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熊田(旧姓:小山)利英子です。 1961年(昭和36年)3月6日、気仙沼市生まれ。 小さなIT系の会社を経営しています。

銀座から新中野へ歩き

銀座三越でダンナと別れ、私は歩いて帰ります。歩くのが好きなんですね。今日は急がないからいつもとは違った道をテクテク行くことに。

虎ノ門あたりに「汐見坂」と書いてある。

「江戸時代中期以前には、海が眺望できた坂である」って、今は全然、海は見えないけれど、ここから見る海はどんなでしたかねぇ〜。

泉ガーデンのそばを通り、アークヒルズ仙石山森タワーを見上げながら歩き、六本木。あれ? アマンドを見なかった。建て替えられたのか? ネット検索すると2010年に新しい建物になっているそうです。そうであったか。よく見てみれば良かった。歩きます。

「旧乃木邸」です。以前、ダンナと来たことがありましたっけ。ちょっと寄り道しますかね。

「乃木将軍と辻占売少年像」

「今に伝えられる「乃木将軍と辻占売りの少年」の話は、明治二十四年、乃木希典が陸軍少将の時代、用務で金沢を訪れた折りのことです。希典は金沢で偶然、当時八歳の今越清三郎少年に出会います。今越少年は、辻占売りを営みながら一家の生計を支えていました。この姿に感銘を受けた希典は、少年を励まし、金弐円を手渡しました。今越少年はこの恩を忘れることなく、努力を重ね、金箔業の世界で大きな実績を積み上げました。
 この銅像は、こうした乃木希典の人となりを伝えるものとして、昭和四十三年に旧ニッカ池(六本木六丁目)の緑に造立されましたが、このたび旧ニッカ池周辺が整備されることとなり、希典所縁のこの地に移建されました。平成十三年九月」と記されています。

厩(うまや)は、「明治二十二年に新築されたものです」と記されています。歩きます。

神宮外苑の中を通って絵画館だ。正式には「聖徳記念絵画館」というらしい。年中無休で正月もやっているようだ。へぇ〜。

建設中の「新国立競技場」だ。デカイわぁ〜。

信濃町駅には出ないで千駄ヶ谷方向に向かって歩く。学生の頃、一生懸命に壁打ちしたところは、いまは壁打ち出来ないようになっている。寂しいね。

新宿駅に出て、そこからは通勤で使う道をひたすら歩く。全部で3時間くらいかかって帰りました。お疲れさまでした。

長徳@銀座三越

銀座三越にある千疋屋でクリスマスケーキをダンナが買ってくれて、お昼も食べましょう。そば屋さんは長蛇の列。うどんも良いね。長徳さんに並びます。

それほど並ばずに入ることが出来ました。テーブルには薬味がズラリ。

私は、なめこおろしうどん。

ダンナは、田舎うどん鍋の味噌仕立て。

店内は外国人のお客様がいっぱい。日本じゃないみたい。驚いた。

三越の中にはクリスマスツリー。今日はクリスマスイブです!

義姉宅へ@取手市

年末です。ダンナの姉宅に参りました。取手駅まで車で迎えに来ていただいてありがとうございます。

義姉さんのお料理はとても美味しい! 食べて、飲んで、話して。楽しいです。

次男の兄さんが講習を受けてからいらしてくださいました。病気のあと、会社を定年の1ヶ月前に辞めました。身体が思うほどには戻らなかったことが原因のようです。いろいろな事がありますね。持参したワインもあけました。ダンナが頂いたワイン。美味しいです。

マラソン完走クラブ(108回目):40km距離走

マラソン完走クラブの練習会です!

駒沢公園で40km走。遅いチームは30kmかしら? と思いながら到着。すると、、、全員が40kmを目指すというものです。一番遅いチームは、キロ6分40秒。8時半にスタート。私は2分ほど遅れてしまい、そのチームに入れず。トホホ。キロ6分のチームに入る。

イックも一緒のグループ。イックは少し前に50kmも走ってるのに凄いなぁ〜。走り出す。やはり、今の私には6分は速い。トホホ。3周目の途中からか、遅れ出す。もう一人、おじさんも遅れて一緒に走る。まぁ、これもいいかと思いつつ、、、。しかし、私はトイレに寄ってしまい、出ると一人旅になってしまった。

なんとか6分40秒に追いつきたいが、あまり速度が変わらないのだろう。ずっと一人旅。なるたけ給水を早めにとって、それで少しずつ追いつき、やっと追いついた。列に入って走る。しかし、、、2周はついていったが、そこからはまた遅れてしまう。トホホホホ。

なんとか30kmを走り、そこで終了することに。N田さんに伝えると「30kmも立派です」と励ましていただき、終了。トホホ。

いつもの体育館のトイレで着替え。あら! トイレはほとんどが洋式になってました。そういえば、前回、工事中でしたっけ。これは嬉しい。

急ぎ帰り、ダンナとともに新中野の「赤坂屋」さんでラーメンを食べる。

缶ビールお願いします。アサヒ。350円。

前回、ダンナが美味しそうに食べていた「スパイシー塩ネギ」を食べる。950円。一番高いラーメンかも。

ダンナは「エビしお」850円に、ねぎとわかめのトッピング。1,150円。こちらも美味しいね。

孝@鍋屋横丁

孝(タカ)」さんに行きましょう。

ほぼ18時というのにお客さんがいっぱいですね。ビールお願いします。ダンナも飲めるようになりました。

お刺身は1000円の盛り合わせ。

サントリー 知多 風香るハイボール。

真だら白子煮つけ。

えびと長ねぎの山椒炒め。

知多ハイボールをおかわり。

生姜たっぷり特製焼きめし。

おしんこ。

ダンナは味噌汁も。美味しいです!

歌舞伎座・2017年12月 十二月大歌舞伎(第三部)

歌舞伎座「十二月大歌舞伎」第三部です!

18時半スタート。会社を16時に出発して歩きました。GoogleMapでは約1時間半と出ていたが念のため2時間前の出発。結果、1時間45分で到着。

華やかですねぇ〜。

今月の出し物はこちら。

私が見るのは第三部。

少し早かったが、そうだ、地下に降りてお弁当を購入。そして、少しだけ並んで待って中へ。お弁当は品数が少ないのか? すでに売り切れがいくつも出ていて、目の前でも売り切れになっていく、、、。買えて良かった。

今日のお席は、1階11列15番。花道に近い良い席です。15,000円(税込)。和服の美しいお嬢さんも大勢いる中、すみません、Gパンにて参上。

最初にお弁当を食べておきます。「おにぎり弁当」1,050円。

演目は2つ。「瞼の母」と「楊貴妃」

1.瞼(まぶた)の母
 市川中車演じる忠太郎が「あなたの息子だ」と現れるが玉三郎演じるおはまは「違う」と一点張り。中車は泣く泣く立ち去る。しかしながら、娘のお登世の言葉にもより、もう一目会おうと玉三郎と梅枝が探しに出る。しかしながら中車は「会わない方が良い」と隠れてしまう。何とも寂しさが残る演目です。母の気持ち、息子の気持ち、こうなってしまった人生の糸。歌舞伎の魅力です。

幕間に写真を買いましょう〜。玉三郎の舞台写真。どれにしようかと迷う、迷う。そうして4枚を選んで大満足。そしてワイン500円を頂く。他の方々が飲んでいるのを見て「私も!」と。美味しいです。

2.楊貴妃
 市川中車との舞。中車さんはいつ日本舞踊を始めたのだろう? 歌舞伎とは無縁の世界に育ち、そして役者になり、そして歌舞伎にも出演することになった。普通なら5歳、6歳までに初舞台を踏み、ずーーーっと日本舞踊などを習い、そうして大人になる世界。そこに大人になってから入って、こんなに堂々と舞う。凄いことです。

 玉三郎の楊貴妃は息をのんで見ます。美しい。美しすぎる。舞の一つ一つが、手の指の先まで、人間ではないような、別世界から来た何者かのような。これを歌舞伎座で演じるというのは凄いことです。以前にも玉三郎の楊貴妃を見ていると思うのだが、自分のサイトをネット検索してもヒットしない。うーん、いつ見たのだろう?

今年も良い舞台を見ることが出来ました。来年も歌舞伎とともに歩みたい。そう思う冬の夜です。

居酒屋もんし@新中野

少し走りました。先日30km近く走ったからか。なんだか気力が上がらず、まぁ、良いか。ゆっくり行きました。やっぱり疲れがとれてないのかな?

居酒屋もんし」さんに行きましょう。

オ、混んでいます。会社の宴会の方々。カウンター席は空いていたのは良かった。

ビールお願いします。

お通し。

得々セットのお刺身。

得々セットの、わかさぎの天ぷら。

あん肝。

地鶏のやきとり、ししとう、しいたけ。

塩ちゃんこ鍋。

レモンサワーの大きいサイズ。

牡蠣とほうれん草のチーズ焼き。

締めは、一口そば。いつもなら雑炊にするのだが腹一杯にてこちらにしてみた。美味しいです。