朝から事務所のパーティション工事をしている。
前から「うるさいですよ」と言われていたが、うるさい。
でも、、、土日に休日出社するのが嫌で「平日にお願いします」と言ったので我慢でごじゃる。
事務所のセキュリティ強化のための設備も導入。
個人情報保護法が施行されてから、うちのような零細IT企業も大変なわけ。
最も大切なことは、ハードやソフトじゃなくてヒューマン教育ね。特に社長のね(アタシか…)。
朝から事務所のパーティション工事をしている。
前から「うるさいですよ」と言われていたが、うるさい。
でも、、、土日に休日出社するのが嫌で「平日にお願いします」と言ったので我慢でごじゃる。
事務所のセキュリティ強化のための設備も導入。
個人情報保護法が施行されてから、うちのような零細IT企業も大変なわけ。
最も大切なことは、ハードやソフトじゃなくてヒューマン教育ね。特に社長のね(アタシか…)。
毎週・水曜日は会社のジョギング部。
「部」といっても、メンバーは2人。
私以外の1名は半ば罰ゲームで、なにかの飲み会の時に「オヤマさんと一緒に走る」ことになっていた。その経緯は知らぬが、まぁ、とにかく2人になった。
彼は若くて、私より足が速い。
それでも長く走るというのは、それなりの地道な努力も必要であるらしい。7kmほど走ると、こんなアタシの方が速かった。それもあといくらもかからぬうちに追い越される。続けてくれれば私も嬉しい。
いつの日か「テレパス陸上部」が出来て、企業対抗の駅伝なんかに出る日が来たら嬉しいなぁ。そんな事を思いながら、いつもの神宮外苑を走る。
アップデートでLeopardにすると「Web共有出来ない」問題があった。
焦った。探した。「MacOSXでサーバー家業」さんの方法で解決した。
LeopardではApacheが1.3系から2系にシフトした
そういうことで、「confファイル」が次のところに移動
/etc/httpd/users/
↓
/etc/apache2/users
アップデートした場合に、自動的にこれ(confファイル)を移動してくれないので、自分で移動する必要があるということだ。
次にPHPが使えない問題は「kazumich.log」さんの方法で解決した。
httpd.confを開く
場所はこちら:/etc/apache2/httpd.conf次の行を探して「#」を削除
#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
これで使えるようになる。ありがとうございました。助かりました。
おおよそ30名のIT関係の忘年会が浜松町で行われた。
初めて参加される方、ご夫妻で参加された方、アットホームな雰囲気の中で日本のITの将来を熱く語ったり、とにかく楽しい忘年会です。
皆さんとは夏の屋形船以来数ヶ月ぶりにお会いした。すると、、、「やせたー」と言われて驚いた。体重は減っていません。。。時々(食べ過ぎて)増えてます。
ということは、顔の頬の肉がなくなったと思われ、それって老化による頬コケ?
良い方に解釈すると、ジョギングによる効果?
本人の自覚はまったくありませんから複雑な気持ちでごじゃる。
この会にもマラソン愛好家がいらして、ウルトラマラソンも出たそうな。ついつい、マラソンの話を熱く語ってしまいました。
「第3回 はだの丹沢水無川(みなせ)マラソン」(ハーフ)に出場した。
新宿から小田急線で約70分。秦野駅下車。会場までは無料のシャトルバスが出る。
会社には秦野出身の社員がいる。
その社員と会うまでは、申し訳ありませんが秦野市の存在を知らなかった。
「秦野はいいところですよー」と常々言っている。
秦野駅を降りると(気仙沼と同じように)向こうに山々が見える。ウム、なかなか良いところですのー。
会場は「秦野総合体育館」で、更衣室や荷物の預けるのも建物の中。トイレも建物のトイレを使わせていただくので助かる。
前回のつくばマラソンでは、呑気にしていたらスタートに遅れるというアクシデントに見舞われたので、今日は時間の管理をちゃんとしようーと、しょちゅう時計を見る。荷物を預ける場所もボランティアの方々が実に効率的に動いていて感心する。
スタート時点の気温は10℃。
今日も半袖・短パンに、例のアームウォーマーを付ける。
スタート時間、皆で「フォー」とか言いながら、本日、ここに立てたことに感謝する。
ゼッケンは3359番。
このマラソンは「坂道がきつい」らしい。
秦野出身にコースを見せると、「行きは上りですね、帰りは下りになるだろう」とのこと。ヒー。平地ばかり走っているので、坂道はめっきり苦手であります。
スタート直後はそれほど広くない道を皆さんとジョギングしている感じ。1kmで時計を見ると、7分50秒もかかっている。その後は少しばらけてくる。
山々の紅葉が美しい。
沿道の声援が暖かい。
昨年出たという人が「15kmまでは上り」と言う。
エ! 15kmも上りなのー!?(なんかアタシ甘かったわ)
そんな事を言っても仕方ない。トボトボと走る。
距離表示が1kmごとに、大きく見やすい文字で設置してある。
まだ、「第3回」ということだが、非常によく準備されていると感心する。
なにしろ上り坂。
顔を上げると、前を行く人達が登っているのが見えてしまうので、なるたけ地面を見ながら、横に見える紅葉の美しさを見ながら、ヒーヒーフーなどと息をしながら進む。
ハーフの場合は、普通は10kmを過ぎたあたりから歩く人が出てくるが、今回は10kmを前にして歩く人がチラリホラリ。
特に11kmー13km付近がきつい坂。その後、少し下る。ホッとしていると、14kmー15kmが一番きつい上り坂。そこを上りきると有名な秦野戸川公園の「風の吊り橋」を渡る。その橋が実に美しいし、そこから見る風景も美しい。この橋を渡りきると、あとは下り坂。
いつもは得意な下り坂だが、さんざん上った後なので足にきていて、思うように前に進まない。最後の1kmも力が入らぬままゴール。
今年最後のハーフマラソンは、あー、きつかった。でも美しかった。秦野の皆さんが暖かかった。畑の手を休めて声援してくださったり、りんごを手渡していたり、暖かいコーヒーで休みませんか?と言ってくださったり。
トラの着ぐるみを着た人、メイドカフェのコスプレで走る女性、サンタさん、チャイナドレスで走る男性など、このイベントを楽しむ雰囲気が良かった。
時間は、2:04:42
自分で計ったネットタイム:2:03:41
5km:28:51
10km:29:21
15km:32:08 ←上り坂が一番つらかった時
20km:27:05 ←下り坂
ラスト:6:15
着替えをすると、無料の「豚汁」を頂き、100円のちまきを買って食べる。秦野の特産も売っている。この後用事があるので、もうちょっと見ていたい気持ちを押さえて帰りのシャトルバスへ。
小田急線に乗る。
この後、おもわぬ事態に。
冷えた身体に水分を取りすぎたせいか腹痛に悩み、何度も小田急線を降りてトイレへ。小田急線は日曜の昼だというのに、とても混んでいる。やっとの思いで自宅に到着。軽い脱水症状なのか気分が悪く、そのまま横になり気がつけば夜。
本日、ジャズセッションに誘って頂いていたのに、まさかのドタキャンをしてしまった。申し訳ありません。この頃の忙しさで、身体が参っていたのだろうか。あれだけ眠ったら(全身に疲労はあるものの)なんとか復活しております。
本日の参加賞は、ペコちゃんのお菓子、ガラスクリーナー、mizunoのTシャツと充実している。女性の感性が取り入れられていると思われ。
10年以上勤務したS君が本日付けで退社するので、その送別会が行われた。
10年前は(現テレパスと合併する前の有限会社ボニート時代で)今のようなWebアプリケーション開発会社ではなかった。会社が進む方向と社員が進みたい方向は必ずしも一致しないことがある。
諸々を考えてS君はテレパスとは別の道を進むことに決めた。
経営者としては、出来ることならば、ずっとずっと一緒に仕事をしたいと思うものだが、なかなかそうもいかぬ。S君はIT業界で働くかどうか未定と言う。どの業界も同じだが、好きでなければ続けられない。この仕事が本当に好きなのか? この先、何十年か続けられるのか? 立ち止まって考えたい時期なのだろう。
走りながら考え、考えながら走る私のような人間がすべてではない。
シッカリと幸せをつかんでください。
今後の活躍を祈っています。
月間走行距離(2007年11月):162km
「内藤新宿300RC」の皆さんからアドバイスを受けて、今月から、走った距離を付けている。
といっても、よくわからんトコロは適当で、ちょいアバウトではあるが、今月はハーフマラソンに3回、フルマラソンに1回出たので、それで距離をかせいだ。
一日に1km程度の日も付けてみた。
それで、1ヶ月にこんなにたくさん走ったのは始めて。
さーて、12月は忘年会はあるし、帰省もするし、走れる日にはシッカリ走っとかないとね。
フジテレビ「めざましテレビ」に佐藤真海(まみ)選手が出た。
笑顔が美しい!
(気仙沼出身・私の日本舞踊の師匠のお孫さんである)真海さんは、北京のパラリンピック/走り幅跳びを目指してがんばっている。早稲田大学2年生の時に「骨肉腫」という病気になり、片足の膝から下を失ってしまった。
「家にとじこもって泣いてばかりいた」と話している。
その失意の中、義足を付けて走り始め、そして走り幅跳びと出会い、わずか半年でアテネパラリンピックの日本代表に。そしてアテネで第9位になるという快挙。
その真海さんの笑顔は実に美しい。応援しています!
インドIT視察ツアーに参加させていただく「NPO法人 日本語で行なう日本ーインド間事業を支援する会」の方が事務所を訪ねてくださり、視察させていただくIT企業の説明などを受ける。NPOのお一人は「内藤新宿300RC」の会長さんであります。お世話になっております。
ってことで、その後は「食事でもどうですか」。
インドの話をしっかり聞くつもりが、「オヤマさん、大丈夫ですから。恐いところは行きませんから」ということで安心し、話題はやっぱりマラソンに。
「マラソンの話をするとエンドレスになっちゃう」とか言いながら、楽しいんですね、これが。
場所はテレパスのお向かいの中華料理店。社員らともよく行くお店。
実はマスターは「気功」の名手でもあった! 全然知らなかった。そちらも私がフルマラソンを走るなどとは夢にも思わなかったらしい。
「エ! あの、42.195kmを走ったの?」
「ええ、まぁ、、、あの、その、、、初心者なもので・・・遅いんですけど」と私。
そんな我々に「身体を柔らかく」するための、いくつかの「簡単で、いつでも、どこでも出来る動き」を教えてくださった。マスターは、まるでジャッキー・チェンの映画を見ているように、すばらしい動きをする。驚いた・驚いた。
中国にいた時に(マスターは中国人です)、12歳までみっちりと訓練したそうだ。その後はやっていないそうだが、身体が覚えているのだとか。すごい・すごい。
「ちっともマネ出来ません」と言うと、
「ずっとやっていれば誰でも出来る」とな。
「とにかく、やり続けること」のようだ。
こんなに身近に、こんなすごい人がいるなんて。しかも、全然そうは見えないところがすごい。