「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

バレンタインデー

バレンタインデーは誠に面倒ください行事で、何年も不参加 。
今年も(勝手に)不参加を決め込んでいたわけだが、昨日、会社帰りに「新宿高野」の前を通ると、「いちごのチョコ」が美しく飾ってある。いちご大好きな私は、
「うわっ、食べてみたい」
わーん、買っちゃおう~。
自分が食べたくて買っちまった。会社で開けて皆で頂いた。

「いちごのチョコ」だと思ったのは勘違いで、いちごに、ちょこっとチョコがくっついているものだった。いちごは美味しいが、これであの値段は高いなー。このリボン代ですかね(苦笑)

それにしても、通勤の電車に、いかにも「それ」とわかる紙袋を下げて乗るのは、若いOLでもあるまいし、恥ずかしいのー。

伝説のアイドル

齋藤孝氏は私と同い年。
週刊ダイヤモンドの「齋藤孝の仕事脳の鍛え方」の今週号は「伝説のアイドル山口百恵の人気はなぜ衰えないか」
同世代としては、ググっとくるタイトルなわけ(年下の皆様にはわかりますまいね~)。
齋藤氏も、太田裕美やアグネスチャン、さだまさしや松山千春、小椋佳のCDを買ったらしい。もう、ここんとこを書きながら、「こ・い・びとーよ~♪ 僕は旅立つ~♪」と歌っちゃうもんね(笑)

そして、何といっても「伝説のアイドル」は山口百恵だ!
齋藤氏も書いているが、もっと歌がうまい人、美人とよばれた人もいただろう。けれど、山口百恵の人気がいまだ衰えないのは「声」だ、と言う。

うん、うん。声かもしれまへん。
中学3年生の冬、教室のストーブを囲みながら、夕べ見た「赤いシリーズ」のドラマの台詞を言って、はしゃいだっけ。受験生なのに、勉強もせずにTVばかり見ていた。あのシーンが目に浮かぶ。

mixiに1960年生まれコミュがある。
(私は早生まれなので1961年生まれなんだけど、心は1960年)。
そこに集う人達も熱いんだわ。
この世代をターゲットに昔モンを再現すると、確実に売れる気がする。
好みは全然、細分化してなくてわかりやすいシ。単純なんだわね。

バスの楽しみ

バスは楽しい。
サンフランシスコ、ニューヨークでも、一人でバスに乗ってみた。

なぜ、バスが好きか?

1.車よりも高い位置にいる(笑)
高い位置から見下ろすって、気分いいよね。トラックもそうなんだろね。

2.(当然だが)バス停ごとに止まる。
タクシーで同じ道を走ると、「あっ」という間に通り過ぎるが、バスは「次、止まります」ってなことで、路上ウォッチングが出来る。

3.バス通りを走るという縛りから、いつもと違う道に出くわす意外性が楽しい。
むしろ遠回りになる道もある。
「うわっ、こんな狭い道もバスは通るのー?」という驚きもある。
都内のバス停は結構、近い距離にあるから、ステキなショップを見つけたら、「あ、ちょっと降りちゃおう」ということも出来る。

でも、仕事の時は時間優先だし、今の事務所は地下鉄を使った移動がとても便利なので、なかなかバスに乗る機会がない。せめて外勤の帰りは利用したいなーと密かに思っていて、都営バスの路線図なんか見たりしている。

そんな楽しいバスだが、、、通勤で毎日、使わないといけないと思ったら、それは嫌になっちゃう。時間の不確かさが日常ではストレスに感じてしまう。その不確かさを楽しめるのは、それが非日常だからであり、あーアタシってやっぱ時間にうるさい日本人だワ~ン。

バスに乗って

先日、外勤先の西麻布からの帰り道、地下鉄を使わずに都営バスに乗って、のんびりと帰ってみた。品川→新宿西口行きのバス(品97)。西麻布から青山一丁目を通って、信濃町、四谷3丁目を抜けて、新宿2丁目のバス停で降りた。意外と近いんだなー。バスも楽しいよね。

学生の頃に所属していたテニスサークルの練習は神宮外苑だった。みんなでゴチャゴチャ集まった信濃町の駅は、あの頃とは違って、立派なビルになっていた。駅の隣の路地は、あの時のままのようだけど。「降りてみたーい」と思ってる間に通り過ぎた。