新幹線の移動中に読んだ本。
セブンイレブンの毎週開催される会議で鈴木氏が話した内容を記録し、それを緒方知行さんが本にまとめている。この会議は1300回以上に及んでいるそうだ。問題点を洗い出し、解決する。
言うは易しだが、継続するのは難しい。いろいろな意味で手本となる書。
新幹線の移動中に読んだ本。
セブンイレブンの毎週開催される会議で鈴木氏が話した内容を記録し、それを緒方知行さんが本にまとめている。この会議は1300回以上に及んでいるそうだ。問題点を洗い出し、解決する。
言うは易しだが、継続するのは難しい。いろいろな意味で手本となる書。
「WEBデザイン ワークフロー」生田昌弘、堀尾保、坂井とわ子著。
生田氏は株式会社キノトロープの代表取締役社長。
Web制作におけるワークフローはわかりやすい。いろいろなご経験が活かされているでしょうね。私と同世代で、同時期に会社設立されているんスね。
私もボヤ~っと思っていたことだが、「語学を覚えるには、その言葉を話す国の文化を知る必要がある」ことが明確に書かれている。
方言や外国語との比較などもおもしろいし、「日本語の良さ」と「日本文化のすばらしさ」を見直した。
戦後、ドパーっと入ったアメリカ文化によって日本は圧倒され続けたが、この辺で日本を見直すのもいいよね。
この頃、疲れ目がひどいこともあって、パソコンを見るよりも本を読むのが楽しかったりする。寝ころがっても読めるし。ちょっと気分転換にもなる。で、この週刊誌、結構、楽しい。
文字は少し大きめなことも助かる(なにしろ、最近、老眼になってるシ・ぐすん)。グラフも大きめに表示してあり、そういう配慮は助かる。
パソコン関係の雑誌で、文字が小さいものがあって困る。
どうしても、目がちらつくときは、そのページを拡大コピーしてから読んでいる。若い時には気がつかないのにね~。
「愛新覚羅浩の生涯ー昭和の貴婦人」渡辺みどり・著