、、、」と言われたり、
不思議なご縁で結びつくことがあります。

本日また、そういう気持ちを新たにしました。
以前一緒に仕事をしていた方と、また一緒に働くことになりました。
なにか一つが違っても、こうはならぬと思います。そんな不思議な縁を大切にしたい。

うるさい小太郎君、君とも何かの縁でこうして一緒にいるのだゾよ。
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誕生日・48歳

お笑いの「いとうあさこ」の「あさくらみなみ」風に、、、

おやまりえこ 48歳。
どうしてかなー、りえこ、40を過ぎた頃からー、、、足がツル。足がつる。

今朝も目覚まし時計を止めようとしたら足がつった。
イデデデデ、、、そんな48歳をスタートしましたー。

なるようになる

経営者同士が会いますと、大中小・零細問わず、どこもかしこも「厳しいです」が挨拶代わりになりました。なんつたって100年に一度とも言われる大不況ですから、これまで経験したことのなような経験をしているのでしょう。こんな時には過去の経験も役には立たないもんです。

この不景気で決算期であるこの3月に自殺者が増えるのではないかと予想されているそうです。
死ぬ気があるなら、何でも出来る!

人生は「なるようにしかならない」
でもね、きっと、「なるようにはなる」と思います。

派遣切りされて職業も住まいもない人であっても、例えば「介護の現場」では人が足りなかったりします。人が足りないところでは自分を必要とされるのです。必要とされることは嬉しいモンです。それまでの仕事とは異なるかもしれないけれど、賃金も下がっちゃうかもしれないけど、そういう事にチャレンジする機会を与えられることを感謝して進んでみるのもアリではないでしょうか。人生、なるようになると、時々思うのです。これも神様のおぼしめしかな。この試練を乗り越えて次に飛躍するように神様が設定したのかもしれません。

ひな祭り

東京は夜から、また「雪」が降っています。
今夜は、少し積もるだろうと天気予報。

今日はひな祭り。
日本の伝統を大切にしたい、と思うだけで何もしてない。

昼はそそくさと「カレーうどん」を食べ、夜はCoCo壱番屋の季節限定メニュー「グランド・マザー・カレー」を食べた。カレー好きで、うっかりすると、こんな食生活になってしまう。いかんいかん。

そんな呑気な場合じゃなくて本日も株価は値を下げて、さらなる不安感をあおり、「AIGの10-12月期は616億ドルの赤字」と発表され、616億ドルって、どんな数値なんだろうと、もうわけがわからなくなりますよ、ホント。

こんな時だからこそ、地に足を付けた仕事をしたいと思います。カレー食べてる場合じゃないっツの。

なごり雪

東京では珍しい雪が降りました。
積もるほどではなく、後から雨に変わりましたから、電車も普通に動いていたようです。

以前は、年に何度かは東京にも大雪があって、電車が止まったりしましたが、ここ数年はそういった記憶がありません。温暖化でしょうか?

「なごり雪」を口ずさみます。

「東京で見る雪はこれが最後ねとさみ寂しそうに君がつぶやく」

当時、大手企業の女子の採用条件に「自宅通勤に限る」というのがありました。同じ大学で学んだ男子は東京での採用があるのに、女子は地元に帰らざるを得ない、そんな時代でした。

男子には独身寮が用意されていましたが、女子にそれがなかったのは、そういう理由です。それで、この歌詞にあるように、女子は地元に帰りました。

「ふざけすぎた季節のあとで」

当時は、会社に入ったら「仕事をする覚悟」がありました。今の時代のように「嫌なら辞める」ことは出来なかった。辞めてしまったら、次に採用なんかない。だから嫌なことがあっても、それを乗り越えなければいけない。「仕事にやりがいを見いだそう」と、もがきました。

その前の、束の間の大学生時代は、歌詞にあるように「ふざけすぎた」時代です。遊ぶ覚悟、仕事をする覚悟、そういう事をしなければならなかった気がします。

偶然が重なる季節

年度末で外勤が増えております。

すると偶然、数年ぶりに路上で、ある方にお会いしてビックリ。
その次は新宿駅で、これまた数年ぶりに別の方にお会いしてビックリ。
それから、とあるビルのエレベータの中ですよ、さらに別の方にバッタリお会いしてビックリ。

私も外を出歩いていますが、皆様も歩いていらっしゃるのでしょうね。
不景気の中、経営者は本日も歩いております!