「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

サロマ:雨具はこれを

ちょっとした風邪が流行ってませんか?
数日前から喉が痛みます。
レモンを輪切りにしたのを砂糖漬けして、それをオレンジジュースにダバダバっと入れて飲んでます。ビタミンとそして睡眠だわ。

ところで、昨年のサロマは、スタート時には雨でした。
結構、降っていた。

私は100円ショップで買ったレインコートを着て始めたけど、何か良いものはないかとネットで探していまして、こちらを買ってみました。

ミズノ「ウインドブレーカーシャツ(A67WS92004)」
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ゼッケン番号がすけて見えるので、大会でも大丈夫とのことです。
これを持参します。

さて、出発があさってになりました。
荷造りをするかー。

Tチャン食事会

Tチャンが主催する食事会に参加しました。
今宵は、五反田の「でい」
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優秀なIT関係の方々ばかりで、恐縮です。
女性は頭が良いうえに若くて美しいお嬢さんが多いのは、主催のTチャンの営業努力の成果?(笑)

とにかく楽しくて、つい時間を忘れてしまいます。
なぜかというと、皆さんが自分の意見を持っていて、それをアウトプットするからではないでしょうか。
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喜多方のふるさと大使でもあるYさんは、ビジネスウーマン達のあこがれでもあります。パートから始まって、現在は某企業の取締役として活躍していらっしゃる。

そんな立場であるにも関わらず物腰はやわらなく、謙虚で、学ぼうという意欲にあふれていて、尊敬する先輩です。

そして「喜多方」というふるさと大使を務めつつ、地域活性を考えている点なども、参考になることは多いです。

飲み会にも、必ず、喜多方のおみやげを持ってきてくださいます。
こちらは「喜多方ラーメンせんべえ」、これがラーメン味で結構良いです。
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触発されて、それでいて暖かい会です。
Tチャンありがとうございます!

公界(くかい)にて

FireWorksの映画「笑えれば」を上映した渋谷アップリンクファクトリーは、あら、地図で見ると「公界」さんのすぐ近くではありませんか!

公界(くかい)さんに寄ってみた。

いつも「あがらいでバー!」に、気仙沼「男山」の「蒼天伝」を差し入れ頂いてありがとうございます。

一人でふらりと寄ってみると、カウンターに座る若者が「宮城を一生楽しむ!日記」さんのお知り合いとか。ふふふ、狭いですのー。

マスターの奥様が宮城の出身(その親御さんは、気仙沼出身、しかも鼎が浦高校のすぐそばのクリーニング店だそうですゾ!)、宮城の話、気仙沼の話で盛り上がります。

ここには宮城県出身が多く集まりますから、宮城フリークな皆さん、ぜひ足をお運びください。

おやま治療院にてケア

弟がやっております「おやま治療院(現在はおやま調整院)」にて身体のケアをしてもらいました。

これまで私が怪我もなく、楽しくランを続けているのは弟のおかげでもあります。今日は左かかとが痛むのを診てもらいました。

これはランで痛めたのではなく、おそらくは足を組んで座っているのだろうと思われ、その体重がかかとにのしかかっているようです。

足を組むというのは、身体のバランスがくずれているからであり、そういうケアをしてもらいました。ありがとうー。

それからご飯でも食べるかってことになり、なんでもルミネ横浜店のお店が禁煙になったとか。行ってみましょうゾ。オオ、ホントだ。禁煙になっている。私達、吸わない者には、とても助かります。吸われる方は、ドンドン、エリアが縮小されていきますね。世の流れとでもいいますか。

歯医者通い

先週、歯に詰めてあったものが取れて歯医者に行くと、その奥の方が虫歯になっているそうで、治療が始まった。

なぜ・・・?
詰めているものを通り越した、その奥が、虫歯になっちゃうのでしょう?

なんだか理解不能のまま、根の治療をしたら、夜になってドヨーンとした痛みが生じ(痛み止めの薬を処方して頂いている)、今まで痛みがなかったところが痛むわけだから、、、なんだかなぁの本日。

歯が丈夫な人って、適当にしていても虫歯がないらしい。

私は一生懸命ケアしても、虫歯になっちゃう。
なんか不公平を感じてしまうこの頃であります。

小太郎の歯も磨くゾー。ワォーン!

間寛平さんの挑戦

先日、録画していた「間寛平アースマラソン」を見た。

地球1周するということは、いやぁ、想像を絶するスゴサですよ。
毎日、60kmほども走るという。
それが、どれほど大変なことか、走ってる人ならば絶句。

そのすごさは、間寛平さんの身体付きを見ればすぐにわかる。
元々、やせていたけれど、さらに磨きがかかって、完全なランナー体型になっている。

東国原さん(そのまんま東)が言ってたけれど、歩幅は通常は1mほどあるものだが、それが60cm程度というのは、疲れないように、歩幅を狭めて、ピッチを上げる走り方をしていると。なるほど、その通りだ。そして、少々、ひきずって走る。それでシューズはすぐにダメになってしまう。

サロマ100km走る時に、この省エネな走りは参考になるかも。
それにしても、すごすぎる。
人間の可能性って、すごいのですね。

そして、なんだか、私も行けそうな気がするー。

学T専科さん訪問

浅草にあるオリジナルTシャツプリントの「学T専科」さんを訪問しました。

店内には、たくさんのTシャツプリントの見本があります。
最近、始められた「スタッフビブス」も。

袖部分にもプリントして頂けるというのは、こちらの特徴かと思います。
幼稚園児用のキッズTシャツはかわいい!
ラン用にも適した素材のTシャツもあります。Tシャツの種類、色は豊富で選ぶのも楽しい。
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こちらが社長の千葉さん。気仙沼出身です。
制作工程には様々なな工夫があって(写真を撮ることは出来ませんが)、その発想力はすばらしいです。どこから、そのアイディアが出てくるのでしょう。
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同じく気仙沼出身の小野寺さん。
お2人はあうんの呼吸です。
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サービスで、同じ色で応援の旗も作ってくださるそうです。これは嬉しいですね。
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貴重なお土産をたくさん頂戴しました。嬉しいです。ありがとうございます。

「学T専科」さんを後にして、夜の浅草に出ます。
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同級生で千葉さんの姪でもあるジュンちゃんも来てくれて一緒に浅草を歩きます。
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浅草といえば「神谷バー」
楽しい話が続きました。本日はありがとうございました。
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誰かのために

私が初めてサロマ/ウルトラマラソンに挑戦した2008年の、その時のキャッチコピーは「自分の為に走り出し、誰かの為にゴールする。」だった。

「誰かの為に…」それは深い言葉だと思う。
人間、一人は弱いもの。

100km走るゾー!と思っても、実際に走り出すと、足が痛みだし、体力は消耗し、心は折れてしまい、いつリタイアしても許されると思う。けれど何が最後まで後押しするかというと、自分ではない「誰か」のため。

自分ではない誰かのために何かをする事は、結構、面倒くさい。
何もこんなことしなくていいのに、と思っちゃう。
けれど、自分以外の誰かに助けてもらうことが多いのも事実。

人は一人では生きてはいけない。
助けられ、そして助けて、そうやって生きている。

自分の事しか考えられない時もある。
自分だけで、それだけで精一杯な時もある。

けれど、少しでいいからまわりを見渡してみる。
自分以外の誰かに少しでも役に立てるのであれば、手を差し伸べても悪くはない。

私が気仙沼にたびたび帰るのは、もちろん私自身が帰りたいからにほからならないが、それに加えて、老いた母がどうしているかと思うことは多い。

母だけではなく、亡くなった父、祖父母、叔父、皆も待っているのだろうと勝手に思っている。それが私を支える「私の根っこ」だと思う。

「誰かのために」何かをしていますか?

ゆっくり行こうよ

私が歩いた道は果たして正しかったのだろうか?と自問自答することがある。しょっちゅうある。結果、答えは出ない。正しかったのか、そうでなかったのか、そんな事ではなく、事実として今がある。それだけだ。

その道が正しいかどうかなんて、結局、神様しかわからないんじゃないか。自分には自分の道がある。誰が何と言おうとその道があったら、ただ、その道をトボトボと、時には小走りに、進む以外にないということだ。その道がどんなにつまらないものに見えたとしても、そんな事にはおかまいなしに、その道を行くのだ。私には、私の道がある。

毎日、毎日、サロマの関門を越えるための時間を数えている。
昨年、間にあわなかった60km地点、それを乗り越えたとしても、次に訪れる70km地点、そして80km地点。そして、それを乗り越えた時の、足のダメージはいかばかりか計り知れぬ。そこからまだ20kmある。

どんなに指折り数えても、その関門に、とても間にあいそうにもない。けれど、そんな事にはおかまいなしに、ただただ、ひたすらに行く以外にない。そこに道があるなら、それをトボトボと、一歩一歩行くしかない。

Yよ。待ってるから。君の笑顔を待っているから。
焦らずに、ゆっくり、ゆっくり、、、ゆっくり、ね。
私も、ゆっくり走りますから。応援してください。

本が売れるのは嬉しいです

村上春樹の「1Q84」という本が昨日、発売されたそうだ。
TVでやっていた。
なんでも、予約だけでもベストセラーになったとか。

私は本屋が好きで、ちょくちょく立ち寄る。
通勤電車を利用して本を読む。
いつも鞄には1冊以上の本を入れている。

いつもの書店に寄ると、その本「1Q84」はない。
別の数冊の本を手にしてレジに行くと、
「1Q84ないんですか?」と聞いてる客がいた。
「売り切れてしまいました」と店員。

へぇー、すごいなぁ。
私は一時期、村上春樹の作品が大好きだった。

当時フリーターで金がなかったから、よく図書館で本を借りた。
最初に「ノルウェイの森」を一気に読み、すっかり魅了された。

それからさかのぼって、「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」「ダンス・ダンス・ダンス」を読み、翻訳した本も数冊読んだし、「村上朝日堂」などのエッセーや、雑誌に記事があればそれも読んだ。

その後、なぜだか冷めた。

そして、昨年「走ることについて語るときに僕の語ること」を読むまで彼の作品から遠ざかっていた。

村上春樹コーナーのようなものが出来ていたので、久しぶりに「ノルウェイの森」を手にとって最初のページをめくったら、やっぱりグイと引き込まれた。もう一度読んでみようかな。

それにしても、この人気すごいですねぇ。
こんなに本を読む人達が日本にいるんだと、読書好きとしては嬉しい。出版業界はなお嬉しいことでしょうね。