「今日の出来事」カテゴリーアーカイブ

夜中に風呂を掃除する女

夏は湯船につかる事は少ないです。
シャワーで済ませてしまうことがほとんど。

けれど、マラソンの後はゆっくり風呂に入ります。
そうしないと、身体が回復しない。

お湯の、どういうメカニズムが身体を回復してくれるか知らないけれど、とにかく翌朝の快調さが違います。

湯船でボーっとしていると
「あ、こんなところにカビが!」と発見してしまう。

それも、「今日は疲れているから、早々に出よう」と思う日に限って、それを見逃すことが出来ない。
目に入っても知らぬふりを通すことが多いのに、妙にそのカビが気になってしまう日があるのです。

スポンジ片手にゴシゴシ、ゴシゴシ。
そのカビが落ちたかと思うと、ワーン、もっとひどいヤツを発見。ゴシゴシ。
こいつは手強い。
と思ってると、あ、こっちにも。ゴシゴシ。

こんなに真剣に掃除するつもりはなかったのに、気づくと汗だくで格闘。大きな声では言えませぬが、当然、真っ裸でござる。

半透明のドアの向こうでは小太郎がウロウロ。
あーあ、こんな夜中に何をやってんだか。
この姿、絶対に人様には見せられませぬ。

2丁目の夜

ごく平凡な一日。
終日、会社で働いて、ちょっと遅くなった。帰宅。

23時。
一日じゅうデスクワークで身体が固まっています。
今日は歩いて帰ることに。
事務所の裏の通りを少し歩く。すると・・・

そこは新宿2丁目。
事務所は1丁目に面しているオフィス街だが、裏通りを少し入ると、夜は(週末の夜は)大変なにぎわいです。特に24時以降がすごいらしいです。さほど広くない通りに人が多い!

男と男が、女と女が、自由に愛することの出来る街(らしいです)。

歩いてて思ったのは、外国人の男性が増えてるんじゃないかしらん?
英語がとびかってました。たまたま、でしょうか?
海外にも「2丁目」の情報は届いているのでしょうか?

ちなみにこの通り、平日の昼間は実にひっそりしています。
ちなみに私は、どこのお店もまだ入ったことがありません。

最後まで諦めない力

呆れて、何を言う気にも書く気にもなれない「総理の突然の辞任」。しかも2代続けてですから。

色々な理由はあるにせよ、それをどうにかするのがリーダーの務め。あっさり投げ出すくらいなら最初からやるべきでない!と、誰もが思ってることでしょう。

「若者は、なぜ、すぐに会社を辞めちゃうかなー?」と思ってたけど、一国の総理でさえ、こんなにアッサリと辞めちゃうんだから、大人は説得力がなくなっちゃいましたよー。

ま、終わったことをとやかく言っても始まりません。

それにつけても、パラリンピックで頑張ってる人達はすごいです。

マラソン男子代表の高橋勇市選手は、アテネで金。
今回は2連覇を狙っている。

盲目のランナーが2時間40分を切るんですよ(2004年 2時間37分43秒 世界最高記録)。しかも高橋選手は43歳。健常者でも難しいことを、幾多の困難がありましょうに、投げ出さない。最後まで諦めない。

伴走は2人の方が交代で行います。
前回のアテネは、マラソン完走クラブを主催してくださっている中田選手が務めました。
今回は、マラソン完走クラブのスタッフでもある志田選手が務めます(もう一人は川嶋選手です)。

当事者も大変ですし、それをしっかりとアシストする伴走者も必死です。

どうぞ、最後までご無事で走り通しますよう、応援しています。

東京は雷雨

雷です。すごい。。。

早稲田通りをジョギングしてる時に大粒の雨が降ってきた。

「あ・・・雨」と思ってると、いきなり、ザァー!

このところ走る量が少ないので、今日は「雨でも走る!」と思った決意はあっけなく撃沈し雨宿り。ただただ、ザーザー降る風景を見ていた。

家では小太郎も待っているだろうに、タクシーで帰ればいいものを、呆然と雨を見ていた。なんでしょうか、滝を見るのは、それなりに意味がある気がするが、滝のように降る雨を見ていても、虚しいだけです。

それにしても、おかしい。

以前は雷がなっても、30分もすれば雨は上がったと思うが、雨は上がらない。

そうこうしているうちに、雨で濡れてるから寒くなってきた。
エイヤ!とそこを出てコンビニ目がけてダッシュ。傘を買う。傘をさしてトボトボ歩いたり、小走りしたり。いやいや濡れました、ぬれました。

家では小太郎は雷の音にビビっている。ここんとこ雷が多いっスねー。

電車で席をゆずろうよ

週末に「駒沢大学前」から田園都市線に乗った。

私の前に、足の不自由な杖をついた60歳代と思える紳士と、その方に付き添うご婦人が電車に乗った。ゆっくりした動作に、足の不自由度がわかる。

ちょうど端の席には若者が座っている。その隣にも若者、またその隣にも若者。いずれも男性。

良かったと思う。若者が席を譲ると思ったから。

2人と、私の視線が席に座る若者に向けられる。
杖をついているのを見れば、足が不自由なことはすぐにわかる。

しかし、、、誰も席を譲らない。

びっくりしている私のそばで二人は、あたかもそれに慣れているかのように、入り口付近に身を寄せ、ころばぬように棒を掴む。

どうして、若者は席をゆずらない?

考えるられる理由は3つ。
・気づかない
・自分も疲れているから、席をゆずりたくない
・声を掛けることに躊躇している

電車は、次の三軒茶屋に止まり、池尻大橋に止まり、そして渋谷。

車中はそれなりに立ってる人が多いから、向こうの席の人には見えないだろう。

若者達は、絶対に気づいている!
背後から見ていると、携帯を見るフリをしながら若者達の視線が紳士の足に、そして杖に移動しているのがわかる。

ならば、席をゆずらない理由は2つ。
・自分も疲れているから、席をゆずりたくない
・声を掛けることに躊躇している

渋谷。

紳士達は、それに慣れているかのように、降りる人が入り口に殺到する少し前に車内中程に進む。すると、それに気づいた向かい側の席の方がすぐに席をゆずった。

見ると白髪の、私よりは年上の、おそらくは50歳代後半から60歳代の男性が席をゆずった。そして、その様子をこちら側の席の若者達が見ていた!

よほど、「あなた達、席をゆずりなさいよ」と言いたかった。
私は前はそういう声を発していた。

路上喫煙禁止の新宿区で、路上喫煙している人を見ると
「ここは路上喫煙禁止ですよ!」と言い、

犬のうんこをそのままにしている人を見ると
「うんこ! うんこしましたよ! うんこ!うんこぉー!」と声を出した。

しかし、会社の人達や、様々な方から
「オヤマさん、最近はそういう事が元で怪我をすることもある。運が悪いと死んでしまうから、やめた方がいい」と忠告され自粛している。

しかし、、、どうして若者達は席をゆずらないのだろう?
私の大きな疑問です。誰か答えを教えてください。

野口ショック & エール!

野口みずきの北京オリンピック欠場は大きな衝撃。
ご本人が一番残念に思っているでしょう。

怪我。。。

監督はじめ、人一倍そのことに気を配っていたはずだから、外野がどうのこうの言うことではない。ただ少し気がかりなことは、その怪我の前から「精神的に追い込まれている様子」。

マラソン選手は、ファンランな市民ランナーでさえ、真面目でストイックな人が多いのです。監督、コーチなど周囲はそういう人達で固められているだろうと察します。

その中にあって、どう気分転換をするか、もっと言うと「マラソンを考えない時間をどうやって作ってあげるか」を考えてはいかがかと思うのです。ペットと遊んだり、映画を見たり、、、etc…。まぁ、そういう単純な話でもないのかもしれませんが、あの小さな身体に重くのしかかった重圧を思うと、あまりに痛々しい。

少し前にNHKで野口みずきを見た。
あの力強い走りからは想像も出来ないような可憐な女性。
監督に指示に素直に従う姿。
輝かしい成績は、たゆまぬ努力の結果。

野口選手、この怪我を治して、またすばらしい走りを見せてください。150cmという身長で世界を相手にしている貴方の姿は体格に恵まれない日本の多くの陸上選手の希望です。

北京オリンピック・フェンシング

気仙沼高校(旧・鼎が浦高校)の同窓生、菅原智恵子選手が北京オリンピック・フェンシング女子フルーレで7位に入賞!

おめでとうございます!
日本人初の入賞だそうです。嬉しいですね。同じ鼎が浦高校としてホント嬉しいです。

今日知ったのですが、高校教諭を昨年退職して、強化選手として練習に没頭。そのためにご両親は田んぼを売って支えたそうです。メダルには一歩届かなかったが、7位入賞は立派です。TVでも何度もその姿を見ました。4年前はほとんどTVで放映されなかったことを思うと、大躍進!です。

同じく気仙沼出身の千田選手は13日に出場します。

スポーツジム

7月から通い始めたスポーツジム。
7月は6回通った。いいペース。
頑張りすぎないのがいいかも。ジムの後は身体が少し軽くなります。ガンガンやるのではなくて、身体をほぐすような動きにしています。ちょっとしたストレス解消だわね。

「あゆたて」で食事

新宿御苑前の「あゆたて」で食事をしました。
ランチには何度かお邪魔していますが、夜に行くのは初めて。
新鮮なお魚が美味しいです。

さんまのお刺身や、「時知らず」という鮭のお刺身や、旨い。
締めにお寿司。大満足。

美味しい食事で会話がはずみました。

第5回:Aさんを囲む会(Tチャン主催)

IT系の経営者Aさんを囲む会が丸ビル「ななは」いつもの丸テーブルを囲んで開催された。
AさんとTチャン以外は全員女性、私以外は若くて優秀で、そして美しい女性。そんな女性が10人も集まった。技術者も多い。

Aさんは、「現場を見る!」ことを大事にされている。
現場にいる人間には当たり前に思うかもしれないが、企業のトップになっていくと現場から離れざるを得ない。そういう状況では、現場をちゃんと見る事は難しいものだ。それをサラリとやられる。そして、他人の話を鵜呑みにせずに、自分の目と耳で確認し、その中から感じ取る力が、圧倒的にすごい。

その一方で、いつも文学の話をされる。幅が広くて頭が下がる。この会は誠に触発される会です。