「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

胸の痛みは、はたして筋肉痛か?

昨日、午後から左胸が痛い。
おおよそ20kmを走り、シャワーをあび、出かけるために電車に乗る時にマジダッシュした時から痛い。

ネットを調べるも思いあたるは「筋肉痛」とな。
息をすっても痛いが、笑うともっと痛い。
筋肉痛なら、おおよそ48時間で痛みはおさまると書いてるサイトがある。さぁーてどうなんでしょ?(ってことで、師走の忙しい時に動きが鈍い本日でございます)。

笑顔のうらに

10/14から12/2まで、実に8週に渡ってマラソン大会に出場した。バカです。

私の場合「大会はみんなで走る練習」という気持ちで望んでおり、楽しんでいる。給水ポイントは的確に配置され、距離は正確にわかる。一人じゃないから、なんとかゴールしようとがんばる。いい練習なんですわ、これが。

でもまぁ、さすがに日曜のたびに早起きして大会に出るのはそれなりに大変でもあり、本日の日曜は久しぶりに予定がない。

そこで、ゆっくり走ることにした。
新中野の自宅を出て代々木公園に行き、それから渋谷方面に向かうと人が増えてきたので、逆戻りしてさまよい、山手通りに出て松濤をさまよいながら走った。2時間半ほど。

代々木公園付近で、ベビーカーを押す若いご夫人とそのまわりを取り巻く若い女性6人くらいとすれ違った。狭い道なのでちょっと邪魔。ベビーカーのご夫人は笑顔が華やかで、きっとこの辺に住むセレブに違いない。
お子さんにも恵まれ幸せいっぱいという笑顔だワン。

「すみませーん」と言いながら通り過ぎようとして、チラっとベビーカーをのぞいた。その瞬間ハッとして息をのんだ。知的障害のお子さんだった。

そのご夫人の笑顔の裏にはどれほどの涙があったのだろう? 絶望と悲しみと、いろいろな葛藤と、それらを乗り越え(いや、今も戦っているかもしれない)笑顔だったのだ。

若いご夫婦だけでどうにかなるものでもない。社会全体がこのお子さんを支えていかなければ、と思う。弱い者を助け合う社会。格差社会が悪いと言われる中、格差がどうのではなく、強い者が弱い者に手を差し伸べる、そういう事が必要なんだ。

地方はお年寄りがしめる割合が高くなってしまった。しかしながら、公共の交通手段はドンドンなくなっていく。お年寄りが病院に行くためには、より高額のタクシーを使わないといけない。そういう社会になっていることに問題がある。

そんな事を考えながら、ゆっくり走った。

アタシか…

朝から事務所のパーティション工事をしている。
前から「うるさいですよ」と言われていたが、うるさい。
でも、、、土日に休日出社するのが嫌で「平日にお願いします」と言ったので我慢でごじゃる。

事務所のセキュリティ強化のための設備も導入。
個人情報保護法が施行されてから、うちのような零細IT企業も大変なわけ。
最も大切なことは、ハードやソフトじゃなくてヒューマン教育ね。特に社長のね(アタシか…)。

Tチャン忘年会

おおよそ30名のIT関係の忘年会が浜松町で行われた。
初めて参加される方、ご夫妻で参加された方、アットホームな雰囲気の中で日本のITの将来を熱く語ったり、とにかく楽しい忘年会です。

皆さんとは夏の屋形船以来数ヶ月ぶりにお会いした。すると、、、「やせたー」と言われて驚いた。体重は減っていません。。。時々(食べ過ぎて)増えてます。

ということは、顔の頬の肉がなくなったと思われ、それって老化による頬コケ?
良い方に解釈すると、ジョギングによる効果?
本人の自覚はまったくありませんから複雑な気持ちでごじゃる。

この会にもマラソン愛好家がいらして、ウルトラマラソンも出たそうな。ついつい、マラソンの話を熱く語ってしまいました。

S君送別会

10年以上勤務したS君が本日付けで退社するので、その送別会が行われた。

10年前は(現テレパスと合併する前の有限会社ボニート時代で)今のようなWebアプリケーション開発会社ではなかった。会社が進む方向と社員が進みたい方向は必ずしも一致しないことがある。

諸々を考えてS君はテレパスとは別の道を進むことに決めた。
経営者としては、出来ることならば、ずっとずっと一緒に仕事をしたいと思うものだが、なかなかそうもいかぬ。S君はIT業界で働くかどうか未定と言う。どの業界も同じだが、好きでなければ続けられない。この仕事が本当に好きなのか? この先、何十年か続けられるのか? 立ち止まって考えたい時期なのだろう。

走りながら考え、考えながら走る私のような人間がすべてではない。
シッカリと幸せをつかんでください。
今後の活躍を祈っています。

見ましたよ・佐藤真海選手

フジテレビ「めざましテレビ」に佐藤真海(まみ)選手が出た。
笑顔が美しい!

(気仙沼出身・私の日本舞踊の師匠のお孫さんである)真海さんは、北京のパラリンピック/走り幅跳びを目指してがんばっている。早稲田大学2年生の時に「骨肉腫」という病気になり、片足の膝から下を失ってしまった。

「家にとじこもって泣いてばかりいた」と話している。

その失意の中、義足を付けて走り始め、そして走り幅跳びと出会い、わずか半年でアテネパラリンピックの日本代表に。そしてアテネで第9位になるという快挙。

その真海さんの笑顔は実に美しい。応援しています!

まるで映画のように

インドIT視察ツアーに参加させていただく「NPO法人 日本語で行なう日本ーインド間事業を支援する会」の方が事務所を訪ねてくださり、視察させていただくIT企業の説明などを受ける。NPOのお一人は「内藤新宿300RC」の会長さんであります。お世話になっております。

ってことで、その後は「食事でもどうですか」。

インドの話をしっかり聞くつもりが、「オヤマさん、大丈夫ですから。恐いところは行きませんから」ということで安心し、話題はやっぱりマラソンに。

「マラソンの話をするとエンドレスになっちゃう」とか言いながら、楽しいんですね、これが。

場所はテレパスのお向かいの中華料理店。社員らともよく行くお店。

実はマスターは「気功」の名手でもあった! 全然知らなかった。そちらも私がフルマラソンを走るなどとは夢にも思わなかったらしい。

「エ! あの、42.195kmを走ったの?」
「ええ、まぁ、、、あの、その、、、初心者なもので・・・遅いんですけど」と私。

そんな我々に「身体を柔らかく」するための、いくつかの「簡単で、いつでも、どこでも出来る動き」を教えてくださった。マスターは、まるでジャッキー・チェンの映画を見ているように、すばらしい動きをする。驚いた・驚いた。

中国にいた時に(マスターは中国人です)、12歳までみっちりと訓練したそうだ。その後はやっていないそうだが、身体が覚えているのだとか。すごい・すごい。

「ちっともマネ出来ません」と言うと、
「ずっとやっていれば誰でも出来る」とな。
「とにかく、やり続けること」のようだ。

こんなに身近に、こんなすごい人がいるなんて。しかも、全然そうは見えないところがすごい。

触発される会

昨日のフルマラソンの筋肉痛は、足に残った。
上半身に筋肉痛がない。走ってる間は、弟にアドバイスを受けた通りに「力を抜く」ことに注力したおかげか。「足の力を抜く」ことはまだ出来ていないんだな。特に右足・向こうずねに筋肉痛がひどい。それでも、階段を(見た目にはだけど)普通に歩けている。

そんな本日、六本木でIT企業の社長3人らと会食。
私以外は、すばらしい皆様ですよ。
珍しく私が最年少で、ただ一人の女性。

私ごときを誘って頂いてありがとうございます。
経営者としての話に触発され、エネルギーをいただきます。がんばるゾ!

ぐふふふ・インドー

以前から興味があった「インド」に、とうとう来年2月行くことになった。本日、申込金を振込み、「行きます」という正式表明を。

ランチに「地球の歩き方インド」という本を持参し社員らに見せる。

それを読んだ社員らがおもしろがって「狂犬病に注意だってー」とか「下痢対策ー」とか、お食事時には不適切な話題で盛り上がり、、、「俺は絶対に行きたくない」という話で終わる。

なんか、私も自信がなくなってきた…。

足の治療 & 横浜

2週間ほど前から左膝裏に違和感が出ている。
走って痛めたのではない気がする。会社で椅子に座っていて痛めたように思うが、そんな事(座っていて痛める)って事があるか?

東神奈川駅前で弟が営む「おやま治療院(現在はおやま調整院)」に行って診てもらう。
「肉離れになりかけ」のようだ。
「筋を無理に伸ばしてない?」というので、日常生活を考えてみる。そういえば、仕事中に癖で足の裏側を伸ばしているかもしれない。

膝裏の、いったいどの部分が痛いのか、それさえもわからずにいたが、弟が「ここだな」と軽く手で触ると、「あ、それだ」と痛い部分がわかる。不思議ねー。

それで、少し触ってくれて(私にはどうも触っているとしかわらかない)
「はい、治療しました」とな。
ギュっとかボキッとか絶対にしないのね。ただ手で触っている感じ。
「エー、もうおしまい?」という感じ。

それで「立ってください」「歩いてください」と言われてその通りにすると、ちっとも痛くない。実に不思議なのであります。もし、マラソンなどで痛めた部分が気になる方は一度、訪ねてみてください。

それから「走り方」について見てもらう。私の「走り」は力が入っている。どうやったら力が抜けるのか?そういったところを見てもらう。弟はいつもそういう研究をしているから、的確にアドバイスをくれる。

その後、ご飯でも食べようということで「横浜駅」に移動。「BAY QUARTER」という建物に入り、全席禁煙の「intervallo」でイタリア料理をいただく。

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弟は治療をするようになってからは、酒・タバコをやめ、さらにカフェインをいっさいやめ(コーヒー、紅茶、緑茶etc)、自分の身体を良い状態に保つための努力を怠らない。そのストイックさは真似が出来ない。弟の嫁は大変だろうと思う。そういう日頃の努力があって、このような、ちょっと魔法(?)的な治療が出来るんだなー。