会社の帰り道、ランチは「イタリアンダイニングDONA 新宿紀伊國屋店」さん。ダンナと待ち合わせ。12時半に到着。ちょうど、お店の前でダンナに会う。

これをかけると、ちょっと辛くなるようです。試してみようっと。

私はオマール海老香るブイヤベースパスタ。麺は半分に。半分食べた後で「HOT CHILI OIL」をかけてみた。うん、旨い。かける方が好きだなぁ。

会社の帰り道、ランチは「イタリアンダイニングDONA 新宿紀伊國屋店」さん。ダンナと待ち合わせ。12時半に到着。ちょうど、お店の前でダンナに会う。

これをかけると、ちょっと辛くなるようです。試してみようっと。

私はオマール海老香るブイヤベースパスタ。麺は半分に。半分食べた後で「HOT CHILI OIL」をかけてみた。うん、旨い。かける方が好きだなぁ。

クリスマス・イブです!
「新宿中村屋Granna」さんに18時で予約した。初めて入ります。新宿中村屋ビルの最上階・8階。少し早め、17時40分頃にお店に入る。
「【Xmas2025】クリスマスコース+選べる1ドリンク」11,000円を予約しています。

白ワインを頂きます。山形県・高畠町・高畠バリック シャルドネ樫樽熟成。美味しい!

赤ワインを頂きます。広島県・三次ワイナリー TOMOEシラー。美味しい〜!

パンのお代わりをしたが写真は撮り忘れい。ダンナはパンに付けるバターをお願いしました。

国産牛ローストビーフ 赤ワインソース。赤ワインのお代わりをお願いしたが写真は撮り忘れ。

楽しいクリスマス・イブになりました。ありがとね!
今年も「カルボナリ党」さんにクリスマスケーキの予約をしている。15時に受け取りに行きました。4,500円なり。昨年は4,000円だったので500円アップ。ナカペイで支払う。
亡き父の誕生日。上皇様と同じ日生まれ。生きていれば92歳。
母に電話する。「上皇様はお元気だねぇ〜」と母が言う。私が「それでも今年は2度も入院したんだってよ」と話す。母は「でも、すぐに退院するおんね」って。「何が違うんだべね」。
父は70歳で亡くなったが、病気をしたことで、とてもとてもお祖父さんだった。最後は車椅子に頼って過ごした。もう12年も経つんだね。
お父さん、こちらは皆、元気にしています。
「とんかつ丸福」さんに行きましょう。56度目です。

ランチは「博多らーめん 一心堂 新中野店」さん。

ダンナは忘年会に参加。夕飯は一人。今日も志喜千庵さんは夕食はお休み。残念。そうだ。柴田屋酒店「Tasting BAR」さんに行こう。超・久しぶり。

サントリー・プレミアムモルツ「薫るエール」お願いします。ハーフ(250ml)。

「お任せワイン5種飲み比べ」、1,320円。酔っちゃうわぁ〜。

3,399円のところLINEのクーポンを見せて5%オフ、3,229円なり。ご馳走様です。
松竹創業百三十周年・十二月大歌舞伎です!
中に入れる時間が「5時45分」と表示されている。待つ。そして、やっと中へ。私は「桟敷席弁当」の支払いへ。ダンナはホットコーヒーを買ってきてもらう。
今日のお席は、桟敷席・東5の1番、2番。私は2番に座る。
一、与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)
三世瀬川如皐・作
<源氏店>
お富:坂東玉三郎
与三郎:市川染五郎
蝙蝠の安五郎:松本幸蔵
番頭藤八:片岡市蔵
和泉屋多左衛門:河原崎権十郎
古典には「時代物」と「世話物」がある。この作品は世話物の名作。「源氏店」を「げんやだな」と言う。江戸弁。この当時、実際の名称などは使えないから場面は「江戸」から「鎌倉」に置き換えられている。
お富は深川の芸者、与三郎は元は武家の生まれ。わざと身勝手に振る舞うようになった。二人は木更津の海岸で一目惚れ。しかし、二人は別れさせられる。与三郎は半死半生。お富は身を投げるも和泉屋多左衛門に助けられる。そして3年後に再会。「いやさお富、久しぶりだなぁ〜」。与三郎は「お富は妾になった」と思うも、実は和泉屋多左衛門はお富の兄さんだったのだ。二人はまた結ばれる。
2023年に仁左衛門丈と玉三郎丈で観た。お富は玉三郎にピッタリな役だと思う。今回は若い市川染五郎丈が相手役。「歳の差」を気にしながら見るも、それは全くいらぬ心配。染五郎丈も上手いが玉三郎丈は若い。
キセルを吸うシーンがある。玉三郎は吸っていない。煙が出てなかった。以前は吸っていたと思う。でも、そんなのは全く関係なく良い芝居でした。
二、火の鳥(ひのとり)
竹柴潤一・脚本、原純・演出・補綴・美術原案、坂東玉三郎・演出・補綴
火の鳥:坂東玉三郎
ヤマヒコ:市川染五郎
ウミヒコ:尾上左近
侍女:市川笑也
侍女:市川笑三郎
イワガネ:坂東新悟
重臣:中村亀鶴
大王:市川中車
尾上左近丈は襲名が決まっているそうです。来年、2026年5月に「尾上辰之助」を襲名。立派な名前です。染五郎丈は数ヶ月だけ歳上だそうで若い世代が頑張っている。前回、大王は幸四郎丈が演じて、今回は市川中車丈だ。中車になってから15年だそうで大きな存在感がある。
火の鳥は「古代エジプト」にルーツを遡ることが出来る。そして、脚本、演出に竹柴潤一さん、原純さん、そして坂東玉三郎丈が担当するというのは実にゴージャス。
前回、観た時と少し演出が異なるらしいが「どこが」ということを忘れて観ている。玉三郎丈が宙乗りになるところは時間帯も少し長く、方向も、こちら側にも向かってくれて、その辺は変わった。また観たい演目です。
霧雨が降っているので東銀座駅から電車に乗って帰る。良い舞台でした。ダンナも満足。来年も2つくらいは一緒に観ましょう〜!